
【春の神戸市&淡路島観光ガイド】桜と花の香りに包まれる春時間
港町として発展してきた神戸は、異国情緒ただようまち並みや緑豊かな公園が点在し、海と山の景色が重なる表情豊かなエリアだ。北野異人館街やハーバーランド、布引ハーブ園など、歩くほどに景色が変わるのもこの街ならでは。神戸から明石海峡大橋を渡ると、花と緑に包まれた淡路島へ。淡路夢舞台や明石海峡公園、あわじ花さじきなど、海を望むロケーションとゆったりした島の空気にふれながら巡れるスポットが多い。

昭和8年(1933)に誕生した「みなとの祭」と、昭和42年(1967)にその前夜祭として開催された「神戸カーニバル」を融合し、昭和46年(1971)に始まった「神戸まつり」。例年5月第3日曜に行われ、多彩な催しが実施される大規模な市民参加型イベントだ。
一番の見どころは、三宮の街を華やかに彩る「おまつりパレード」。選りすぐりの団体が、マーチングバンドやバトントトワリング、サンバなどを披露しながら花道を練り歩く。約600人が参加する「総踊り」も圧巻だ。また、会場各所にステージが設けられ、ダンスやジャズ演奏、民族舞踊など、さまざまなパフォーマンスを実施。
郷土料理や特産品が並ぶ「おっ! サン商店街」もあり、ショッピングも楽しめる。

華やかなサンバパレード

ステージパフォーマンスも多彩
口コミは一部AI翻訳しています。
街全体がイベント会場になってて、パレードやパフォーマンスもあってめちゃくちゃ盛り上がってる!人も本当に多い。屋台もたくさん出てて、食べ歩きしながらお祭り気分を満喫できるよ。昔ながらの小さなお祭りというよりは、大規模なカーニバルって感じ。神戸のエネルギーを感じたい人や、賑やかな写真を撮りたい人には一度は行ってみてほしい!
ご回答ありがとうございました。