静岡で体験したい特別プラン8選|日本茶・古民家・伝統文化で心満たす旅へ

静岡で体験したい特別プラン8選|日本茶・古民家・伝統文化で心満たす旅へ

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

静岡県の県庁所在地であり、海・山・街の魅力がぎゅっと凝縮された「静岡市」。
市内からは美しい富士山を望むことができ、駿河湾の海の幸や、歴史と文化が息づく名所も点在している。
東京から新幹線で約1時間、名古屋からも1時間ほどとアクセスがよく、伊豆や清水港、焼津など周辺エリアへの観光拠点としても人気の高い街だ。
本格的な日本文化体験、静岡ならではのお茶や自然薯に触れる食体験、静寂と自然が溶け合う癒やしの時間など、ここでしかできない体験プランも充実。
この記事では、静岡市を訪れたらぜひ参加したい文化・食・自然を感じる体験プランをご紹介しよう。

静岡市ならではの日本茶&伝統文化を体験できるプラン8選

静岡市には、土地の文化や職人の技に触れながら味わう“体験型の楽しみ方”がそろっている。
今回紹介するのは鰻の魅力を学んで味わう贅沢体験や古民家で静寂に浸る宿泊、日本茶×料理のペアリング、茶工場では10種類以上のお茶をテイスティング、老舗での本格とろろ作り、石垣いちご狩り。
静岡らしさを満喫できる特別な8つのラインナップだ。
観光だけでは味わえない、静岡ならではの豊かな時間を堪能したい。

静岡市内から眺める富士山
静岡市内から眺める富士山

1. うなぎの奥深さを学んで味わう。「割烹 芳川」で贅沢な食文化体験

創業1837年、旧東海道沿いに店を構える「割烹 芳川」は、地元で長く愛されてきた鰻料理と割烹料理の名店。
ここでは、鰻について学ぶ講座のあとに名物の「鰻重」を味わえる「御鰻悦(ごまんえつ)プラン」を体験できる。

「割烹 芳川」の外観
「割烹 芳川」の外観

静岡といえば、やっぱり鰻。
せっかくなら土地の食文化を知ったうえで鰻を味わいたい人にぴったりだ。
“講座”と聞くと堅苦しく構えてしまいそうだが、「御鰻悦プラン」はそのイメージを軽々と裏切ってくれる。
ユーモアあふれる板前さんが、レトロな紙芝居を使いつつ、鰻の歴史から調理の裏側までをテンポよく解説。
「芳川はもともと髪結処だった?」「鰻を捌く包丁は4種類?」「関東と関西で捌き方が違う理由は?」と興味をそそるネタが次々に飛び出し、気づけば夢中になってしまうこと間違いなし。

さらに、常時15種類以上の日本茶がそろい、用途や好みに合わせて淹れてくれるのも静岡の料亭ならでは。
全席個室の落ち着いた空間で日本庭園を眺めながら過ごす時間は、旅の特別なひと幕になるだろう。
講座で知識を蓄え、お腹がぐぅと鳴ったころ、いよいよ「鰻重」が登場。
ふっくらとした静岡うなぎに、創業以来継ぎ足されてきた秘伝のタレ。
蓋を開けて鰻とタレの香りがふわっと広がった瞬間、心から「来てよかった」と思えるはずだ。
鰻にかけられた職人の手間ひまを知ってから味わう「鰻重」は格別。
ここでの体験が、きっとこれからの“鰻ライフ”をもっと豊かにしてくれるだろう。

施設名称
割烹 芳川
住所
静岡県静岡市清水区上原1-2-20 Googleマップ
所要時間
約2時間
料金
御鰻悦プラン(1名):15,500円
アクセス
静岡鉄道「狐ヶ崎」駅から徒歩約1分
対応言語
日本語
※別料金にて通訳の手配可能

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2. 築250年の古民家「宿 にしむら」で日本の暮らしの静寂を感じる

昔ながらの日本の暮らしに触れたいなら、静岡市葵区の「宿 にしむら」へ。
山あいに静かに佇む築250年の古民家を一棟まるごと貸し切り、気心の知れた人たちとゆったりとした時間を過ごせる。
いまではなかなか見られない日本の職人技が息づく、約250年前に建てられた家屋。
屋根の勾配に合わせて伐採されたという大きくカーブした天井の梁は、当時の知恵と美意識そのもの。
経年変化で深い色になった木材や、長い間食卓を支えてきた囲炉裏から、そこに流れていた時間が伝わってくる。

