北海道に来たら、ジンギスカンも外せないグルメの一つ!特徴は、まず熱々の鉄板に牛脂をまんべんなく塗り、肉をのせると濃厚な香りが広がること。続いて新鮮で柔らかな肉を並べ、じっくり焼いていく。鉄板の下には北海道産の新鮮な野菜がたっぷり敷かれていて、滴り落ちる肉汁と脂を吸い込み、香ばしさと甘じょっぱさが合わさって、ものすごくおいしい!北海道の野菜はもともと甘みが強く、焼くとさらに甘くておいしくなる。肉を豪快に頬張り、野菜と一緒に食べる。シンプルだけど、お腹も心も大満足!
じんぎすかんあんべ | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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さっぽろ羊ヶ丘展望台
200万都市札幌にありながら、大自然の絶景を楽しめるのが魅力の羊ヶ丘展望台。春には若草色の牧草、夏にはラベンダー畑がお出迎え。秋には紅葉を楽しめ、冬には真っ白な雪の絨毯が広がる。四季折々の雄大な風景が広がる、絶好のフォトスポットとなっている。
羊ヶ丘展望台で有名なクラーク博士像を見るために、わざわざ訪れた。クラーク博士はアメリカの農学者・教育者で、1876年に北海道を訪れ、札幌農学校の創設に協力し、当時の北海道の農業教育の発展に大きな影響を与えた。最も印象深いのは、博士が残した「Boys, be ambitious !」という言葉で、北海道の開拓精神の象徴にもなっている。展望台の前に立ち、博士が手を伸ばして遠くを指す姿を見ていると、自分の目標を勇気を持って追い求めるよう、人々に語りかけているようだった。
今回は雨で、晴天時の広大な草原の景色は見られなかった。天候が悪かったため、飼育されている羊たちは一時的に屋内で休んでおり、草地で草を食べる姿を見ることもできなかった。晴れた日には約200~300頭の羊が屋外に放牧され、緑豊かな草原でのんびり草を食べるそうで、きっととても癒やされる光景だと思う。
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鳴子温泉郷
鳴子温泉郷は、鳴子(なるこ)、東鳴子(ひがしなるこ)、川渡(かわたび)、中山平(なかやまだいら)、鬼首(おにこうべ)の5つのエリアからなる温泉地。承和4(837)年に火山の噴火によって温泉が湧き出たという記録が『続日本後記』に残っている。
前回鳴子温泉を訪れたのは、寒い冬の日だった。凛と冷えた空気の中、温泉に浸かるにはこれ以上ないほどぴったりだった。日本の東北にあるこの小さな場所は、外国人観光客が少なく、主に日本の人たちが旅行に訪れるため、喧騒が少なく、静かで素朴な空気が漂っていた。
鳴子温泉は温泉で有名なだけでなく、日本有数のこけしの産地でもある。温泉に入った後、向かいの店を何となく見て回り、ふと岡崎斉一おじいさんの小さな店に入った。店内はとても素朴だったが、温かみが感じられた。壁際や机の上には、こけし作りに使う伝統的な道具が並び、どれも長年使われてきたようで、木には年月の跡が刻まれていた。きっと長い間、おじいさんの仕事に寄り添ってきたのだろう。
自然と日本語で話が弾み、おじいさんもとても喜んでいた。話している間に、おじいさんは記念にと、小さなおちょこを手作りしてプレゼントしてくれた。ささやかな贈り物だったが、この旅に思いがけない感動を添えてくれた。帰る前には、小さなこけしも一つ選んで家に持ち帰った。まさかこの小さな木の人形を、そのまま何年も置いておくことになるとは思わなかった。
いつかまた鳴子温泉を訪れ、岡崎のおじいさんが変わらず元気にしているか確かめられたらと思う。
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金森ベイクルーズ
函館の絶景スポットといえば箱館山が有名だが、クルーズ船に乗って函館湾を1周するこちらのツアーもひと味違った景色が楽しめ、約15分という短い時間ながらもクルーズ気分を存分に満喫できる。乗船桟橋を出航し、七財橋の下を通ってクルーズがスタート。高さギリギリの七財橋をくぐり抜ける瞬間はスリル満点で、クルーズ中で一番の人気ポイントというのも納得だ。
金森湾(函館湾)は、函館で有名な赤レンガ倉庫の近くにあり、周辺には港町の風情が漂っています。前回冬に訪れた際は、ちょうどクリスマスのライトアップが行われていて、夜はひときわロマンチックな雰囲気でした。残念ながら厳冬期で、海風がとても冷たく、船に乗るにはあまり向いていなかったため断念しましたが、岸辺からイルミネーションを眺めるのもまた趣がありました。
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