2026年の日本観光ニュース

2026年の日本観光ニュース

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

2026年に日本を訪れる予定があるなら、ぜひチェックしておきたいニュースをご紹介。
ユニークな施設のオープンや国際的な大規模イベントの開催など、見逃せない情報が盛りだくさん。
この記事を参考に、最先端の日本を体験してほしい。

2026年1月の観光ニュース

1月は日本人にとって新たな1年の幕開けとなる季節。
全国の神社仏閣は参拝客で賑わい、街全体が新年ならではの活気に包まれる。
2026年1月には、東京銀座に日本文化を体験できる複合施設がオープンする。
日本文化を五感で味わえる、特別な空間の誕生だ。

(東京)日本文化を"体験から知る"複合施設「LPC JAPAN STUDIO 銀座本店」が開業

2026年1月2日、東京・銀座に「LPC JAPAN STUDIO 銀座本店」がオープン。
日本文化体験、カフェ・和食、物販を一体で楽しめる体験型の複合施設だ。
茶道や和菓子作り、漫画制作、浮世絵塗り絵など、多彩な体験プログラムを用意。
スタッフがきめ細やかにサポートしてくれるため、初めて挑戦する人も安心だ。
併設のカフェでは、抹茶ラテやパンケーキに加え、仁多米コシヒカリを使った卵かけご飯やおにぎりなど、日本らしい食事も味わえる。
また、物販コーナーには浮世絵や伝統工芸品、キャラクター商品など日本ならではのアイテムが揃う。
体験・食・買い物を通して、日本文化を多角的に感じられる空間となっている。

英語対応可能なスタッフが在籍している
英語対応可能なスタッフが在籍している

2026年2月の観光ニュース

2月は冬の厳しい寒さが残りつつも、少しずつ春の訪れを感じられる季節。
無病息災や幸福を願う伝統行事の節分や、バレンタインデーといったイベントがある。
2026年2月には、東京・よみうりランドにポケモンの屋外常設施設がオープン。
子どもから大人まで楽しめる、夢のような空間が誕生する。

(東京)ポケモンたちと出会える常設施設『ポケパーク カントー』が開業

2026年2月5日、東京・稲城市のよみうりランド内に『ポケパーク カントー』がグランドオープンする。
ポケモン初の屋外常設施設で、約2.6ヘクタールの広大な敷地をもつ新エリアだ。
関東の多摩丘陵に位置し、「ポケモンフォレスト」で約600匹のポケモンたちと出会えたり、ジムでショーに参加したり、アトラクションを体験したりと、様々な楽しみ方ができる。
「ポケモントレーナーズマーケット」ではオリジナルグッズも販売。
遊びとテクノロジーを融合させた新しいエンターテインメント体験を提供する。
ポケモンファンにとって夢のような空間となるだろう。

ポケモンたちが息づく世界が、目の前に広がる
ポケモンたちが息づく世界が、目の前に広がる

©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。

2026年3月の観光ニュース

桜前線が北上を始める3月。早咲きの桜が見頃を迎える地域もあり、春の訪れを感じられる季節だ。
2026年3月には、長野・軽井沢に駅直結の新しい商業施設がオープンするほか、東京・高輪にも実験的なミュージアムが開館する。

(長野)軽井沢駅直結の商業施設「軽井沢 T-SITE」が開業

2026年3月、長野県軽井沢町に「軽井沢 T-SITE」がオープン予定だ。
軽井沢駅北口に直結する商業施設で、三菱地所、アクアイグニス、カルチュア・コンビニエンス・クラブの3社が手がける。
コンセプトは「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を"くすぐる"ゲートウェイ」。
敷地約13,000㎡に平屋建ておよび2階建て計6棟が立ち並び、約16店舗が出店予定だ。
軽井沢初出店となる「賛否両論」「とりまち」「鮨屋小野」などの名店に加え、温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA」や全9室のホテル「HACIENDA KARUIZAWA」も併設。
信州の食材を生かしたグルメをはじめ、居心地の良いカフェや個性豊かなショップが揃い、五感を刺激する体験型施設となりそうだ。