「宿 にしむら」外観
「宿 にしむら」外観

一棟貸しだからこそ、他人の目を気にすることなくゆったり過ごせるのも嬉しいポイント。
半纏を羽織り、開放感たっぷりの縁側に腰を下ろして遠くの山を眺めるもよし。
囲炉裏に炭をくべ、ぱちぱちと鳴る音を聞きながら大切な人たちとゆっくり話すもよし。
今日はスマホを置いて、この場所でしか味わえない“今”に身を委ねてみたい。
天気が良い日は宿の周辺を散策するのもお勧め。

ここはかつて村として栄えた「平野」という小さな集落で、あちこちに水路が張り巡らされ、散策すると水の軽やかな音が自然と耳に届く。
山肌に桜や藤が咲いたり、茶摘みをする人の姿があったりと一年を通して豊かな自然から季節を感じられるのもいい。
冬は外気よりも川の水温が高くなるため、条件が揃えば川の形に沿って霧が立ちのぼる幻想的な風景に包まれることも。

施設名称
宿 にしむら
住所
静岡県静岡市葵区平野135 Googleマップ
料金
1棟貸しプラン(5名で宿泊の場合):10,000円〜
アクセス
「静岡」駅前からしずてつジャストラインで「平野」バス停へ。下車、徒歩約3分
対応言語
英語

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3. 日本茶と地元食材のペアリングを楽しむ「ホテルアソシア静岡」

JR「静岡」駅から徒歩約1分の好立地にあるシティホテル「ホテルアソシア静岡」。
「ホテルアソシア静岡」内にある鉄板焼「那古亭(なこてい)」では、静岡の名産・日本茶を主役にした特別なペアリングが楽しめる。
「地元の農家と観光客をつなぎたい」そんな思いから生まれた日本茶ペアリングコースだ。
日本茶の新たな魅力を発見したい人にお勧めプランとなっている。

「ホテルアソシア静岡」外観
「ホテルアソシア静岡」外観

日本茶を熟知したスタッフが、4〜5種類の茶葉を料理に合わせて選び、銘柄はもちろん、淹れ方や温度まで繊細に調整しながら目の前で一杯ずつ丁寧に淹れてくれる。
例えば、海老料理にはコクとうまみが際立つ煎茶を、香り豊かなステーキには香ばしいほうじ茶を合わせる。
ひと口お茶を含み、料理を食べ、またお茶を飲む。
そのたびにお茶の味の印象が変わっていくのが面白く、気づけば夢中になってしまう。

日本茶というと「苦い」イメージが先行しがちだが、淹れ方次第でまったく別物になるのをご存じだろうか。
中でも甘みを最も引き出せるのは水出し。
見た目はいつものお茶なのに、出汁のような旨みとまろやかな甘みに驚くはずだ。
使われるお茶は、名産地・水見色(みずみいろ)地区をはじめ県内各地で採れたものを厳選。
駿河湾の海の幸や静岡の豊かな土地が育む食材と、洗練された日本茶との組み合わせは、まさに静岡そのものを味わう体験だ。
静岡でしかできない、日本茶と料理の新しい出会いを楽しんでほしい。

施設名称
ホテルアソシア静岡
住所
静岡県静岡市葵区黒金町56 Googleマップ
所要時間
約1時間
料金
ペアリングコース(1名):20,000円〜
アクセス
JR「静岡」駅北口から徒歩約1分
対応言語
英語・韓国語

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4. 職人の仕事を五感で味わう。「丸福製茶」の工場見学&テイスティング

有機茶畑から製造工場まで一貫して手がける「丸福製茶」。
日本茶がどのように作られているのかを間近で見学し、そのあとは10種類以上のお茶をテイスティングし、自分好みのお茶を見つけることができる。
お茶は季節や気候の変化で味や香りが大きく揺れるため、丸福製茶ではブレンドによって品質を調整。
今回のプランでは、工程すべて実際に見学できる。

「丸福製茶」工場の外観
「丸福製茶」工場の外観

3階建ての工場は、1階がブレンドと袋詰め、2階がふるい分け、3階が焙煎のフロア。
「機械を100%信じない」と話す職人さんは、焙煎が正しく仕上がっているかどうかを、最後は自分の鼻で確かめるという。
ほかにも目視でのチェックが欠かせず、どれだけ技術が進んでも“おいしい日本茶”を支えているのは職人の感覚だということが伝わってくる。

見学のあとは、十数種類の茶葉から好みのものを選び、テイスティング。
自分が作ったお茶だけでなく、基本の煎茶、芽茶、フレーバーティーといった少し珍しいお茶も試飲できるので、思わず持ち帰りたくなるお気に入りに出会えるはずだ。
「煎茶は、日本食をおいしく味わう“舌”を育ててくれるんです」と話すのは社長の伊藤さん。
苦いイメージのある日本茶も、淹れ方次第で甘みや旨味が際立った繊細な味わいになる。
また、水出しならカフェインがほとんど出ないため、小さな子どもでも安心して飲めるという。

