
【地獄谷野猿公苑の観光ガイド】温泉に浸かるサルに出会う貴重な体験を
「地獄谷野猿公苑」は野生のニホンザルを間近で観察出来る、日本でも珍しい観光スポット。 特に温泉に浸かるサルの姿は、国内外から高い注目を集めている。 自然に手を加えずに作られた施設であり、自然景観やサル以外の動植物の観察も楽しめる。 この記事では「地獄谷野猿公苑」の魅力や楽しみ方、周辺のお勧めスポットなどをご紹介。 記事を参考に観光すれば、「地獄谷野猿公苑」を120%楽しめるだろう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
野生のニホンザルの生態を間近で観察できるスポット。
地獄谷野猿公苑は、志賀高原から流れる横湯川の渓谷沿いにあり、標高850mで1年の三分の一が雪に覆われるという、とても寒く厳しい土地にある。険しい崖が多く、至る所から温泉の湯気が立ち上がる光景から、地獄谷と呼ばれている。
この地には野生のニホンザルが生息しており、地獄谷野猿公苑で与えているエサを求めて、ほぼ毎日サルたちは山から公苑に降りてきている。
冬季には、公苑内にある猿専用の温泉に沢山のサルが、寒さを凌ぐ為に温泉に入る様子が見られることもある。雪が降る中、温泉に浸かる猿という光景が珍しく、世界中の人びとから注目を集めている。人と同じように気持ちよさそうな猿の姿はとてもかわいらしい。
毎年4月の終わりから6月のはじめ頃はサルたちの出産シーズンとなり、生まれたてのかわいい赤ちゃんに出会うことができる。夏季は遊び盛りの子ザルたちが元気よく遊ぶ姿を楽しめ、秋は恋の時期ならではの姿など、一年を通して野生のサルたちのさまざまな様子を、檻も柵もない環境下でじっくりと楽しむことができる。

温泉に入る猿 画像:Pixta

近づきすぎないようにしよう 画像:Pixta

公苑の入り口にある渋の地獄谷噴水 画像:Pixta

夏は元気に遊ぶ子ザルを見ることができる 画像:Pixta

入り口ゲート 画像:Pixta

ルールを守って楽しもう
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あり。
Q
コインロッカーはありますか?
あり。
Q
再入場は可能ですか?
事前に申し出があり、手続きをした場合のみ可能。
Q
駐車場はありますか?
夏季(4〜11月)は2カ所あり、
①上林温泉エリアにある野猿公苑専用駐車場(上林ホテル仙壽閣様近く)、
②地獄谷駐車場(渋温泉旅館組合経営)。②は冬季(12〜3月)使用不可。
Q
車を降りてからどのくらい歩きますか?
①からは約2キロの遊歩道(未舗装、ほぼ平坦)を、②からは約15分ほどの階段続きの道を歩きます。野生動物を観察する施設という特性ゆえ、人里から離れていることをご承知おきください。
①上林温泉エリアにある野猿公苑専用駐車場(上林ホテル仙壽閣様近く)
②地獄谷駐車場(渋温泉旅館組合経営)
Q
冬の時期の装備を教えてください。
冬季は常に降雪があり、①からの遊歩道が全面圧雪状態で大変滑りやすくなる。冬靴を準備するのはもちろん、+滑り止め(簡易アイゼン)を必ず装備すること。服装についても、野外での活動がほとんどなので、体温調節のしやすい格好や防水の防寒具を推奨する。人里から離れているので何かあってもすぐには救護できない。事前の準備が大切です。
①上林温泉エリアにある野猿公苑専用駐車場(上林ホテル仙壽閣様近く)
口コミは一部AI翻訳しています。



冬におサルが温泉に入ってる姿ってやっぱり定番。実際に見ると写真より可愛い。

お母さんザルと子ザルが一緒に温泉に入って抱き合っている姿、本当に癒されました!
アクセスはあまり良くないですが、温泉に入るお猿さんを見るためなら行く価値あり。世界で唯一温泉に入るお猿が見られるので、かなり面白い体験でした!


お猿さんの温泉を見に行って、かわいい雪猿が温泉に入ってる姿に癒されました。
本当に心が和む体験~
お猿さんが温泉に入っている姿がとても可愛くて癒されます。一緒に温泉に入りたくなっちゃいますね。