マルちゃん 赤いきつねうどん
熱湯をそそぎ、5分待つだけで食べられるカップ入り即席うどん。ほんのり甘い油揚げがトッピングされた、日本では知らない人はいない程の大人気商品だ。
このカップ麺の油揚げは甘みがあり、つゆをたっぷり吸うととてもおいしい。うどんは弾力があって歯ごたえがあり、つゆは香り高く濃厚で飲みやすい。甘さと塩気の組み合わせが独特。小腹が空いたときに一杯食べると、温まって満足〜
マルちゃん 赤いきつねうどん
熱湯をそそぎ、5分待つだけで食べられるカップ入り即席うどん。ほんのり甘い油揚げがトッピングされた、日本では知らない人はいない程の大人気商品だ。
このカップ麺の油揚げは甘みがあり、つゆをたっぷり吸うととてもおいしい。うどんは弾力があって歯ごたえがあり、つゆは香り高く濃厚で飲みやすい。甘さと塩気の組み合わせが独特。小腹が空いたときに一杯食べると、温まって満足〜

村民食堂(軽井沢)
小説家・堀辰雄の作品の中で「美しい村」と称されている軽井沢。星野リゾートが手がけるレストラン『村民食堂』は、「この美しい村・軽井沢を訪れる人々をおいしくもてなすカジュアルダイニング」というコンセプトを有している。信州の旬の素材をふんだんに使った料理を、気取りなく味わえるのが魅力。昼は定食メニューが中心、夜はアラカルト料理を信州のお酒とともに味わうのもおすすめだ。
秋冬に軽井沢を訪れると、夜はかなり冷え込みます。温泉に入った後、寒さをしのぐついでに星野リゾート軽井沢の村民食堂で夕食を食べました。和食の家庭料理が中心で、丼物、定食、麺類、各種小鉢などメニューが豊富。和食の郷土料理寄りです。
地元の食材も多く使われており、シンプルな和風の味付けで、素材そのものの味を楽しめます。冷え込む秋冬の夜には、炊きたてのご飯や鍋料理が特にうれしく、店内も快適です。



雲場池
日本有数の高原リゾート・軽井沢にあり、観光コースの定番にもなっている穏やかな池。かつて周辺が外国人の別荘地となっていた頃、冬になると白鳥がやって来たことから「スワンレイク」とも呼ばれている。御膳水からの清冽な水を源とする池は非常に澄んでおり、水鏡にカラマツやモミジの木を映す様子は息をのむ美しさ。
雲場池は、軽井沢の有名な紅葉スポットで、秋になると多くの旅行者が訪れます。前回訪れたときは、ちょうど暖冬で、紅葉が色づくのが例年よりかなり遅れていました。幸い天候に恵まれ、出発の数日前からようやく秋色に染まり始め、この旅に心残りを残さずに済みました。
湖面は絵のように穏やかで、カモがのんびりと水面を進み、その優雅な姿が水に映り、思わず見入ってしまいます。時間に余裕があれば、湖畔を一周して、さまざまな角度から雲場池の湖景と秋色を楽しむのがおすすめです。どこを見ても、この上なくロマンチックです。



紅葉図書館
「軽井沢星野エリア」にて毎年10月初旬〜11月初旬に行われる、紅葉と本とカフェ時間を楽しむイベント。赤いモミジや黄金色のカラマツの木に囲まれた「星野温泉 トンボの湯」前の広場にて開催され、ゆるやかな起伏に沿うように本棚を設置。本棚には500冊の本が並べられ、自由に閲覧が可能だ。10mの本棚はベンチも兼ねていて、紅葉に包まれた空間でゆっくりと本を楽しむことができる。
星野リゾートでは毎年秋になると「紅葉図書館」が開催され、秋晴れの爽やかな季節に、いつもとは違う形で自然に親しめます。一般的な図書館のように決まった場所で静かに座る必要はなく、好きな姿勢で過ごせます。快適な椅子に座ったり、童心をくすぐるハンモックに寝転んだりしながら、顔を上げれば一面の秋景色を楽しめます。
特に気に入ったのはハンモックです。すっぽりと身を預けてゆらゆら揺れながら、手には一冊の本。耳には風が木の葉を揺らす音が聞こえ、「ゆっくり読書する」感覚を取り戻せました。秋の日差しはまぶしすぎず、少しひんやりした風もちょうどよく、周囲は赤や黄、オレンジ色の葉に包まれています。いつの間にかその中に溶け込み、金色の布団にふんわりくるまれているようでした。


