上野東照宮
江戸幕府(1603-1867)初代将軍・徳川家康公をお祀りする神社。国の重要文化財に指定されており、その最大の見どころは金色に煌めく社殿。金色殿とも呼ばれており、外壁には豪華な彫刻が施されている。ほかにも、唐門や、48基ある銅灯籠など、国指定重要文化財が複数ある。
上野東照宮の静かな雰囲気がとても気に入りました。もともとは通りがかりに立ち寄っただけでしたが、建築の細部が驚くほど精巧で、特に彫刻や金箔の装飾はじっくり鑑賞する価値があります。
上野東照宮
江戸幕府(1603-1867)初代将軍・徳川家康公をお祀りする神社。国の重要文化財に指定されており、その最大の見どころは金色に煌めく社殿。金色殿とも呼ばれており、外壁には豪華な彫刻が施されている。ほかにも、唐門や、48基ある銅灯籠など、国指定重要文化財が複数ある。






上野東照宮の静かな雰囲気がとても気に入りました。もともとは通りがかりに立ち寄っただけでしたが、建築の細部が驚くほど精巧で、特に彫刻や金箔の装飾はじっくり鑑賞する価値があります。
台東区立隅田公園
隅田川の西岸に沿って広がる台東区の公園。一方、東岸に沿って広がる公園は墨田区立の隅田公園。10ha超の敷地を誇る公園内には「サクラの広場」を中心に多くの桜が植えられている。ソメイヨシノやオオシマザクラのほか、福島県田村郡三春町にある推定樹齢1000年超のシダレザクラ「三春滝桜」の子孫木もシンボルツリーとして育てられており、お花見シーズンともなると地元だけでなく他県からも大勢の見物客が訪れる桜の名所だ。


夕方の隅田公園、かなりおすすめ。風に当たりながら隅田川の景色を眺めるのがすごく気持ちいいし、遠くに見えるアサヒビールビルも都会らしいのに不思議とリラックスできる雰囲気でした。
一蘭 本社総本店
全国展開はもちろん、ニューヨークや香港、台湾など海外にも進出し、名店揃いの福岡とんこつラーメン界のなかでも特に人気の高い「一蘭」の本社ビル内にある総本店。提供されるラーメンは「天然とんこつラーメン」一種類のみ。とんこつ特有のクセや臭みを取り除いたスープや特製の生麵など、昭和35年(1960)の創業から現在に至るまで研究を続け、美味しさを追求した至高の一杯を味わうことができる。



一蘭は麺の硬さ、辛さ、にんにくの強さを自分で調整できるのがすごく好き。毎回、自分にいちばん合う味で食べられるし、カスタマイズできる点がかなり高評価です。
大沼国定公園
大沼国定公園は、昭和33年7月に全国で13番目に南北海道唯一の国定公園に指定された。


冬の大沼は一面が凍っていて本当に壮観。真っ白な景色がすごく幻想的で、氷の上を歩く体験も特別感あり。駒ヶ岳の雪景色と合わさって、雰囲気も最高でした。
花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。

花見小路は京都らしさたっぷり。石畳の道と伝統的な建物がとてもいい雰囲気で、運が良ければ芸妓さんを見かけることも。歩いているだけで風情を感じられます。
出雲大社
出雲大社は、日本最古の歴史書「古事記」(712年)にも記されており、伊勢神宮と並び日本で最も重要な古社のひとつ。縁結びの神として有名な大国主大神を主祭神として祀る。





出雲大社は本当に荘厳で、気の流れもとても強く、足を踏み入れると自然と静かな気持ちになります。巨大なしめ縄は圧巻で、全体の雰囲気もとても神聖。わざわざ訪れて一度は参拝する価値があります。
偕楽園
由緒ある水戸藩の第九代藩主・徳川斉昭公によって造園。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに名を連ねる。



梅の季節にちょうど来られてよかったです。まだ少し寒かったですが、全体の雰囲気に早春らしさが感じられました。
大内宿
30軒を超える茅葺き屋根の民家が建ち並び、江戸時代の町並みの雰囲気をそのまま残す「大内宿」。約400年前に会津西街道の宿場町として栄えた町で、現在は「売らない、貸さない、壊さない」という住民憲章の三原則を元に、伝統的な景観が住民によって守られている。その貴重な景観は、国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。



冬に来ると本当にびっくりするほどきれい。大内宿全体が白雪に包まれて、茅葺き屋根と雪景色の組み合わせが最高に風情あります。適当に撮っても絵はがきみたい。
柴又帝釈天参道
日本を代表する景観地として国の選定を受けた葛飾柴又。そして、東京の下町の代表格といっても過言ではない情緒と佇まいのある「柴又帝釈天と参道」。

駅を出るとすぐに寅次郎の銅像があって、日本の昔の映画の雰囲気たっぷり。情緒があって、全体の空気感もまるで昭和時代に戻ったみたい。にぎやかな東京とはまったく違って、すごくリラックスできます!