公式情報

国立国際美術館

大阪の街なかにある現代アートが中心の美術館。

美術館

1970年の日本万国博覧会(大阪府吹田市)で建設された「万国博美術館」の建物を活用し、1977年にオープン。その後、建物の老朽化などの理由から、2004年秋に現在の場所・中之島へ新築・移転。世界的に見ても珍しい完全地下型の様式で、「竹の生命力と現代美術の発展・成長」をイメージしたスタイリッシュな外観となった。

戦後の現代美術を中心に、ジャンルに捉われず国内外の秀逸な作品を収集・展示。収蔵作品数は約8,000点に及ぶ。定期的にさまざまな企画展が組まれ、講演会やギャラリートーク、ワークショップ、時には映画の上映会なども開催されている。

美術館B1Fのレストラン&カフェ「中之島ミューズ」ではカフェや食事メニューに加え、展覧会に合わせたコラボメニューが登場することも(レストランのみの利用可)。

ポイント

  • 大阪市内の中心部に位置。
  • 建物自体がアーティスティックで魅力的。日没後、ライトアップされた姿も見どころ。
  • 美術館内のレストラン、ショップのみの利用もOK。

写真

  • 新たなアートに出会うワクワク感を高めてくれる外観

    新たなアートに出会うワクワク感を高めてくれる外観

  • エントランス

    エントランス

  • B1からB2への吹き抜けには、ジョアン・ミロ、アレクサンダー・コールダー、須田悦弘の作品が常設されている

    B1からB2への吹き抜けには、ジョアン・ミロ、アレクサンダー・コールダー、須田悦弘の作品が常設されている

  • エントランスロビー内に、乳幼児のための「キッズルーム/授乳室」が設けられている

    エントランスロビー内に、乳幼児のための「キッズルーム/授乳室」が設けられている

  • 美術館オリジナルグッズ、展覧会の関連グッズが購入できるミュージアムショップ(ショップのみの利用可)

    美術館オリジナルグッズ、展覧会の関連グッズが購入できるミュージアムショップ(ショップのみの利用可)

  • 現代美術作家、美術館関係者らが講師を担当するワークショップを定期的に実施。写真は「さわって こねて ねんど と あそぶ」

    現代美術作家、美術館関係者らが講師を担当するワークショップを定期的に実施。写真は「さわって こねて ねんど と あそぶ」

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基本情報

日本語名称
国立国際美術館
郵便番号
530-0005
住所
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
電話
06-6447-4680
定休日
月曜日、年末年始
※月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日に休館
※この他にも臨時休館する場合あり
時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
夜間開館(毎週金・土曜日)10:00~20:00(入場は19:30まで)
料金
<コレクション展>一般430円、大学生130円、高校生・18歳未満・65歳以上(要証明)無料
※コレクション展以外の観覧料は、展覧会によって異なる
<夜間割引料金>一般250円、大学生70円 ※対象時間、金曜・土曜の17:00以降
アクセス
1)京阪中之島線「渡辺橋」駅から徒歩約5分
2)京阪本線・大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅から徒歩約15分
3)大阪メトロ四つ橋線「肥後橋」駅から徒歩約10分
4)JR大阪環状線「福島」駅・JR東西線「新福島」駅から徒歩約10分
5)阪神「福島」駅から徒歩約10分
6)阪急「大阪梅田」駅から徒歩約20分
クレジットカード
使用可(VISA、MasterCard、UC、SAISON CARD、銀聯、JCB、AMERICAN EXPRESS、DinersClub、DISCOVER)
公式サイト
公式サイト(日本語)