【夏の横浜観光ガイド】海風を感じて港町を巡る、横浜の夏旅

【夏の横浜観光ガイド】海風を感じて港町を巡る、横浜の夏旅

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筆者 :  GOOD LUCK TRIP

海風が吹き抜けるウォーターフロントに、歴史ある建築や異国情緒を感じる街並みが広がる横浜。山下公園横浜赤レンガ倉庫、みなとみらいなど、横浜観光を代表するスポットが港を囲むように点在している。
夏は、水辺の散策やクルージングを楽しみ、日が暮れればきらめく夜景や花火へ。横浜中華街でグルメを味わう時間も組み合わせながら、昼から夜まで表情を変える港町を巡る、夏の横浜旅をご紹介。

港と水辺を巡る、夏ならではの横浜の楽しみ方

夏の横浜では、港や運河を身近に感じられる水辺を軸にすると、街の開放感をより堪能できる。ウォーターフロントを歩くのはもちろん、クルーズ船で海上へ出たり、ロープウェイで運河の上空を渡ったりと、視点を変えて港の風景を眺めるのもおすすめだ。
日差しが強い時間帯は屋内のスポットも組み合わせ、夕方から再び水辺へ。空の色が変わり、街に明かりが灯り始める時間まで過ごせば、昼の開放的な風景からきらめく夜景へと移り変わる、夏の港町ならではの表情を楽しめる。

横浜港を目の前に望む、開放感あふれる山下公園
横浜港を目の前に望む、開放感あふれる山下公園

海風を感じながら巡りたい!横浜の人気観光スポット11選

港を望む公園や歴史ある建築、海沿いの散策路など、横浜には港町らしい風景に出会える観光スポットが点在している。海上や上空から街を眺めたり、異国情緒が残る街並みを歩いたりと、楽しみ方もさまざま。水辺から高台まで視点を変えて横浜の街を巡ろう。

1. 山下公園

横浜中華街からほど近い海沿いに広がり、遊歩道や花壇、噴水などを備える公園。
横浜港や横浜ランドマークタワーなどのビル群など横浜を代表する美しい景色が素晴らしく、日中はもちろん、夜景も人気。夏は海風を感じながら園内を歩き、開放的な港の景色を満喫したい。

横浜港の景色とともに、色鮮やかな花壇を眺めながら散策できる
横浜港の景色とともに、色鮮やかな花壇を眺めながら散策できる

2. 横浜マリンタワー

横浜開港100周年を記念して1961年に建設された、高さ106mの横浜のシンボル。
29・30階に位置する展望フロアからは山下公園や赤レンガ倉庫、みなとみらいなど周辺の景色はもちろん、天気の良い日には富士山東京タワーも360度のパノラマで一望。夏の日中は展望フロアから港町を眺め、夜にはベイエリアに広がる夜景も楽しめる。

横浜を象徴する存在として長年親しまれ、夜には多彩な色のライトアップで街を彩る
横浜を象徴する存在として長年親しまれ、夜には多彩な色のライトアップで街を彩る

3. マリーンルージュ

横浜港を航行しながら、みなとみらいや横浜ベイブリッジなどの景観と食事を味わえるレストラン船。
クルーズはランチ、アフタヌーン、トワイライト、ディナーと多彩に展開、時間帯によって異なる横浜港の表情を楽しめるのも魅力だ。
オープンデッキやスカイデッキで潮風を感じながら、海上から眺める横浜の風景に浸れる。

17時に出航し、夕暮れから夜景へと移り変わる横浜港の風景を満喫できる「トワイライトクルーズ」
17時に出航し、夕暮れから夜景へと移り変わる横浜港の風景を満喫できる「トワイライトクルーズ」

4. 横浜赤レンガ倉庫

明治から大正にかけて日本が世界に誇る最新鋭の倉庫として活躍した赤レンガ倉庫。
当時の面影を残す2棟は、現在はショップやレストラン、多目的ホールなどが集まるカルチャー&ショッピングスポットとなっている。夏の港散策では、買い物や食事を楽しみながらひと休みする立ち寄り先にもぴったりだ。