軽井沢をはじめ信州全体の魅力を発信する拠点に
軽井沢をはじめ信州全体の魅力を発信する拠点に

(東京)高輪ゲートウェイ駅に実験的ミュージアム「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」が開館

2026年3月28日、東京・高輪ゲートウェイ駅に「MoN Takanawa:The Museum of Narratives」が開館する。
伝統からマンガ、音楽、さらには宇宙までをテーマに扱う、文化の実験的ミュージアムとして誕生する施設だ。
地下3階から地上6階、さらに屋上まで広がる空間では、多種多様なプログラムを展開。
開館記念テーマには「Life as Culture - 生きるは、ブンカだ」を掲げる。
開館記念プログラムでは、「スパイラル・スパイラル - ぐるぐるせずにはいられない」展をはじめ、手塚治虫の名作「火の鳥 未来編」を大型映像で上映。
音や光を用いたライブ演出を通して体験する、新感覚の漫画体験「MANGALOGUE」などが予定されている。

空へと昇るようなスパイラル状のデザインが特徴
空へと昇るようなスパイラル状のデザインが特徴

2026年4月の観光ニュース

本格的な春の訪れとともに、入学式や入社式など新生活も始まる4月。
全国各地で桜が満開となり、花見を楽しむ人々で賑わう。
2026年4月に開館する、重要文化財を活用したユニークなミュージアムを紹介しよう。

(奈良)重要文化財「旧奈良監獄」が「奈良監獄ミュージアム」として開館

2026年4月27日、奈良県奈良市に「奈良監獄ミュージアム」が開館する。
「明治五大監獄」のうち唯一現存する重要文化財「旧奈良監獄」を活用したミュージアムだ。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。
規律を重んじる監獄という空間で投げかけられる「問い」を通し、自由とは何かを考える体験を届けたいという想いが込められている。
アートディレクターの佐藤卓氏、Museography SupervisorのAdrien Gardère氏という世界的なクリエーターが参画。
館内は、建築的特徴や日本の行刑を紹介するA棟、刑務所での暮らしや規律に触れるB棟、「監獄」を多様な価値観や切り口で表現するC棟の3つで構成。
訪れる人が自分自身と対話し、生き方を見つめ直すきっかけを与えてくれる、新しいかたちのミュージアムを目指している。

歴史の重みを感じさせる赤レンガ造りの美しい建築
歴史の重みを感じさせる赤レンガ造りの美しい建築

2026年5月の観光ニュース

新緑が美しく、過ごしやすい気候の5月。ゴールデンウィークを迎え、行楽に最適な季節となる。
2026年5月には、沖縄・那覇に泊港直結のリゾートホテルがオープン。
沖縄観光の新たな拠点として注目を集める。

(沖縄)海の玄関口・泊港に「サウスゲートホテル沖縄」が開業

2026年5月23日、沖縄県那覇市に「サウスゲートホテル沖縄」が開業する。
泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に直結する、全216室のライフスタイルホテルだ。
那覇空港から車で約11分、8つの離島へ向かうフェリーが発着する泊港に位置し、沖縄本島と離島観光の拠点として便利な立地を誇る。
客室は、青い海を望むハーバービューと、那覇の街並みを一望できるシティビューの2タイプを用意している。
館内には宿泊者専用の大浴場やサウナ、潮風を感じるルーフトップテラスを完備。
都市の利便性とリゾートならではの開放感と非日常を味わえるのも魅力だ。
朝食には、郷土料理「かちゅーゆ」をはじめ、地元沖縄の恵みが詰まった逸品を堪能できる。

那覇の海と空を望む解放感あふれる立地
那覇の海と空を望む解放感あふれる立地

2026年6月の観光ニュース

梅雨入りを迎え、紫陽花が美しく咲き乱れる6月。雨の日でも楽しめる屋内施設が注目される時期だ。
2026年6月には、群馬・草津に星野リゾートの温泉旅館が開業。日本有数の名湯・草津温泉に新しい魅力が加わる。

