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福岡空港からすぐ!「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」必訪スポット
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」は九州最大級のグルメゾーンやガンダムパーク福岡をはじめ、映画館、アミューズメント、アパレルショップなどが集う大型複合商業施設。
アクセスの良さと終日滞在していても飽きないほどショップが多いことが魅力だ。
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」を余すことなく楽しみたい方必見。
記事では、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」がどのような施設なのか、必訪スポットなどを詳しく紹介していく。
三井ショッピングパーク ららぽーと福岡へのアクセス
三井ショッピングパーク ららぽーと福岡の2つの魅力
2022年4月に福岡市博多区に開業した「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」。
九州初進出の「ららぽーと」となる本施設は新しい大型複合商業施設だ。
「ガンダムパーク福岡」といったエンターテインメント施設をはじめ、福岡県ならではのグルメを味わえる「GRAND DINING(グランダイニング)」「とんかつ知青」「はかた大吉寿司」「久留米ラーメン清陽軒」「フードマルシェ」「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」。
また、「マツモトキヨシ」「ユニクロ」「アカチャンホンポ」などの日本に訪れたら立ち寄りたいショッピングスポットなどが揃う。
また、『ONE PIECE』や『SAKAMOTO DAYS』『アオのハコ』『僕のヒーローアカデミア』『呪術廻戦』など、「週刊少年ジャンプ」の人気作品の原作商品を中心とした集英社公認オフィシャルライセンスショップ「JUMP SHOP」もある。

地元民も多く集うが、免税店やお土産売り場もあることから観光客も増えている。
フード、スポーツ、エンターテインメント、ファッションの新しいトレンド発信拠点として、また観光地としても注目度が高い。
1. 多彩なエンターテインメントを一挙に楽しめる
「JUMP SHOP」「ガンダムパーク福岡」をはじめ、映画館やアミューズメント、アウトドアショップなどジャンルの異なるエンターテインメントが勢ぞろい。
どの年代でも楽しめる、魅力あふれる店舗が充実している。
2. 飲食店やショップなどが約220店舗もあるから1日中過ごせる
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」には、九州初進出や福岡ならではの飲食店やショップが約220店舗ある。
グルメやショッピングしながら、一日過ごせるスポットだ。

ガンダムの情報発信の拠点「ガンダムパーク福岡」の3つの見どころ
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の4階にある「ガンダムパーク福岡」は、ガンダムのグッズなどを購入できる「GUNDAM SIDE-F」、ガンダムとコラボをしたアクティビティを体験する「VS PARK WITH G」、ガンダムの世界観を楽しめる内装を施したアミューズメント施設「namco」の3つのエリアで構成されている。
アニメ「機動戦士ガンダム」は1979年から放映されて以来、根強いファンに支えられ、日本だけではなく海外でも人気が絶好調だ。
ガンダムパーク福岡を目当てに多くの来店客が訪れ、ファンの新しい聖地となりつつある。
1. 実物大vガンダム立像を鑑賞する
施設入口には実物大νガンダム立像がお出迎え。
高さ24.8mもの大迫力の立像は、劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場する機体をモチーフとした「RX-93ff νガンダム」だ。
立像の背中には新しいパーツである「ロングレンジ・フィン・ファンネル」を装備。
「機動戦士ガンダム」シリーズ総監督・富野由悠季氏が監修し、新しいパーツには赤・青・黄の配色が施されている。
昼と夜に流れる特別演出の映像を鑑賞できるところも特徴だ。
昼の部はガンダム立像の顔や手が動く演出がされる。
夜の部は「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の外観に映る4タイプの映像を鑑賞可能だ。


※写真はいずれも、2025年5月に撮影
※演出スケジュールや内容は変わるので最新情報は公式サイトで確認しよう
2. ガンダムパーク福岡「GUNDAM SIDE-F」
「GUNDAM SIDE-F」は、ガンダムシリーズの劇中に登場する宇宙に浮かぶスペースコロニーをイメージしている。
入口で出迎えてくれる1/12サイズの立像は、「本物であること」を追求したガンプラシリーズ、RG [リアルグレード]の設計データをもとに作られており、ガンダムをよく知らない人も興奮してしまうほどの迫力だ。
フロアには、店で購入したガンダムのプラモデルの組み立てと塗装ができるスペースや、同店限定ガンプラをはじめ多種多様なガンダムのグッズが買えるスペース、そして宇宙空間にいるような没入感を体験できる大型モニターが設置されている。