さまざまなショップが並ぶ横浜赤レンガ倉庫2号館
©YOKOHAMA RED BRICK WAREHOUSE さまざまなショップが並ぶ横浜赤レンガ倉庫2号館

5. 港の見える丘公園

横浜港を見下ろす小高い丘にあり、展望台や庭園などを備える公園。特に夜景は「横浜ベイブリッジ」を中心としたきらびやかな景色が楽しめる。
夏は日差しが落ち着く夕方から訪れ、高台から港を眺めながら過ごすのもおすすめだ。

色とりどりの草花が植えられ、季節ごとに豊かな表情を見せる香りの庭
色とりどりの草花が植えられ、季節ごとに豊かな表情を見せる香りの庭

6. 元町・山手地区

洋館や外国人墓地などが点在し、横浜の開港以来の歴史を感じながら散策できるエリア。安政6(1859)年の開港後、関内に続いて、海を望むこの地が外国人居留地となった。
現在は緑の中に点在する洋館を巡りながら、異国情緒が残る街並みを歩いて楽しめる。

四季折々の草花に彩られた美しい庭園も見どころの外交官の家
写真提供:横浜観光情報 四季折々の草花に彩られた美しい庭園も見どころの外交官の家

7. 汽車道

1911年に開通した鉄道廃線跡の一部分を再利用した、およそ500m続く遊歩道。
桜木町駅から横浜港のウォーターフロントへと延び、雄大な海とみなとみらいの高層ビル群を望めるほか、随所に残るレールや枕木、歴史ある橋梁から往時の面影も感じられる。
夕方から夜へと移り変わるみなとみらいの景色を眺めながら散策するのもおすすめ。

目の前に広がる港と、立ち並ぶ高層ビルが織りなす横浜を象徴する眺め
写真提供:横浜市観光協会 目の前に広がる港と、立ち並ぶ高層ビルが織りなす横浜を象徴する眺め

8. 帆船日本丸

横浜・みなとみらいに係留保存され、「太平洋の白鳥」と呼ばれた歴史的な練習帆船。現在はほぼ現役当時の姿のまま一般公開されており、船内では実習生室や船長公室、士官サロン、操舵を行った舵輪などを見学できる。
港散策に立ち寄り、船内を巡りながら横浜の海洋文化に触れてみるのも良い。

さくら通りを進んだ先に姿を現す帆船日本丸の美しい船体
さくら通りを進んだ先に姿を現す帆船日本丸の美しい船体

9. 横浜ランドマークタワー

高さ296m、70階建てを誇り、オフィスやショッピングモールなどが入るみなとみらい地区のシンボル。
タワー内のレストラン街には、和食、中国料理、イタリアンなどのレストランから、カフェ、ファストフード店までそろっている。夏の街歩きでは、暑さを避けてショッピングや食事を楽しむ屋内スポットとして活用できる。

ショッピングモールには約160店舗が軒を連ねる
ショッピングモールには約160店舗が軒を連ねる

10. YOKOHAMA AIR CABIN

桜木町駅と新港地区の運河パーク駅を結び、みなとみらいの街並みを上空から眺められる都市型ロープウェイ。全長は約630m、最大高さ約40m、片道約5分で移動することができる。
冷房システムを備えたキャビンで、夏も快適に移動しながら水辺の街並みを見渡せる。

車窓から眼下に広がる運河を望みながら、空中散歩を楽しめる
画像提供:泉陽興業株式会社 車窓から眼下に広がる運河を望みながら、空中散歩を楽しめる

11. 横浜中華街

数多くの中華料理店や土産物店が集まり、本格的な中国料理から気軽なテイクアウトグルメまで楽しめる日本三大中華街のひとつ。名物の豚まんや北京ダック、月餅などを楽しみつつ、街を散策するのもおすすめだ。
夏の横浜観光では、港周辺を巡る途中に立ち寄り、食事や食べ歩きを満喫したい。

