埼玉県立川の博物館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

埼玉県立川の博物館

川や水と人との関わりを楽しみながら学べる体験型博物館。

更新 :

目の前を流れる荒川をはじめとした河川や水と人びとの暮らしをテーマにした参加体験型の総合博物館。

注目は博物館の3大シンボルと呼ばれる日本一の3施設。埼玉県産のヒノキ材を使った大水車は、直径24.2mと日本一の大きさ。「荒川大模型173」は荒川の源流から河口までを1,000分の1スケールに縮小した日本最大の屋外模型。本館の外壁には、日本画家の川合玉堂が荒川を題材に描いた作品を陶板画にしたものが飾られている(大型美術陶板の日本画で日本一)。

荒川上流域の渓流を再現し、窓から川魚の泳ぐ様子を観察できる大水槽や実際に乗ったり動かしたりできる模型など体験型の常設展示のほか、企画展や特別展も年数回開催。大画面と連動する座席によって川下りを体験できる「アドベンチャーシアター」、楽しみながら水の性質について学べるウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」といった別料金の施設も人気。

ポイント

  • 川と人びとの暮らしをテーマにした体験型総合博物館。
  • 地元の荒川をはじめとする河川や水について楽しみながら学べる。
  • 大水車や荒川大模型など日本一に輝く3施設が名物。
  • 常設展示のほかに企画展や特別展も年数回開催。
  • 大画面シアターやウォーターアスレチックも別料金で楽しめる。

写真

  • 直径24.2mと日本一の大きさを誇る大水車

    直径24.2mと日本一の大きさを誇る大水車

  • 外壁の大陶板画は驚きのサイズ

    外壁の大陶板画は驚きのサイズ

  • 荒川の源流から河口までを再現した「荒川大模型173」

    荒川の源流から河口までを再現した「荒川大模型173」

  • 水の力を利用したウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」

    水の力を利用したウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」

  • 常設展示では荒川と人びとの関わりについて学べる

    常設展示では荒川と人びとの関わりについて学べる

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

当日のチケット提示で可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

アウトレットなどがございます。

口コミ

基本情報

日本語名称
埼玉県立川の博物館
郵便番号
369-1217
住所
埼玉県大里郡寄居町小園39
電話
048-581-7333
定休日
月曜(祝日・振替休日・県民の日・7〜8月は開館)、年末年始(12/29〜1/3)
時間
9:00〜17:00(最終入館16:30)
※夏休み期間(7/21〜8/31)の土日祝・8/11〜15は〜18:00(最終入館17:30)
料金
一般410円、学生200円、中学生以下無料/荒川わくわくランド 一般・学生210円、4歳〜中学生100円/アドベンチャーシアター 一般・学生430円、4歳〜中学生210円
アクセス
1)東武東上線・秩父本線・JR八高線「寄居」駅から車で7分
2)関越道・花園ICから車で8分
クレジットカード
不可
公式サイト
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