注目グッズはららぽーと福岡に立つ、実物大νガンダム立像のプラモデルだ。
実物大νガンダム立像を144分の1にした「RG 1/144 RX-93ff νガンダム」、実物大νガンダム立像の特別映像演出に登場する赤色が特徴のモビルスーツ「RG 1/144 MSN-04FF サザビー」、ニッパーを使わずに手でランナーから部品が取れる初心者にやさしい「タッチゲート」という技術が盛り込まれた「ENTRY GRADE 1/144 RX-93ff νガンダム 」などが販売されている。
そのほか、誕生月と日付が書かれた「GUNDAM Birthday Keychain」は店頭に366日分販売されている。
自分の誕生日を見つけたら福岡に来た記念として買いたくなってしまうだろう。


3. ガンダムパーク福岡「VS PARK WITH G」
全国に9店舗ある「VS PARK」のなかでも、ららぽーと福岡店は唯一ガンダムとコラボをしたアクティビティが楽しめるスポットだ。
施設内には体を大胆に動かせるアクティビティがなんと28種類以上ある。

なかでもガンダムとコラボしたアクティビティでおすすめなのは、遠くから突進してくる動物やドムを左右に体を移動しながら避ける「ヨケキルWITH G」。
そしてスタートと同時に追いかけてくる猛獣から逃げ切る「ニゲキルWITH G」だ。
どちらのアクティビティも巨大なスクリーンに映る猛獣が迫ってくるような臨場感があり、終わったときにはもう一度挑戦したくなりそう。
また、ガンダムとのコラボではないが、回転する障害物をジャンプして避ける「Jump×Jump」も好評で、短時間でも運動したという満足感を得られそうだ。


「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」グルメスポット6選
体を動かした後は福岡のグルメを堪能したい。
ここでは「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」を代表する6つのグルメスポットを紹介していこう。
1. 九州最大級のフードゾーン「GRAND DINING(グランダイニング)」
グランダイニングはフードコートとレストランエリアを合わせて約30店舗あり、そのなかでも福岡でよく知られた飲食店も複数展開されている場所だ。

2. 福岡市の有名店が手がけた「とんかつ知青」
グランダイニングを代表する飲食店のひとつ「とんかつ知青」。
福岡市にあるとんかつ店「箱崎 井のかわず」が手がけた姉妹店で、家族連れも来店しやすいようにと座席を増やして店の面積を拡大して出店されたものだ。

提供するとんかつは、自社の精肉店から約2週間低温で熟成した豚肉を仕入れて、店内でパン粉をつけて純正のラードで揚げている。
特に「上ロースかつと大海老フライ御膳」と「上ロースかつと上ヒレかつ御膳」は多くの来店客に親しまれている。


とんかつに添えられた多彩でオリジナリティある味変が楽しめるのも「とんかつ知青」の魅力だ。
添えられた調味料は4種類あり、プチプチした食感が楽しめる「オリジナル粒マスタード」、
レモンを絞って藻塩をつけて食べる「レモン塩」、すり鉢でゴマを挽いてソースを入れて混ぜる「特製とんかつソース」、本わさびをのせて福岡産の甘醤油をつける「わさび醤油」。
これらの調味料を使った「おいしい食べ方」の案内は、多言語で展開しているので二次元コードを読み込んでチェックして味わおう。
3. 国産魚を中心とした寿司をお手頃価格で味わえる「九州はかた大吉寿司」
「はかた大吉寿司」はグランダイニングの中にある国産魚を中心とした新鮮なネタで握ってくれる回転寿司店。
多くの来店客が注文する寿司は「マグロ赤もん三昧(大トロ・中トロ・赤身)」「人気軍艦三種(ウニ・いくら・ごまサバ)」「河太郎のイカ三昧(ヤリイカ・アオリイカ・ごまイカ軍艦)」の3種類。
一貫をレンゲにのせた「ふわふわ蒸し穴子」といった珍しい寿司ネタも。
同店はイカの活造りを提供している「河太郎」と元祖博多前寿司「河庄」がプロデュースしており、「イカしゅうまい」や「イカつみれ茶碗蒸し」などイカを使ったメニューが8種類以上と豊富だ。
タッチパネルのメニュー表記を多言語表記に設定できる。