中国らしい華やかな意匠が随所に施された、存在感のある「牌楼」
中国らしい華やかな意匠が随所に施された、存在感のある「牌楼」

港町の風景を体感!横浜のアクティビティ

海や運河が身近にある横浜では、港町の風景そのものを体感できるアクティビティも充実。海上から街並みを望むクルージング、運河の上空を進むロープウェイ、水辺をたどるウォーターフロント散歩など、視点を変えることで横浜の景色も違った表情を見せる。海風を感じながら、開放感あふれる夏のベイエリアを楽しもう。

海から港町の景色を楽しむクルージング

海上を進み開放感を味わえるクルージング。海上からみなとみらいの街並みやベイブリッジを眺めれば、陸上とは異なる視点から横浜の港風景を楽しめる。夏の街歩きに、水上で過ごすひとときを組み合わせたい。

横浜港を進むクルーズ船から、みなとみらいの街並みやベイブリッジなど港町ならではの景色を満喫
横浜港を進むクルーズ船から、みなとみらいの街並みやベイブリッジなど港町ならではの景色を満喫

港町の景色を空から眺めるロープウェイ体験

運河の上空を進みながら、みなとみらいの街並みや港を見渡す空中散歩。歩いて巡るだけでは出会えない高さから水辺の風景を眺められ、移動そのものが横浜らしい体験になる。開放的な眺めを楽しみながら、夏の港町を空から感じられる。

みなとみらいの街並みを眺めながら、空中を移動するロープウェイ体験を楽しめる
みなとみらいの街並みを眺めながら、空中を移動するロープウェイ体験を楽しめる

海辺の遊歩道を歩くウォーターフロント散歩

港の景色を眺めながら水辺を歩くのも、夏の横浜を味わう定番の過ごし方。海風を感じる昼間の散策だけでなく、夕方から夜にかけて歩けば、空の色とともに変化する港町の表情も楽しめる。ライトアップされた街並みを眺めながら歩く時間も魅力だ。

水辺に残るかつての鉄道廃線跡を散策できる
水辺に残るかつての鉄道廃線跡を散策できる

港町の食文化を味わう!横浜の飲食店3選

横浜観光では、港町の歴史とともに育まれてきた食文化も楽しみたい。多彩な中国料理が集まる横浜中華街をはじめ、横浜生まれの洋食や、ウォーターフロントの景色とともに味わえるグルメなど選択肢も豊富。街歩きの途中に立ち寄りたい、横浜らしさを感じられる3店をご紹介。

1. 萬珍樓 本店

1892年創業、横浜中華街に店を構える老舗広東料理店。国産の食材にこだわり、素材本来の味を引き出した本格広東料理を提供する。
定番人気の「窯焼き北京ダック」をはじめ、約100種類用意するアラカルト、多彩なコースで楽しむことができる。
市場で仕入れた旬の鮮魚や野菜を使った料理や、麺・飯・点心もそろい、中華街散策とあわせて横浜の食文化をじっくり味わえる。

約100種類もの豊富なアラカルトメニューがそろう
約100種類もの豊富なアラカルトメニューがそろう

2. ホテルニューグランド「コーヒーハウス ザ・カフェ」

横浜の象徴「ホテルニューグランド」1階にあるカフェレストランで、洋食や伝統のフレンチをアレンジしたメニューを提供。
特に有名なのは、このホテル発祥の「シーフードドリア」「スパゲッティ ナポリタン」「プリン・ア・ラ・モード」の3つだ。
ランチやディナーはもちろん、スイーツも豊富にそろうため、夏の街歩きの合間にカフェタイムを過ごすのも良い。

客の要望を受け、初代料理長がその場で考案したことから誕生した「シーフードドリア」
客の要望を受け、初代料理長がその場で考案したことから誕生した「シーフードドリア」

3. bills 横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫内に位置する、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニングレストラン。時間帯によって異なるメニューを提供し、世界各国のミックスカルチャーを感じられる料理がそろう。
テラス席では港を感じながら食事ができ、昼は明るく爽やかに、夜はロマンチックなひとときを過ごすことができる。
夏は港町の空気を感じながら食事を味わい、赤レンガ倉庫散策のひとときをゆったり過ごしたい。

