福岡を自由旅行するなら、櫛田神社を旅程に入れるのがおすすめ!
神社は博多の市街地にあり、地下鉄の櫛田神社前駅から歩いてすぐで便利。参拝後は川端商店街や中洲も続けて回れるので、旅程を組みやすい。
櫛田神社は博多の人々にとって大切な神社。境内に入ると、外はにぎやかな市街地なのに、中は意外と静かで心地よい雰囲気。参拝だけでなく、ゆっくり歩きながら神社の細部を見るのにもぴったり。
一番惹かれたのは、巨大で華やかな「山笠」。本当に想像以上の迫力!精巧な装飾は間近で見ると見応えがあり、博多祇園山笠の地域文化をより深く感じられる。
それから、とても面白い「力石」もある。昔の力持ちはこれを持ち上げられたそうで、私も負けじと挑戦してみたけど……
結果はもちろん--**びくともしない!
そばには有名な大銀杏があり、楼門には珍しい干支恵方盤も見られる。どこを見ても日本の伝統文化を感じる細かな見どころがある。
博多で買い物をするなら、ついでに櫛田神社を一周してみるのもおすすめ。あまり時間を取らなくても、ひと味違う博多の風情を感じられる。
王小鈞さんのその他のレビュー
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東長寺(福岡県)
福岡市博多区にある東長寺は名僧・空海(弘法大師)が唐での修行を終えて帰国し、初めに開いたとされる真言宗の寺院。正式名称は「東長密寺」で、空海が「密教が東に長く伝わるように」という意味を込め命名した。
博多に来たら、ショッピングやグルメだけでなく、歴史を感じられるこの2つの寺社を訪れるのもとてもおすすめです。
東長寺で最も印象的なのは福岡大仏。大仏殿に入るには100円かかります。高さ10.8メートルの木造釈迦如来像は荘厳で迫力があり、間近で見上げると本当に圧倒されます。殿内は撮影禁止なので静かに鑑賞するしかありませんが、その分、より一層静けさを感じられます。
大仏殿の後方には、特別な「地獄・極楽めぐり」もあります。明るい場所から暗い通路へと進み、壁には地獄の光景が描かれていて、最後まで歩くとその場にいるような感覚を味わえます。
東長寺を参拝した後は、歩いて博多祇園櫛田神社へ向かい、博多の総鎮守としての歴史と伝統的な祭りの文化を感じられます。2つのスポットはそれほど離れていないので、同じ日に組み込み、ゆっくり歩きながら博多の古い風情を味わうのにぴったりです。 -
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池田湖
薩摩半島南東部にある池田湖は、周囲15km、水深233mを誇る九州最大の湖。5000年以上前の火山活動によって誕生したカルデラ湖で、周辺部も含めると6回の噴火を経て現在の形状になったと言われている。「薩摩富士」の異名を持ち、地元で愛される開聞岳。その雄大な姿を湖越しに望む景観は必見。
今回訪れたのは、九州でとても有名な火口湖です。湖面はとても広く、周囲を山々と自然に囲まれ、遠くから眺めても壮観です。
この湖は約5700年前の火山噴火によって形成され、周囲は約15キロ、最深部は233メートルに達し、九州を代表する湖の一つでもあります。
一番驚いたのは、到着した時にちょうど夕日が見られたことです。夕日がゆっくりと湖面に沈み、湖全体が黄金色に染まって、本当にきれいで、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。 -
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豆田町
福岡県と熊本県に隣接する日田市は、江戸時代は幕府の直轄地、“天領“として大いに栄えた商人町で、市内の各所には往時をしのばせる古い建物や土塀が残り、“九州の小京都”と呼ばれている。日田駅から歩いて15分ほどの所にある豆田町は、天領時代の御用達商人が住んでいた家屋が残り、その風情ある町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
日田市の豆田町は、今回の九州旅行でとても気に入った場所の一つ。かつて江戸時代には幕府の「天領」で、商業の発展によって栄えた町。今も街を歩くと、保存された伝統的な建物を数多く見ることができ、「九州の小京都」とも呼ばれている。
人気の観光スポットよりも、むしろこういう静かな小さな場所のほうが好き。
観光バスや観光客であふれることもなく、通りには伝統的な日本家屋や古い建物が並び、自然な暮らしの気配も感じられる。特に予定を決めず、通りをゆっくり散歩しながら街並みを眺め、地元の雰囲気を感じるだけで、とても心地よかった。
豆田町、また歩きに来たい。 -




