三保松原
約5kmの海岸に3万本ほどの松が生い茂り、古くからさまざまな人びとを魅了し続ける景勝地。日本新三景、日本三大松原の一つであり、2013年には、富士山世界文化遺産の構成資産にも登録され、国内外問わず注目を集めている。
三保松原に来ると、まるで天然の浮世絵の中に入り込んだよう! 広大な海岸線と青々としたクロマツが広がり、天気が良ければ富士山まで一望できて、現実とは思えない美しさ。残念ながら夕方近くに訪れたため、富士山は雲に一部隠れ、「富士山とかくれんぼ」状態でした。それでも海風に吹かれながら海沿いを散歩するのは心地よく、まったく先を急ぐ気になれません。ここにはロマンチックな羽衣伝説もあるので、伝説の「羽衣の松」もぜひ探してみて。富士山を全景で見られなくても、海風と松林だけで訪れる価値は十分あります!














