山下公園
横浜中華街から徒歩すぐの海沿いにある公園。関東大震災の瓦礫で海を埋め立てて1930年3月に開園した。7.4ヘクタールの敷地に、広々とした遊歩道、花壇、噴水などがあり、横浜市民や観光客の憩いの場となっている。
横浜観光の最高の立ち寄りスポット!
にぎやかで活気あふれる中華街を満喫したあと、歩いて広々とした山下公園へ。港のすぐそばなので、心地よい海風がふわっと迎えてくれて、目の前には穏やかな海が広がります。一瞬で旅の疲れが吹き飛ぶ、のんびり過ごすのにぴったりの場所です。
山下公園
横浜中華街から徒歩すぐの海沿いにある公園。関東大震災の瓦礫で海を埋め立てて1930年3月に開園した。7.4ヘクタールの敷地に、広々とした遊歩道、花壇、噴水などがあり、横浜市民や観光客の憩いの場となっている。

横浜観光の最高の立ち寄りスポット!
にぎやかで活気あふれる中華街を満喫したあと、歩いて広々とした山下公園へ。港のすぐそばなので、心地よい海風がふわっと迎えてくれて、目の前には穏やかな海が広がります。一瞬で旅の疲れが吹き飛ぶ、のんびり過ごすのにぴったりの場所です。
HACHI名取本店
宮城県名取市にある、1979年創業の洋食レストラン。伝統の味を守り続け、地元に愛される老舗として高い人気を誇っている。


この洋食店はナポリタンとハンバーグがメイン。訪れたときは一番ベーシックなナポリタンを注文し、目玉焼きのトッピングはマスト。さらにジンジャーエールも1杯!
ひと口食べると香りが広がり、ケチャップの味わいもちょうどいい。さすが日本一のナポリタンでした!
今戸神社
御祭神が、日本で最初の夫婦といわれる「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」と「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」であることから縁結びにご利益があるとされる由緒正しい古社。男女の出会いの場として2008年より「縁結び会」を定期的に開催することで、良縁祈願に御利益のある神社としてますます広く知られるようになった。良縁を願う人で休日はもちろん平日でもにぎわいをみせる。



招き猫の発祥には諸説ありますが、浅草にある今戸神社もその一つです。神社は浅草のにぎやかなエリアから少し離れた、静かな住宅街の中にある小さな神社で、境内のあちこちに招き猫の姿が見られます。縁結びで知られる今戸神社の御朱印は、ピンクやハート、招き猫を取り入れたデザインで、コレクションする価値があります。
飛騨高山 古い町並
江戸時代からの町並みが現在も残り、風情ある町家や老舗の暖簾が続くことから日本の原風景が残る街と言われる「飛騨高山 古い町並」。飛騨の人気の観光名所である。出格子の風情ある町家が軒をつらねており、歴史や文化を感じることができる。造り酒屋や古民家を改装したカフェ、雑貨店なども並んでいるので、楽しく散策することが可能。




高山に来たら、ぜひ1泊はしてほしいです。夜の古い町並みは昼間とはまったく違う風情があって、人のにぎわいが消え、宮川のせせらぎだけが聞こえるほどの静けさ。真っ暗な古い家並みも、灯りに照らされていっそう趣があります。
昼の通りは一転して活気たっぷり。個性的なお店も多く、あちこち探索するのが楽しいです。お店に入ってシンプルでおいしい高山ラーメンを味わい、最後は高山プリンで締めれば、そのまま名古屋へ戻れます!
三嶋大社
創建時期は定かでないが1300年以上の歴史があると伝えられ、奈良や平安の古書にも記録が残る伊豆国一宮。伊豆に流された源頼朝が妻の北条政子とともに源氏再興を祈願した神社としても知られており、境内では「腰掛け石」や神池といった頼朝に関連するスポットを、宝物殿では「梅蒔絵手箱(国宝)」や頼朝が残した文書(重文)などゆかりの品々を見ることができる。



