天橋立
宮城県の陸前の松島、広島県の安芸の宮島とともに、日本を代表する絶景・日本三景のひとつに数えられる天橋立。全長約3.6km、幅約20m〜170mの砂州で、約5000本もの松が生い茂る。
初夏の午後、伊根町の細長い木造の街並みを散策すると、喧騒から離れた素朴な雰囲気に包まれる。
静かな水面に映る伊根の舟屋。「舟屋」の建築群と、鏡のように穏やかな碧緑の海面が美しく調和している。
宮津市の地名(みやづし)と天橋立の砂州、色鮮やかな小舟が描かれた特徴的なマンホールのふたから、濃厚な地元文化が感じられる。
円形の造景越しに見下ろすと、天橋立の砂州は阿蘇海と宮津湾をまたぐ緑の飛龍のようで、まさに「飛龍が天を舞う」光景!



