星野温泉 トンボの湯
星野リゾートが手がける複合施設「ハルニレテラス」から、徒歩5分程の場所にある日帰り温泉施設。星野温泉の開湯は1915年で、避暑地・軽井沢の名湯として多くの人びとに愛され続けている。浴槽は檜が香る内湯と、花崗岩が連なる露天風呂のふたつ。春のさくら、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など季節を感じながら温泉を楽しめる。
今まで入った中で、いちばん上質に感じた温泉かも〜。星野温泉「トンボの湯」はとても広々としていて、人が多くても混雑や騒がしさをまったく感じません。いちばん好きなのは、温泉に入りながら大きな窓越しに外の自然を眺められるところ。体はゆっくり温まっていくのに、目の前には静かな森が広がっていて、本当に心地よかったです。
前回訪れたのはちょうど秋冬の時期で、期間限定の「りんご湯」に出会えました。温泉には真っ赤なりんごがいくつも浮かび、ほのかな果実の香りが湯気とともに漂って、少し現実離れしたロマンチックな光景でした。このりんごは、見た目に傷があったり販売に適さなかったりするものを青森の農家から購入しているそうです。食材の価値を生かしながら、季節限定の楽しみも加わっています。
トンボの湯には露天風呂もあり、四季折々の景色を感じられます。特に秋冬は、熱々の温泉に浸かって空を見上げ、周囲のかすかな自然の音を聞いていると、体がぽかぽかになり、心まで静かになります。ただ温泉に入るだけではなく、自分に本当の意味で何も考えない時間を与えるような場所です。



丸山珈琲 ハルニレテラス店
星野リゾートが運営する軽井沢星野エリアの“小さな街”ハルニレテラスの中にオープンした丸山珈琲の4号店。バイヤー丸山自ら海外の生産地に赴き、試飲で味を確認、高品質の珈琲豆をオークションや優良農園から買付けたこだわりのコーヒーが常時20種類ほど楽しめる。春楡の大樹をイメージした、店舗限定の「ハルニテラスブレンド(中深煎り)」は、オレンジやナッツの風味が味わいの特徴。
丸山珈琲の第一印象は、森の中にひっそりと佇む小さなカフェのようで、リラックスできる上品な雰囲気でした。手前はテイクアウトの注文スペースで、棚にはかわいいコーヒーやお土産がずらりと並んでいます。特にドリップバッグコーヒーが目を引き、パッケージも素敵で、何箱か買って帰ってゆっくり楽しむのにも、旅のお土産にもぴったりです。
最初はあまり広くないと思っていましたが、店内の飲食スペースに入ると、意外なほど奥行きがありました。一番気に入ったのは、奥の壁一面にある本棚です。何百冊もの本が並んでいて、座った途端に離れたくなくなります。香り高くまろやかなコーヒーを一杯注文し、好きな本を見つけて、静かに午後を過ごす。想像するだけでも心地よいです。
また訪れる機会があれば、必ず窓際の席を選びます。そこは店内の特等席のようで、コーヒーを飲みながら、窓の外を行き交う人々を眺められます。特別な予定を立てなくても、ある日の午後にここでひとときの静けさを楽しむだけで、旅の中でも心癒やされる時間になりました。