(群馬)星野リゾートの温泉旅館「界 草津」が開業

2026年6月7日、群馬県草津町に「界 草津」が開業予定だ。
星野リゾートが展開する温泉旅館ブランド「界」の新施設、日本三名泉のひとつに数えられる草津温泉の魅力を存分に堪能できる宿となる。
客室「シルクアートの間」は、光沢のある絹糸のドットが印象的なシルクアートの壁面が空間を彩り、職人技が息づく上質な設え。
温泉は、草津を代表する万代鉱源泉と西の河原源泉の2つの源泉を引き、かけ流しや湯温の違いで楽しめるのが特徴だ。
また、宿と温泉街をトンネルで行き来できるのも大きな魅力。
静謐な宿での滞在と、活気あふれる温泉街の散策という、2つの草津を行き来する新しい過ごし方を楽しめる。

梅雨時期でも心と体が癒やされる贅沢な滞在が叶いそう
梅雨時期でも心と体が癒やされる贅沢な滞在が叶いそう

2026年7月の観光ニュース

梅雨が明け、本格的な夏の到来を迎える7月。
七夕、夏祭り、花火大会など、夏ならではの行事や風物詩が全国で開催される。
2026年7月には、神奈川の旧「箱根フラワーセンター」を活かした新しいスイーツブランドが誕生する。

(神奈川)「旧箱根芦之湯フラワーセンター」を活かしたスイーツブランドが誕生

2026年7月、神奈川県箱根町の「旧箱根芦之湯フラワーセンター」が、新たなスイーツブランドの本店としてオープン予定だ。
看板商品として予定されているのは、箱根の奥深い森をイメージした、ナッツをふんだんに使ったタルトだ。
施設内には物販、テイクアウト、カフェの3つのエリアを設け、自家焙煎コーヒーとともにスイーツを味わう、くつろぎの時間を演出する。
植物園として親しまれてきた記憶を引き継ぎ、緑豊かな植栽に囲まれた空間づくりも特徴だ。
箱根観光の新スポットとして、甘いものが好きな人はもちろん、幅広い世代にとって心地よい場所となりそうだ。

館内の完成イメージ
©KCC Co,Ltd. ©basio Co.,Ltd. ©AND inc. 館内の完成イメージ

2026年8月の観光ニュース

夏休みシーズンの8月。家族連れや学生などで観光地が大いに賑わう季節だ。
数多い催しの中でも、音楽とエンターテインメントが融合した一大イベントを紹介しよう。

(茨城)アジア最大のテーマパーク型フェスを目指す「LuckyFes'26」が開催

2026年8月8日から11日の4日連続で、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で「LuckyFes'26」が開催される。
アジア最大のテーマパーク型音楽フェスティバルを目指す同イベントは、音楽ライブだけでなく、グルメ、ワークショップやアート体験など多彩なコンテンツを展開。
「音楽と食とアートの祭典」をテーマに、来場者が一日中楽しめる総合エンターテインメント空間を創出する。
POPSやROCK、HIPHOP、アニソン、アイドルなど幅広い人気アーティストが集結。
家族連れから音楽ファンまで幅広い層が楽しめるフェスとなる予定だ。
夏の思い出作りに最適なイベントとして注目を集めている。

昨年度の「LuckyFes’25」は8万人が参加したという
昨年度の「LuckyFes’25」は8万人が参加したという

2026年9月の観光ニュース

初秋や仲秋と呼ばれ、秋の気配を感じ始める9月。残暑が続くものの、過ごしやすい日も増えてくる。
2026年9月には、日本中が、そして世界中が注目する一大スポーツイベントが開催される。

