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    銀座は、多くの観光客がショッピングを楽しむ買い物天国。買い物を終えて歩き疲れたら、近くの日比谷公園へ足を運んでみるのもいい。銀座から歩いて行けるので、ぶらぶら散策しているうちに、この都会のオアシスにたどり着ける。

    四季折々の風情があり、春には淡いピンク色の桜、秋には黄金色のイチョウや紅葉が園内を彩り、季節の移り変わりとともに違った美しい景色を見せてくれる。時には何もせず、公園のベンチに静かに座って行き交う人々や遊ぶ子どもたちを眺め、午後の日差しを浴びながら過ごすのも、なかなかのんびりしていて心地よい。

Linda Liaoさんのその他の口コミ

  • 千光寺山ロープウェイ(千光寺公園)

    尾道三山の一つ、標高144.2mの千光寺山。その山頂から中腹にかけて、千光寺公園が広がる。市街地から千光寺公園まではロープウェイがあり、それに乗れば約3分で着くという気軽さが魅力。車窓からは日本遺産に認定された尾道市の街並みを楽しむことができる。

    • 三原・尾道・世羅
    • 庭園&公園
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    日本の有名な観光地を数多く訪れましたが、尾道は今でも忘れられず、ずっと大好きな場所の一つです。山と海に寄り添う素朴な海辺の町で、起伏に富んだ坂道の間には民家や小さなお店、お寺が数多く隠れています。その中を歩いていると、まるで迷路に入り込んだようで、次の角を曲がった先にどんな驚きが待っているのか分かりません。尾道の魅力的な風景を感じたいなら、まずは千光寺公園から始めるのがおすすめです。千光寺山ロープウェイに乗り、ゆっくりと山頂へ上っていきます。高度が上がるにつれて、尾道の市街地や瀬戸内海、海に点在する島々が徐々に目の前に広がり、山と海が織りなす景色に心が晴れやかになります。山頂に着いた後は公園を散策し、山に沿って建つ千光寺の独特な景観を眺めながら、この古刹の静かな雰囲気を感じることもできます。

    坂道を下っていく途中で、私が一番楽しみにしていたのが「猫の細道」探訪です!猫好きなら、ぜひここを歩いて猫を探す楽しさを味わってほしいです。曲がりくねった小道の両側には、かわいい猫の石や石板画などの作品がたくさん隠れていて、路地や片隅に点在しています。一つ見つけるたびに、思わず笑みがこぼれます。途中で猫にばったり出会うこともあり、人懐っこく堂々とした猫もいれば、ツンとしてクールな猫もいて、それぞれのペースで旅人を迎えてくれているようです。

    途中には尾道市立美術館もあります。千光寺公園の中にひっそりとたたずむこのアート空間は、著名な建築家・安藤忠雄の設計によるもので、シンプルですっきりとした建物が周囲の自然と引き立て合い、建築を眺めるだけでも十分に満たされます。美術館には、黒猫のケンちゃんと警備員との間で何年も続いている、かわいらしい攻防の物語もあり、ここに癒やしと楽しさを添えています。今回の訪問では、ちょうど歌川広重の『東海道五十三次』全シリーズの展示にも出会え、思いがけないうれしい驚きとなりました。

    ロープウェイから望む壮大な山と海、坂道や路地の魅力的な風情、そして猫とアートが織りなすのんびりとした時間まで、尾道はいつも思いがけない感動を与えてくれます。きっとまたすぐに、この魅力あふれる小さな町へ戻り、曲がり角に隠れた驚きを探すことになると思います!

  • 金鱗湖

    金鱗湖は温泉地として知られる由布院の、人気観光スポットの一つ。湖底から、清水と温泉水が湧き出ており、年間を通じて水温が高いため、秋から冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができる。

    • 大分
    • 自然景観
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    早朝の湖面は薄い霧に包まれ、冷たい空気に思わず首をすくめてしまいます。まるで神秘的なベールがかかっているようでした。しばらく待つと、ようやく太陽がわずかに顔を出し、朝霧が光とともにゆっくり晴れていきました。湖と山の景色も次第にはっきりと見え、カモがのんびりと水面を泳ぎ回る様子は、ひときわ静かで癒やされます。金鱗湖という名前の由来は、夕日が湖面を照らすと魚のうろこが金色に輝く光景に関係しているそうです。また、湖底から温泉水と清水が湧き出しているため、秋冬は水温が比較的高く、幻想的な朝霧が発生しやすいことも、ここの大きな特徴です。湖畔にはCafe La Rucheもあり、座ってコーヒーを飲みながら窓の外の景色を眺められます。1〜2時間ほど取ってゆっくり散歩や写真撮影を楽しみ、予定に追われないのんびりとした時間を過ごすのがおすすめです〜

  • 指宿のたまて箱

    鹿児島中央駅と指宿駅間を1日3往復する全車指定席の観光列車。列車の名前は薩摩半島を舞台にした“竜宮伝説”にちなんだもので、「黒髪だった浦島太郎が玉手箱を開けたら白髪のおじいさんになってしまった」というストーリーを車両の白と黒の外観で表現している。また、列車のドアが開く際に噴射されるミストも「浦島太郎が玉手箱を開けると出てきた白い煙」をイメージしている。

    • 鹿児島
    • 電車&列車&地下鉄
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    鹿児島の観光列車「指宿のたまて箱」に乗ること自体が、童話の世界を感じる旅!列車のデザインは日本の昔話『浦島太郎』から着想を得ており、車体の白黒のツートンカラーは、浦島太郎が玉手箱を開けたあと、一瞬で若者からおじいさんになった物語を表している。さらに面白いのは、列車が駅に停車すると白い煙まで出てくること。まるで玉手箱を開けたときに立ち上る煙のようで、物語の世界が実際の乗車体験に溶け込んでいる。細部までこだわった演出に、日本人のアイデアの巧みさを感じた。

    車内に入ると、また別世界。温かみのある木を基調とした内装で、座席は一般的な列車のように整然と並んでいるのではなく、車両の両側に沿って配置され、乗客がゆったりと車窓の景色を楽しめるようになっている。列車は海岸沿いを走り、青く澄んだ海と広々とした空を眺めていると、気分までのんびりしてくる。車内にはかわいい絵本も用意されているので、親子連れも乗車中に退屈しない。いたるところに心遣いが感じられる!

    車内限定のプリンも絶対に試したい一品。人気商品なので、遅くなって売り切れ、ほかの人が食べているのを指をくわえて見ることにならないよう、乗車後すぐに買うのがおすすめ。それ以外にも、車内には記念スタンプとポストカードが用意されていて、無料で利用でき、この旅だけの思い出を残せる~

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