4. 伝統的な久留米ラーメンが食べられる「久留米ラーメン清陽軒」
「久留米ラーメン清陽軒」はグランダイニング内にあるフードコートタイプの飲食店だ。
福岡県久留米市で1951年に生まれたとんこつラーメンの老舗として知られる名店。
じっくり煮込んでできた国産豚骨スープを注ぎ足し、久留米ラーメンの伝統的な製法を受け継いでいる。


「久留米とんこつラーメン」「味玉ラーメン」「チャーシューメン」がよく注文されるという。
スープは雑味がなく甘みや旨味が強い。あっさりしているので女性、子ども、海外の方にも人気のラーメン。久留⽶焼きめしにはラーメンの元ダレ醤油が使われており、ラーメンとの相性もバッチリ!
セットで注文する人がほとんどだ。

5. 福岡県産の食品や調味料、惣菜を調達できる「フードマルシェ」
「フードマルシェ」は、店頭で販売されている地元産の生鮮品を調理して提供する「MARKET 351」を含めた約20店舗が出店。
福岡土産の「めんべえ」(福太郎)や「通りもん」(明月堂)も、フードマルシェ内で調達できる。

6. ここでしか手に入らない食材が揃う!スーパーマーケット「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」
「レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUARE」はスーパーマーケット。
レガネット DAILY ENTERTAINMENT SQUAREのいち押しは、「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に出店するために作られた自社ブランド「CHEF’S CRAFT」の商品だ。
「とろもち手作りわらび餅」や福岡県糸島産の牛乳で生クリームから作った「濃厚なめらかプリン」などのスイーツ、ピザなどの総菜を多くそろえる。
全国スーパーマーケット協会が主催する「お弁当・お惣菜大賞2025」で受賞した「さっぱり柚子醤油の竜田バーガー」もお勧めだ。


廃車になった路線バスを商品棚として使っているユニークな店舗づくりにも必見。
運転席にある案内に沿ってボタンを押すと、車体の外に表示されているバスの行き先表示が変わる。
座席側の壁には大きな液晶があり、液晶のタッチパネルを押すと映像が変化。
子供用のバス運転手の制服を貸し出してくれるので記念撮影にもぴったりだ。


「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」のショッピングスポット3選
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」にはガンダムなどのエンタメ複合施設やフードゾーン以外にも、買い物スポットが多くある。
旅行中の買い足しに利用できるスポットを3つ紹介しよう。
1. 旅行中の買い足しや緊急事態に頼れるドラッグストア「マツモトキヨシ 」
マツモトキヨシは、医薬品と化粧品を豊富に取り揃えているドラッグストア。
万が一にも旅行中に体調が悪くなったときにもコンビニのように駆け込める心強い存在だ。

人気の第3類医薬品は、滋養強壮剤の「ヘパリーゼGX」、関節痛の軟膏「コンドロイチンZS錠」、自社オリジナルブランド商品の「アクティビタミンZα」など。
化粧品は日焼け止めの「アネッサ(ANESSA)」がダントツ人気で、このシリーズからポケモンコラボ限定パッケージが数量限定で登場している。
ピカチュウ、ニャハオ、ポッチャマの3種類で、それぞれの色を基調としたパッケージはお土産に喜ばれる一品だ。
自社オリジナルブランド商品「フリーラボ UVジェル 80g」は乾燥と肌荒れを防ぎながら日焼け対策も可能。
中国語や韓国語を話せるスタッフがいるから安心して買い物ができる。


2. 商品ラインナップが豊富なファッションブランド「ユニクロ」
ユニクロは、言わずと知れたカジュアル衣料を販売する日本発のファッションブランド。
なかでも「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」にあるユニクロは、シャツ、パンツ、インナーなどユニクロの全商品をそろえている大型店だ。
旅行中に買い足したいものがあったら迷わず行ってみよう。
アニメやアーティストなどとのコラボ商品を各国で展開しており、お⼟産として購⼊する⼈も多いそう。ららぽーと福岡店では免税カウンターに出向いて手続きしなくても買い物中に済ませられる。
外国語が話せるスタッフもいるので、買い物中に店員に困りごとを気軽に聞けるだろう。