(愛知)名古屋で「第20回アジア競技大会」が開幕

2026年9月19日から、愛知県名古屋で「第20回アジア競技大会」が開幕する。
日本で夏季アジア競技大会が開催されるのは、1994年の広島大会以来、32年ぶりとなる。
大会にはアジア45の国と地域から、最大約15,000人の選手団が参加予定。
41競技が実施され、期間は9月19日から10月4日までの16日間にわたって行われる。
大会スローガンは「IMAGINE ONE ASIA ここで、ひとつに。」。
メイン会場はパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)で、オリンピック競技に加え、柔術、武術太極拳、カバディなど、アジア地域に親しまれている競技も行われる。
世界トップレベルのアスリートたちが集い、迫力あるパフォーマンスを間近で体感できる、貴重な機会となりそうだ。

メイン会場となるパロマ瑞穂スタジアム
メイン会場となるパロマ瑞穂スタジアム

2026年10月の観光ニュース

秋が深まり、紅葉狩りやハロウィンなどのイベントで賑わう10月。行楽シーズンとして全国各地で観光客が訪れる。
そんな10月には、9月に続いてスポーツを通じた交流と感動のイベントが続く。

(愛知)名古屋で「第5回アジアパラ競技大会」が開幕

2026年10月18日、愛知県および名古屋市で「第5回アジアパラ競技大会」が開幕する。
9月の「第20回アジア競技大会」に引き続き開催されるパラスポーツの祭典で、アジア各国・地域からパラアスリートが集結。
大会スローガンは「IMAGINE ONE HEART こころを、ひとつに。」。
さまざまな競技を通して、選手たちの想いに心を重ね、熱戦と感動の瞬間が生まれる。
競技の魅力を伝えるだけでなく、多様性や共生社会への理解を深めるきっかけにもなるだろう。
「第20回アジア競技大会」とあわせて、2026年秋の愛知・名古屋は国際的なスポーツイベントが集う注目の舞台だ。

車いすテニスやパラ柔道などの18競技を予定
車いすテニスやパラ柔道などの18競技を予定

2026年11月の観光ニュース

全国的に紅葉が最盛期を迎える11月。各地で美しい紅葉スポットが見頃となり、行楽を楽しむ人々で賑わう。
2026年11月には、日本の免税制度が大きく変わる。
訪日外国人旅行者にとって、より透明性の高い制度となることが期待される。

知っておきたい新ルール!免税制度が「リファンド方式」へ移行

2026年11月1日から、日本の消費税免税制度が「リファンド方式」へと切り替わる。
これまでは免税店で税抜き価格で購入できたが、新制度では購入時に消費税込みの価格を支払うことになる。
その後、出国時に空港などの税関で承認を受け、後日、消費税相当額が還付される仕組みだ。
税関での承認は無人システムで手続きでき、購入日から90日以内に出国すれば免税の対象となる。
これにより、一般品と消耗品を分ける必要がなくなり、購入上限額(50万円)も撤廃され、特殊な包装も不要になるなど、買い物がより自由で便利になる。
消費税の返金は、指定の銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどで行われる見込みだ。

キャッシュレス対応や多言語対応も拡充予定
キャッシュレス対応や多言語対応も拡充予定

2026年12月の観光ニュース

年末を迎え、イルミネーションやクリスマスイベントが各地で開催される12月。
冬の風物詩を楽しむ季節となり、全国の観光地が華やかに彩られる。
2026年12月には、東京・足立区に新しい温浴施設がオープン。
都会の中で心と体を癒せる、新しいリラクゼーションスポットが誕生する。

(東京)足立区に「(仮称)RAKU SPA 足立江北」が開業

2026年12月頃、東京都足立区江北にスーパー銭湯「(仮称)RAKU SPA 足立江北」が開業予定。
温浴施設を全国的に展開する「極楽湯」が手がける、東京都内で5店舗目となる直営店だ。
環七通りと日暮里・舎人ライナー沿いというアクセスの良い立地に加え、敷地面積は約2,485坪と広々。
露天風呂やサウナのほか、入浴後にくつろげるレストランやリラクゼーションスペースも備える予定。
観光の合間に立ち寄りやすく、家族や友人、ひとりでも日々の疲れを癒やせる空間となりそうだ。