こうした日本茶の深い知識を学べるのも、この体験の魅力だ。
お茶は香りを吸いやすいため、香水や強い香りの柔軟剤は避けたい。
工場内での混入を防ぐため、アクセサリーは外し、長いスカートやワンピースも控えておこう。

施設名称
丸福製茶
住所
静岡県静岡市葵区若松町25 Googleマップ
所要時間
約2時間
料金
製茶の裏側にふれる 工場見学&お茶体験(1名):10,000円
アクセス
JR「静岡」駅北口から車で約12分
対応言語
日本語
※別料金(11,000円)にて通訳の手配可能

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5. 400年続く老舗「元祖 丁子屋」で本格とろろ作りを体験

東海道五十三次・丸子宿で、江戸時代から旅人を迎えてきた老舗「丁子屋」。
慶長元年(1596年)創業のこの店では、静岡県産の自然薯を使って、名物のとろろ汁を一から手作りする体験ができる。
浮世絵に描かれたともいわれる歴史ある場所で、昔ながらの味と文化を、約1時間のプログラムにぎゅっと詰め込んだ体験だ。

「元祖 丁子屋」入り口
「元祖 丁子屋」入り口

体験は、牧之原産の自然薯をおろし金で丁寧にすりおろすところからはじまる。
自然薯の持ち方や力の入れ方は、料理長やスタッフが優しく教えてくれるので、初めてでも心配ご無用。
すりおろした自然薯をすり鉢でさらに滑らかにし、卵やマグロの煮汁醤油、こだわりの大豆で作る自家製みそ、そしてかつおだしの味噌汁と合わせていく。

おたまで持ち上げたとろろが「つーとんとん(途切れずに落ちていく)」状態になったら、いよいよ完成。
麦ごはんにたっぷりとかけて豪快にすする一杯は、自分で作ったからこその格別の味わいだ。
この体験の魅力は、ただ料理をするだけで終わらないところにある。
自然薯や白みそ、マグロの煮汁など、丁子屋ならではの食材を味見させてもらいながら、香りや味わいの変化を知ることができる。

食材の背景にある農家の苦労や、料理が完成するまでの過程を知ることで、“食”がぐっと身近になる瞬間が訪れるはずだ。
さらに、180年以上前に描かれた浮世絵の鑑賞や、当時の旅道具に触れる時間も用意されている。
車もスマホもなかった時代を思い浮かべながら、旅人たちがこのとろろ汁にどんな思いで箸を伸ばしたのか、想像してみるのも楽しい。

施設名称
元祖 丁子屋
住所
静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10 Googleマップ
所要時間
2時間30分
料金
とろろ手作りプラン(1名):大人[22歳以上]6,600円、その他[6〜22歳]5,500円
アクセス
JR「静岡」駅前からバスで中部国際線「丸子橋入口」バス停へ。下車、徒歩約1分
対応言語
日本語

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6. 富士山を望む「茶室 清心亭」で、静かに始まるお茶体験

清水船越堤公園内にある「茶室 清心亭」では、富士山を正面に望む伝統的な和室で、本格的な茶道体験ができる。
浴衣か着物の着付けからお点前、和菓子をいただくひととき、公園散策まで約2時間で静岡の景色と日本文化の魅力がぎゅっと詰まった体験プランだ。

「茶室 清心亭」の外観
「茶室 清心亭」の外観

まずは静岡産の手もみ茶で淹れた日本茶を味わうウェルカムドリンクからはじまる。
庭を散策したあと、数種類の中から選んだ浴衣か着物を洋服の上から着付けてもらい、いよいよ茶室へ。
作法は一つひとつ丁寧に教えてくれるので、茶道が初めての人でも安心。
静岡県産の抹茶と和菓子をいただきながら、静けさに包まれた茶室で過ごしていると、自然と呼吸が深くなっていくのを感じる。

装飾のない“がらんどう”の空間だからこそ、風の音や光の揺らぎ、お茶の香りがまっすぐに心へ届く。
お点前のあとは足を崩してくつろぎながら、富士山を眺めたり、おしゃべりを楽しんだり。
気持ちがほどよくほぐれたところで、主人が清水船越堤公園を案内してくれる。
公園からは折戸湾が一望でき、海外からクルーズで訪れた旅行客は、自分たちが乗ってきた船を眺められるのも面白い。