3. 日本製にこだわる方に!マタニティ&ベビー・キッズ専門店「アカチャンホンポ」
アカチャンホンポは妊娠・出産・育児に関する商品を専門に取り扱う小売店。
通常はマタニティからベビー・キッズまでの商品が豊富だが、ららぽーと福岡店は妊娠中から1歳児までの商品に特化している。
同店には妊娠中や子育ての困りごとに熟知したマタニティアドバイザーがおり、妊娠中・子育て中の強い味方になりそう。

アカチャンホンポのロングセラー商品「水99%Super シリーズ」は、シートの厚さや水分量、用途別など、子どもの成長や排せつ物の硬さに合わせてさまざまなタイプから選べる。

ドイツメーカー「CYBEX(サイベックス)」の「メリオ カーボン」は、ベビーカーの購入を考えている人に体験してほしい。
サッと片手で折りたためて、軽やかな押し心地が魅力だ。
ノルウェーのメーカー「Stokke(ストッケ)」のチェア「トリップトラップ」は色の種類が豊富で自宅の家具や雰囲気に合わせやすそう。
特に売れている商品には多言語表記のPOPがついており、施設の免税カウンターで免税手続きができるのでチェックしたい。


※2025年5月28日時点の情報です。
買い物をサポートする「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の設備
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」には買い物をしやすくするためのサポートが充実している。
うまく活用して「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」を最大限楽しもう。
約100台あるコインロッカーを活用しよう
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」には全4箇所、合計約100台分のコインロッカーが設置されている。
ICカード対応、非対応があり、設置場所は以下の通りだ。
- ICカード対応ロッカー
- キッザニア棟1階のバスターミナル付近
- モール棟1階の総合案内所横トイレ付近
- モール棟2階の中央西側トイレ付近
- モール棟4階のスポーツパーク横
- ICカード非対応のロッカー
- 4階モール棟の男女更衣室内
全館で無料Wi-Fiが利用できる
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」では、全館で無料Wi-Fiが利用できる。
利用の際はネットワーク名「MSP_Free_Wi-Fi」に接続して、メールアドレスかSNSアカウントを登録する。
回数制限はなしで1回120分まで接続可能だ。
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」周辺の人気観光スポット3選
「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」の前後で立ち寄りやすい、代表的な福岡の人気観光スポット3つを紹介しよう。
1. 福岡タワー
1989年に開催された「アジア太平洋博覧会(通称:よかトピア)」のモニュメントとして建設された福岡市のランドマーク。
高さ234mを誇り、最上階の展望室からは福岡市の市街地を360度の大パノラマで一望できる。

2. 大濠公園
天神駅からたった2駅という福岡市街地に位置しながら、大きな池を中心にした豊かな自然が広がり、市民の憩いの場として愛されている「大濠公園」。公園の総面積39.8haの半分以上を占める池は、黒田長政が福岡城を築城する際に外濠として利用したもの。池の中央部に点在する「中の島」には4つの橋が架けられており、その橋を渡って池を横断できる。

3. 福岡城跡
黒田孝高(官兵衛)・長政父子が1601年から7年をかけて築城。
江戸時代を通して治世が続いた福岡藩・黒田氏の居城として知られ、別名「舞鶴城」とも呼ばれる。
城の規模としては九州最大級といわれ、大中小の天守台と47の櫓があったと伝わる。

まとめ
ガンダムの情報発信拠点の「ガンダムパーク福岡」や福岡ならではの絶品グルメ、日本で人気のショップなど、エンターテインメント、グルメ、ショッピングを網羅する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」。
さらに映画館やアミューズメントなども併設するため、一日丸ごと楽しめるスポットだ。
また福岡空港までのアクセスも良好なので、福岡到着後の買い出しやフライトまでの時間を過ごす施設としてもぴったり。
周辺の人気スポットとともに「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」を旅程に組み込んで、福岡旅行を余すことなく楽しもう。