外気を感じられる露天風呂でリフレッシュ
外気を感じられる露天風呂でリフレッシュ

まだまだある!2026年注目の観光ニュース

ここからは2026年に開業が予定されているものの、具体的なオープン時期が明らかになっていない施設を取り上げる。
今後、情報が更新される可能性もあるため、興味のある施設については公式サイトなどでこまめにチェックしておこう。

【2026年春】(神奈川)没入型体験施設「ワンダリア横浜」がオープン

2026年春、横浜・JR「関内」駅前に誕生する大規模複合施設「BASEGATE横浜関内」内に「ワンダリア横浜」がオープン予定だ。
大手インターネット関連企業のDeNAが手がける、没入型の体験施設となる。
教育と娯楽を組み合わせたエデュテインメントの考え方を取り入れ、思わず誰かに伝えたくなるような驚きや、不思議に満ちた体験を提供。
館内は、森林や深海など世界観の異なる6つのゾーンで構成されており、デジタル技術によって生み出された非日常の空間を楽しめる。
普段の暮らしでは出会えない、生き物や自然との遭遇を楽しめるのが魅力だ。
施設専用の「ワンダリアアプリ」を使えば、スマートフォンを生き物にかざして情報を知ったり、ミッションに挑戦したりと、遊びながら学べる仕掛けも豊富に用意されている。

登場する生物のイメージ
登場する生物のイメージ

【2026年夏】(愛知)超高層複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」内に「HAERA」がオープン

2026年夏、愛知県名古屋市・栄地区に誕生する超高層複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」の地下2階から地上4階に、商業施設「HAERA」がオープン予定だ。
施設のコンセプトは「PUBLIC MUSEUM」。
感性が行き交う場として、訪れる人それぞれの視点によって完成していく、ミュージアムのような体験価値を目指している。
館内には、世界的なラグジュアリーブランドをはじめ、ファッションや暮らしを彩るショップ、上質なレストランから気軽に楽しめる飲食店まで、約65店舗が揃う見込みだ。
久屋大通や大津通に面した立地を生かし、名古屋・栄エリアに新たな文化と賑わいをもたらす存在となりそうだ。

「HAERA」は「栄える+era(時代)」を組み合わせた造語
「HAERA」は「栄える+era(時代)」を組み合わせた造語

【2026年度後半】(東京)日本カルチャー発信の舞台「YURAKUCHO PARK」が誕生

2026年度後半、東京「有楽町」駅前の約1ヘクタールの敷地に「YURAKUCHO PARK」が誕生予定だ。
三菱地所が手がける、日本カルチャーを世界へ発信する新たな拠点として構想されている。
敷地内には、世界的クリエイターのファレル・ウィリアムス氏と、日本ファッション界を代表するNIGO®氏がプロデュースするエリア「JAPA VALLEY TOKYO」が登場予定。
現代アーティストKAWS氏とのコラボレーション作品の設置をはじめ、アート・食・ファッションをテーマにしたポップアップストアや、イベントスペースの展開も計画されている。
日本の伝統文化から現代カルチャーまでを横断的に体験できる場として、国内外の人々が自然と集い、交流が生まれる空間となりそうだ。

「YURAKUCHO PARK」の完成予想図
「YURAKUCHO PARK」の完成予想図

まとめ

2026年も、日本各地で注目の施設が続々と誕生する。
日本文化を体験できる複合施設や没入型体験施設など、個性豊かなスポットが揃い、ここでしか味わえない体験が楽しめそうだ。
なかでも、9月から10月にかけて愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」と「第5回アジアパラ競技大会」は、国際的なスポーツイベントとして大きな注目を集める。
新しい施設やイベントを通して、最新の日本の魅力を体感してみてほしい。