1月に三嶋大社を訪れました。冬の景色はややもの寂しい印象でしたが、枝ぶりを見ると、桜が満開の時期にはどれほど壮観になるのか想像できます。
また、伊豆地域の重要な信仰の中心であるだけに、土曜の午前中は参拝客が絶えませんでした。それでも観光名所のような喧騒はなく、地元の方々が家族連れで初詣に訪れている姿が多く見られ、今なお濃い新年の雰囲気が続いていました。
平等院表参道
世界遺産「平等院」の正門へとつながる、歴史ある表参道。JR「宇治」駅から徒歩10分、京阪「宇治」駅から宇治橋を越えてすぐの場所に位置し、どちらの駅からもアクセスしやすい。道の両側には、室町時代から続く宇治茶の老舗が軒を連ね、お茶の香りが辺り一面に漂う。2001年に環境省より「伝えたいこの香り、残したいこの風景」として「かおり風景100選」のひとつとして認定された。



平等院の参道の両側には、歴史ある抹茶の名店が数多く並んでいます。夕方近くの観光客が少なくなる時間に訪れると、通り本来の静けさをより感じられました。
訪れた日は宇治川に近いお店を選び、風情ある2階席に座って、抹茶を味わいながら宇治川の景色を楽しみました。静かな雰囲気がとても心地よく、宇治を一瞬で好きになりました。
日光山輪王寺
日光山輪王寺はお堂や塔、支院全体の総称である。日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりと言われる。「三佛堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物であり、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体の仏像がまつられている。



秋に輪王寺を訪れると、朱塗りの三仏堂と周囲の紅葉が美しく映え合い、日光の社寺の魅力は建築と自然が織りなす調和にあるのだと感じます。大殿の内部に入ると、三尊の大きな仏像の迫力にも圧倒されました。堂内は撮影禁止ですが、そのぶん仏像をじっくり拝観できました。
犬山城下町
天文6年(1537)に築城され、国宝に指定されている名城「犬山城」から南に伸びる城下町。480余年奇跡的に戦火に見舞われなかったため、城も城下町も、総構えと呼ばれる城郭構造の町割りがそのまま残る。かつての風情漂うまち並みは、規模も手ごろなのでのんびりそぞろ歩きするにはぴったり。



犬山城下町は日本の多くの古い街並みに似ていて、伝統的な建築を活かした個性的なお店が並んでいますが、ここは過度に観光地化されておらず、全体の雰囲気もよりゆったりしています。
素朴な通りを歩くと、その先には犬山城。名物の五平餅を串で味わいながら、江戸時代の人々もこんなふうに暮らしていたのかな、と想像がふくらみました。
河口湖
富士五湖のひとつとして知られており、富士山の絶景が楽しめることから人気のスポットである河口湖。湖畔には春には桜が咲き誇り、初夏には紫のラベンダー、秋には紅葉と、季節ごとに違った美しい景色が広がる。また、富士五湖で唯一となる「島」と「橋」が存在することでも知られる。


河口湖はかなり広いので、まずは船津浜温泉街を散策するのがおすすめ。このエリアにはグルメやお店がいろいろ集まっていて、お土産探しにもぴったりです。
富士山と湖の定番ショットを撮りたいなら、産屋ヶ崎へ行くのがおすすめ。人もそれほど多くなく、ゆっくり構図を決めながら景色を楽しめます。
熱海梅園
明治19年(1886)、横浜の資産家・茂木惣兵衛が開いた梅園をルーツにもつ都市公園。初川沿いに広がる約44,000㎡の広い園内には、樹齢100年を越える古木を含め60品種469本の梅が植えられ、毎年11月下旬〜12月上旬に第1号の梅が開花。「日本で最も早咲きの梅」として広く知られている。





1月の熱海は桜だけでなく、梅も咲いていました。
来宮駅から熱海梅園まで徒歩で向かいましたが、坂道ではあるものの、道中の景色が心地よく、海を眺めながら桜も楽しめました。
梅園の入口では紅梅と白梅が織り交ざり、まるで星が散りばめられたよう。訪れた時は園内の梅はまだ満開ではありませんでしたが、園内の造園が風雅で、見どころをいっそう引き立てていました。