素材本来の持ち味を大切にし、フレッシュな食材を生かした多彩なメニューが並ぶ
素材本来の持ち味を大切にし、フレッシュな食材を生かした多彩なメニューが並ぶ

水辺の景色とともに過ごす!観光拠点に便利なホテル3選

港やみなとみらいの景色を身近に感じられるホテルに泊まれば、横浜の夏旅を夜までゆったり満喫できる。今回ピックアップするのは、ウォーターフロントの眺望を楽しめるホテルや、山下公園、横浜中華街などの人気スポットを巡る拠点に便利なホテル。港町の雰囲気を感じながら滞在できる3軒を厳選。

1. 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

横浜駅西口から地下街や屋根付きの通路で徒歩約1分、28階建ての高層ホテル。館内には日本料理や鉄板焼、フレンチ、中国料理などのレストランやバー、ラウンジを備える。
横浜市内でも屈指の広さを誇る贅沢なリビング空間から、横浜港・ベイブリッジ・みなとみらいなどさまざまな眺望が楽しめる。
横浜駅を起点に観光したい夏旅では、移動しやすさとホテルでのくつろぎを両立できる滞在先だ。

ゆとりある客室には、上質なマットレスと清潔なリネンを備え、心地よい眠りへと誘う
ゆとりある客室には、上質なマットレスと清潔なリネンを備え、心地よい眠りへと誘う

2. 横浜ベイホテル東急

みなとみらい駅直結で徒歩約1分、大観覧車「コスモクロック21」を目の前に望むウォーターフロントのホテル。
バルコニー付きの広々とした客室があるのも特徴で、海風を肌で感じながら美しい夜景が楽しめると人気だ。
港周辺を巡った後、客室のバルコニーからみなとみらいの夜景を眺めながら、一日を締めくくれる。

広々とした海を望む、レギュラーフロア・エグゼクティブ ツイン ベイビュー
広々とした海を望む、レギュラーフロア・エグゼクティブ ツイン ベイビュー

3. ハイアット リージェンシー 横浜

駅からも近く、山下公園や横浜中華街、みなとみらいなど横浜の人気観光地が徒歩圏内と、好アクセスの場所に位置する。
全315室の客室は37平米以上の広さがあり、和の伝統美と西洋のデザインを融合させた空間が特徴。
港や中華街を歩いて巡る今回の夏旅とも相性がよく、横浜観光の拠点として活用しやすい。

14〜17階に位置し、77平米のゆとりある空間が広がる「ベイビュースイートツイン」
14〜17階に位置し、77平米のゆとりある空間が広がる「ベイビュースイートツイン」

夏の横浜観光をより楽しく! 注目イベント2選

夏の横浜では、ロケーションを生かしたイベントも見どころのひとつ。みなとみらいの夜景とともに一望する花火など、この季節ならではの華やかな風景に出会える。観光とあわせて楽しみたい、横浜の夏を彩る注目イベント2選をご紹介。

1. みなとみらいフェスティバル

横浜港に面する「みなとみらい21」で2018年から開催されている、音楽と花火の光を組み合わせた演出が特徴のイベント。
花火と横浜港の水面への反射を一望できる花火プログラムの「スカイシンフォニー in ヨコハマ」が夏の横浜の夜を彩る。
吹奏楽やジャズライブ、DJプレイなども行われ、港の夜景とともに華やかな夏のひとときを満喫できる。

風車のように広がるユニークな「花火タワー」も見逃せない
風車のように広がるユニークな「花火タワー」も見逃せない

2. 横浜開港祭

横浜の開港記念日である6月2日を祝い、「開港を祝い、港に感謝しよう」をテーマに開催されるイベント。臨港パークエリアを中心に、合唱やダンスパフォーマンスなど多彩なプログラムが行われる。
臨港パークの海上で打ち上げられる約3,000発の花火が海面に映り込み、横浜ならではの美しい景観を演出するシーンには誰もが感動間違いなしだ。
港を舞台に繰り広げられるプログラムと花火を通して、横浜らしい初夏のにぎわいを体感できる。