川上庵 せきれい橋店
軽井沢の人気スポット「ハルニレテラス」にあるそば処。川上庵は旧軽井沢のほか、麻布や青山にも店を構える人気店。その日に必要な分だけを特注の石臼で自家製粉したそばを味わえる。
秋の終わりにハルニレテラスを訪れたところ、運よく珍しい晴天に恵まれ、暖かな日差しがとても心地よかったので、有名な川上庵 せきれい橋店でそばを食べることにした。店内よりもテラス席が好みで、おいしい料理を楽しみながら日向ぼっこをしていると、午後のひとときがすっかりのんびりしたものになった。店の心遣いも行き届いていて、席のそばには毛布と電気ヒーターが用意されており、少し肌寒い晩秋でも快適に食事を楽しめた。
看板メニューの鴨せいろは、そばにしっかりとした食感があり、ほのかなそばの香りがする。温かい鴨汁につけて食べると、鴨肉の香りとつゆのうま味が幾重にも感じられ、体も温まり満足感があった。揚げたての天ぷらも、外はサクサクで中はみずみずしく、シンプルながら飽きのこない味。写真を見ていると、あの日のちょうどよい日差しと、屋外で食事をしたのんびりした気分が懐かしくなる。



那覇市国際通り商店街
那覇市の中心街にあり、沖縄を代表するメインストリート「那覇市国際通り商店街」。那覇市最大の繁華街で、商業とエンタテインメントの中心地としても有名だ。「人に優しい街・歩いて楽しい街」がコンセプトで、「国際通り」と呼ばれ親しまれている。
沖縄に来て、昼の予定を終えた後、夜は国際通りへ買い物に。両側にはお店やレストラン、お土産店がぎっしり並び、少し歩くだけでさまざまな商品に目を奪われます。最初は軽く見るだけのつもりだったのに、最後にはいつの間にか戦利品を何袋も抱えていました。ここには沖縄黒糖、紅芋、雪塩などのお土産のほか、沖縄限定の小物もたくさんあり、ゴーヤーをモチーフにした服がとてもかわいかったです。路地にある市場では海ぶどうなどの特産品も売られていて、食べながら歩き、地元の暮らしを感じられます。



じゃがりこ
サクサクした食感が人気のポテトスナック。カップに入った棒状の菓子で、持ち歩きしやすい。サラダ・チーズ・じゃがバター・たらこバターが定番。一番人気のサラダには、人参とパセリを練り込んでいる。 期間限定・地域限定のフレーバーも展開している。
日本のスーパーでカルビーのじゃがりこを見かけるたび、つい1カップ手に取ってしまう。一般的なポテトチップスのように薄くてパリパリしているのではなく、短いスティック状で、サクサクしつつもしっかりした食感があり、噛むほどにじゃがいもの香りが広がる。特に気に入っているのは手に持ちやすいところ。カップ入りなので、旅行中のおやつにもぴったり。街歩きで疲れて、座って休憩するときに1カップ開けると、気づかないうちに次から次へと手が伸び、「数本だけにしよう」と思っていたのに、ふと気づけばほとんど食べ終わっていることがよくある。
一般的なスーパーの店頭で販売されている味以外にも、地域限定の隠れた味がある。例えば、沖縄の国際通り商店街にあるCalbeeの専門店では、限定の紅芋味を販売している。注文を受けてから揚げるので、熱々でほくほくとした食感が楽しめ、一度試す価値がある。



美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ
沖縄・那覇空港から車で40分ほどのエリアにあるリゾートタウン。ショップやレストラン、天然温泉、アミューズメント施設、さらにビーチも隣接しており、家族連れやカップル、観光客でいつも賑わっている。 ビレッジはかつて米軍基地の飛行場があった場所に作られており、通りにはアメリカの街並みをイメージした店舗が並ぶ。
沖縄のアメリカンビレッジに来て、最初に感じたのは、ここが想像していた沖縄とはずいぶん違うということ。通りには鮮やかな建物や個性的な看板、さまざまな小さなお店が至るところにあり、特に夕方になると、夕日がゆっくりと空をオレンジ色に染め、アメリカンビレッジのカラフルな街並みと相まって、とてもロマンチックな雰囲気になる。ゆっくり散歩したり、気ままに見て回ったりするのにぴったり。
ここにはアメリカ風のレストランやハンバーガー店があり、沖縄限定の軽食やお土産もある。日本にいるのに、突然アメリカの小さな町に迷い込んだような錯覚を覚える。ここは以前、米軍基地関連の土地だったため、長年アメリカ文化の影響を受け、徐々に現在のような異国情緒あふれる街へと発展した。



