
【熊野古道の観光ガイド】日本の歴史と信仰を辿る旅に出よう
「熊野古道」は参詣道であり、いわゆる神社仏閣へ参拝するための通り道。 神秘的な雰囲気と豊かな自然を満喫しながら、歴史あるスポットを巡れる「熊野古道」は、今でも多くの観光客が行き交う。 この記事では「熊野古道」の観光スポットや、5つのルートについて詳しくご紹介。 「熊野古道」は範囲がかなり広く、見どころも多いため、この記事でしっかり予習をしてから観光しよう。

熊野大神が熊野三山として祀られる以前に、一番最初に降臨した聖地として知られる「神倉神社」。権現山の麓から538段の急な傾斜の石段を登った場所に、社殿とご神体のゴトビキ岩がある。この絶壁の上の巨岩「ゴトビキ岩」に、古代の人々は神がやどると信じていたという。その社殿下の広場は、新宮市と海を見晴らすことができる絶好のビュースポットとなっている。
また、毎年2月6日には、日本最古の火祭りである奇祭「お燈祭」が行われる。白装束をまとい松明を持った男たちが、急な石段を暗闇のなか駆け下り1年の平穏を願う。国の重要無形民俗文化財に指定されている。

自然石の石段を登りつめた所にある「神倉神社」。

毎年2月6日行われる奇祭「お燈祭」の様子。

毎年2月6日行われる奇祭「お燈祭」の様子。
口コミは一部AI翻訳しています。


新宮市の全景が一望できます。
階段が急で登るのは大変だけど、頑張って山頂まで行くと素晴らしい景色が待っています。