公式情報

迦葉山 弥勒寺

迫力満点!日本一大きい天狗のお面と出合える、歴史と由緒あるお寺。

沼田市の北、谷川連峰の東に迦葉山 弥勒寺は鎮座する。境内は清浄な空気に包まれ、すがすがしさが心地よい。
開創は西暦848年。「天狗のお山」として広く知られ、全国から多くの参拝客が訪れる。迦葉山の天狗は曹洞宗への開宗開山し、天巽禅師へと随身した神童・中峯。中峯は禅師滅後、衆生の抜苦与楽を誓願し、案山峰より昇天したと言われている。昇天後の足元に天狗の面が残されてあったことから天狗の化身沸とされ、天狗の面を中峯尊者の分身として名家で祀る習わしができた。 

見どころは日本三大天狗の1つに数えられる「日本一の天狗面」と、交通事故撲滅のために作られた「大天狗」。それぞれ顔の長さが6.5m鼻の高さが2.8mもある。これほど迫力のあるお面を拝むことができるのは、ここ迦葉山 弥勒寺だけ。
加えてこの天狗面が奉納されている中峯堂には大小さまざまなお面がたくさん祀られており、天狗づくしのお堂となっている。天狗に囲まれるユニークな体験は、土産話にもぴったりだろう。

迦葉山 弥勒寺には中峯堂以外にも、本堂や鐘楼堂や本殿など歴史を感じられる見どころが多数ある。また迦葉堂や開山堂もあるので、そちらの見学や参拝もお忘れなく!

ポイント

  • 「お借り面」という、天狗面を借りて帰り、次にお参りする機会に借りた面と門前の店で新しい面を購入して寺に納める習わしがある。
  • 夏の一大イベント、「沼田まつり」では、祀られている大天狗面を女性だけが担ぐ「天狗みこし」が祭りの華として人気を博している。
  • 10年に一度、お天狗様を拝見することができる大開帳がある。次回は、2025年5月。
  • 一般祈祷は1日3回(10:30~、11:30~、13:30~)。始まる20分前に受付を済ませること。
  • 修行体験をすることも可能。料金や日程などの詳細は、問い合わせを。

写真

  • 大きさも目ヂカラも大迫力の天狗面
  • 天狗面が奉納されている中峯堂
  • 堂内は天狗のお面でいっぱい!
  • 荘厳なたたずまいが印象的な拝殿

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基本情報

日本語名称
迦葉山 弥勒寺
郵便番号
378-0071
住所
群馬県沼田市上発知町445
電話
0278-23-9500
入場料
無料
定休日
無休
営業時間
夏6:00~17:00 冬6:30~16:30
アクセス
(1)関越自動車道「沼田インター」.から約25分
(2)JR上越線「沼田」駅からバスで約45分。バス停「迦葉山」下車し、徒歩約45分
公式サイト
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