天気がよければ富士山と船を一緒に写真に収められるフォトスポットとしても人気。
体験の締めくくりには、静岡の日本茶を使ったオリジナルジェラートのプレゼントもあり、最後まで「静岡らしさ」を味わい尽くせる。
短時間で本格的な日本文化に触れてみたい人や、富士山の絶景とともに特別な時間を過ごしたい人にとって、この体験はまさにぴったりだ。
初心者にもやさしく、正座が苦手な人には椅子の用意もあるため、誰でも気軽に参加できるのも魅力。
旅の合間に訪れても、心がすっと清らかになるような、記憶に残るひとときを過ごせるはず。

日本語名称
清心亭
住所
静岡県静岡市清水区北矢部1135 Googleマップ
所要時間
約2時間
料金
お茶体験プラン(1名):10,000円
アクセス
JR「草薙」駅前からバスで三保草薙線「船越南」バス停へ。下車、徒歩10分 ※平日のみ運行
対応言語
英語
※2026年3月より受付開始予定

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7. 絶景を眺めながら自然の恵みたっぷりの石垣いちごを堪能

静岡市・久能地区で120年以上受け継がれてきた「石垣いちご」。
久能山東照宮のすぐ隣にある「山内屋」は、山の斜面に積み上げた石垣に苗を植えるという、日本でもここだけの特殊な方法で育てる苺栽培を代々受け継いでいる。
太陽の熱をたっぷりと含んだ石が天然の温室となり、ふくよかな甘みと香りを生み出す石垣いちごは、ここでしか味わえない味。

先人が築いた栽培手法を今も受け継ぐ
先人が築いた栽培手法を今も受け継ぐ

自然の水圧を利用した昔ながらの給水方法、化石燃料を使わず太陽と風と人の手だけで丁寧に育てられていることなど、知れば知るほど驚きと発見がある。

見晴らしの良い苺畑に立つと、眼下には穏やかな駿河湾が広がる。
潮風を感じながら頬張る一粒は、同じ苺とは思えないほど別格の美味しさ。
山内屋が大切に受け継いできた手仕事や、復活に込められた想いを知ったうえで味わうからこそ、その一粒がより特別なものに感じられるはずだ。
久能地区を訪れたら、ぜひ出会ってほしい唯一無二の苺体験。
静岡の豊かな自然と人の営みが育んだ、ここだけの甘いひとときを堪能したい。

日本語名称
山内屋
住所
静岡県静岡市駿河区根古屋404-1-2 Googleマップ
所要時間
約1時間
料金
いちご狩り体験(1名):シーズン・プランにより異なる。HPをご確認ください。
アクセス
JR「静岡」駅北口から車で約20分
対応言語
日本語
※別料金にて通訳の手配可能

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8. 世界遺産「三保松原」の麓で苺狩り体験

世界遺産三保松原のすぐ近くで楽しめる、開放感たっぷりの苺狩り体験ができる「日晴農場」。
清水港へ寄港するクルーズ船の旅人や、三保エリアを訪れる人にも利用しやすく、水上バスやE-bike、タクシーなどを使いながら、景勝地を巡りつつアクセスできるのが魅力だ。

広々としたハウスでゆったり苺狩り
広々としたハウスでゆったり苺狩り

案内されるのは、水耕栽培で育てた苺がずらりと並ぶ大型の観光農園。
天井が高く道幅も広いため、混雑を感じることなく大人から子どもまで安心してゆったりと過ごせるのが魅力だ。
味わえるのは、静岡を代表する甘みと酸味のバランスが絶妙な「紅ほっぺ」や、口に入れた瞬間にほどけるような食感が特徴の「章姫(あきひめ)」など、人気の品種ばかり。
熟した苺をその場で摘んで頬張る瞬間は、苺狩りならではの贅沢だ。

さらに特別なのは、農園が世界遺産・三保松原のすぐそばにあること。
青く澄んだ駿河湾、松林の向こうに広がる富士山の姿…そんな絶景とセットで楽しめる苺狩りは、全国でもなかなか出会えない。
観光と食のどちらも堪能したい旅人にぴったりの、三保エリアならではの体験。
心地よい海風を感じながら、甘くみずみずしい静岡の幸を味わいたい。

施設名称
ヒバリヤ
住所
静岡県静岡市清水区折戸5-10 Googleマップ
所要時間
約1時間
料金
苺狩り体験プラン(1名):4,000円
アクセス
清水港からタクシーで約20分
対応言語
日本語 ※別料金にて通訳の手配可能

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ご回答ありがとうございました。

まとめ

静岡市で楽しめる文化・食・自然の8つの体験をご紹介してきた。
鰻の奥深さや日本茶の新しい魅力、古民家で味わう静寂など、どれも静岡ならではの豊かさに触れられるものばかり。
定番観光だけでは見えてこない、この街の奥深さが旅の時間をゆっくりと彩ってくれるはず。
静岡を訪れる際は、ぜひ今回の体験を取り入れ、あなただけの“とっておきの静岡”を見つけてほしい。