約3,000発もの花火が打ち上がり、華やかに夜空を染め上げる
約3,000発もの花火が打ち上がり、華やかに夜空を染め上げる

昼の港からきらめく夜景へ!横浜の夏を楽しむ1泊2日モデルコース

港を身近に感じられる横浜は、異国情緒が残る街並みからウォーターフロントまで、港町ならではの風景を巡れる。
1日目は元町・山手地区や横浜中華街を歩き、山下公園から横浜港の景色を満喫。2日目は空中からみなとみらいを眺め、赤レンガ倉庫やクルージングを楽しみながら、夕景からきらめく夜景へと移り変わる夏の横浜を満喫しよう。

1日目
石川町駅→「元町・山手地区」で異国情緒が残る街並みを散策 → 「横浜中華街」でランチ → 「山下公園」で港を散策 → 「横浜マリンタワー」から海景色を一望 → 「ハイアット リージェンシー 横浜」に宿泊
2日目
ホテル → 桜木町駅 → 「YOKOHAMA AIR CABIN」でみなとみらいの景色を眺めながら空中散歩 → 「横浜赤レンガ倉庫」を散策 → 「bills 横浜赤レンガ倉庫」でランチ → 「横浜クルージング」で海上から街並みを満喫 → 「汽車道」を歩きながら夕景や夜景を満喫 → 桜木町駅

夏の横浜の平均気温

夏の横浜は気温と湿度が高く、7月から8月にかけては蒸し暑い日が続く。日差しが強い時間帯もあるため、屋外の観光は午前中や夕方を中心にし、日中は屋内スポットを組み合わせると巡りやすい。
また、夏は急な雨に見舞われることもあるため、観光前には最新の天気予報を確認しておこう。水分補給や適度な休憩を取りながら、無理のないペースで観光することも大切だ。

6月 7月 8月
21.8 25.6 27.0

参照:気象庁

夏の横浜を快適に過ごす服装のポイント

夏の横浜は気温と湿度が高いため、半袖や通気性の良い服装を基本にすると過ごしやすい。日差しの下で港や水辺を歩く機会も多いので、帽子や日傘などの暑さ・日差し対策も忘れずに。
冷房の効いた屋内施設では肌寒く感じることもあるため、薄手のカーディガンなど羽織れるものがあると便利だ。街歩きやウォーターフロント散策を快適に楽しめるよう、歩きやすい靴も選んでおこう。

夏の横浜を観光する際によくある質問

Q

夏の横浜観光は何日あると楽しめますか?

A

横浜中華街や山下公園、みなとみらいなど主要な観光スポットを巡るなら、1〜2日が目安。1泊2日ならエリアごとにゆとりを持って巡りやすく、昼の港風景から夜景まで楽しめる。

Q

夏の横浜観光に車は必要ですか?

A

今回紹介しているスポットは、鉄道や徒歩などを組み合わせて巡ることができる。みなとみらいでは「YOKOHAMA AIR CABIN」を移動に取り入れるなど、公共交通機関を中心に観光するのがおすすめだ。

Q

夏の横浜観光におすすめの時間帯はありますか?

A

屋外を歩くなら、日差しが強い時間帯を避けて午前中や夕方以降を中心にすると巡りやすい。夕方からは山下公園や汽車道などの水辺を歩き、日が暮れた後はみなとみらいの夜景を楽しむなど、時間帯によって過ごし方を変えるのがおすすめだ。

Q

雨の日でも楽しめるスポットはありますか?

A

横浜ランドマークタワーや横浜赤レンガ倉庫など、屋内でショッピングや食事を楽しめるスポットがある。「YOKOHAMA AIR CABIN」では冷房システムを備えたキャビンで、快適に移動できる。天気に合わせて屋内外のスポットを組み合わせよう。

まとめ

歴史ある街並みを歩き、港をさまざまな高さや角度から眺め、横浜ならではのグルメを味わう。時間帯によって過ごす場所を変えれば、暑い夏でも横浜の多彩な魅力に触れられる。
昼は異国情緒を感じる街並みや水辺を巡り、夕方からは移り変わる空の色やきらめく夜景にも注目したい。夏を彩るイベントも旅程に組み込みながら、自分に合ったペースで港町・横浜を満喫しよう。

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