
職人の魂宿る1粒!「金平糖」完全ガイド
1粒口に入れると幸せが広がる、甘い甘い金平糖。実はその甘さの裏には日本人らしい職人の忍耐力と繊細さが隠れています。480年前にポルトガルから日本にやってきた“南蛮菓子”の金平糖は、日本で独自に発展していき、いまや日本の伝統的な砂糖菓子のひとつになりました。

約480年前にポルトガルから日本にやってきた金平糖。独自で発展し、いまや日本の伝統菓子だ。色や味を自分好みにカスタマイズし、オリジナル金平糖を作れるのが「コンペイトウミュージアム やお」。
手作りする金平糖の色はピンク、青、黄、緑の4色から選べ、味はレモン、サイダー、さくらんぼ、パイン、ぶどう、メロンから選ぶことができる。色と味の組み合わせは自由。それぞれ2種類まで作ることができる。作った金平糖はビンや袋に詰めて持ち帰れる。また、作るだけではなく、金平糖の製造工程や歴史文化などが学べるDVDを視聴して、親子で金平糖の魅力を知って楽しめる施設になっている。
体験時間は60分程度。さらに、10名以上の団体は有料オプションで工場見学をすることもでき、大きな回転釜で金平糖を作っている職人たちの様子を間近で見られる。売店では金平糖を購入することもでき、お土産にもぴったり。

コンペイトウミュージアム やお 外観

コンペイトウ手作り体験

袋やビンに詰めて持ち帰ることができる(瓶は有料オプション)

工場見学

種類豊富な金平糖のお土産
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
対象年齢はありますか?
3歳以上。
Q
コインロッカーはありますか?
なし。(スーツケースなどは受付でお預かり可能です)