
高級グルメからB級グルメまで勢揃い!神戸のカテゴリー別人気飲食店21選
港湾都市として長い歴史を持つ「神戸」は、異国情緒あふれる街並みが魅力の人気観光地。
当時の面影を残す「北野異人館」・「神戸旧居留地」が有名だが、多様な食文化がコンパクトに集約された「食の宝庫」でもある。
洋食文化、世界的ブランド神戸牛、南京町の中華街、下町B級グルメなどさまざまなジャンルが融合し、食べ歩きから贅沢ディナーまで楽しめる。
この記事では、神戸の名物料理やご当地グルメをカテゴリー別に人気の飲食店と一緒に紹介していく。
旅行を最大限満喫するためにも、内容を参考に神戸を巡ってほしい。
絶品・神戸牛を味わえる人気飲食店3選
「神戸牛」とは、兵庫県産但馬牛(たじまうし)のうち、血統・肉質等級・歩留まりなどの厳格な条件をクリアした牛だけに与えられる高級ブランド名を指す。
流通に際しては認証制度や証明書、ブランドマークで正規品が管理され、その数はごく一部であることから希少性が非常に高い。
きめ細かい霜降りによる濃密な甘みと豊かなうまみ、舌の上でとろけるような柔らかさが最大の特徴。
濃厚なのにくどさがなく、肉本来の味わいをダイレクトに楽しめるため、「ステーキ」・「すき焼き」・「しゃぶしゃぶ」で食べるのが一般的だ。
ここからは、絶品の神戸牛グルメを味わえる人気店を紹介しよう。
1. あぶり肉工房 和黒 北野坂店
異国情緒あふれる神戸異人館街のある北野。その玄関口にあるのが「和黒 北野坂店」。
欧米の雰囲気と日本の気配り、その中で神戸牛の鉄板焼きが堪能できる、老舗のレストラン。
全席が鉄板のあるカウンター席で、目の前で調理の様子が見られる。迫力満点、臨場感あふれるグルメ体験ができる。

2. 雪月花 本店
厳選した神戸牛を熟練のシェフが目の前で焼き上げる鉄板焼きの名店。
神戸牛は30ヶ月以上丹精込めて育てられた未経産の雌牛を中心に仕入れ。
濃厚な肉色と細やかな霜降りが特徴の素晴らしい肉を、さらに長期熟成させることで余分な水分を抜き、旨みをぎゅっと凝縮させている。
自慢の神戸牛は、10年以上のキャリアを持つシェフの卓越した技術で、極上のステーキに昇華する。

3. 味鉄 舞子店
舞子公園の中にある神戸牛をはじめとする全国からえりすぐりの黒毛和牛をステーキ、しゃぶしゃぶ、焼肉、すき焼きで楽しめるレストラン。
目利きのプロがまるごと1頭買いした血統書付きの黒毛和牛を、じっくり熟成。熟成で旨味が凝縮された、一番おいしいタイミングで提供している。
まるごと一頭仕入れている為、多様な部位をその特質に合った調理法で味わえる。

シンプルでありながら繊細な味わい!明石焼きを堪能できる人気店3選
たこ焼きに似た見た目をした「明石焼き」は、兵庫県明石市発祥の郷土料理。
地元では「玉子焼き」と呼ばれ、その名の通り卵ベースの生地に基本的にタコ(明石だこ)のみを入れて焼き上げるのが特徴だ。
たこ焼きはソース・マヨネーズなどをかけて食べるのに対し、明石焼きは温かいだし汁に浸して食べるというのが違いのひとつ。
最大の魅力は、かつおや昆布の香り高いだしの風味と卵のまろやかさ、タコの歯ごたえが重なり合う繊細な味わい。
ふんわりと柔らかい食感とともに、口の中でやさしくほどける上品なうまみが広がる。
そんな明石のソウルフードを楽しめる人気店を紹介しよう。
1. 明石玉子焼 今中
創業80年を超える老舗の明石焼き専門店「明石玉子焼 今中」。
メニューは「玉子焼(明石焼き)」のみ。10時に開店し、売り切れ次第終了というスタイルをとっている。
職人の技術と情熱が詰まった同店の玉子焼は、羅臼(らうす)昆布や鰹でとっただしが生地にしっかりと練り込んでおり、うまみを全面的に感じられる。
外側がわずかに形を保ちつつ中はとろとろで、イメージとしては茶わん蒸しに近い。
シンプルな構成ゆえに素材の良さが際立ち、だしにつけると口の中でほどけるような食感・やさしい口溶け・温かみのある風味を楽しめる。

2. 有馬十八番
明石焼き専門店「有馬十八番」は、「有馬温泉街」にあるグルメスポットの中でも常に行列が絶えない超人気店。
店内はカウンター中心のコンパクトな造りで、職人がひとつずつ丁寧に明石焼きなどを目の前で焼いてもらえるライブ感が魅力だ。
お勧めは明石焼きをベースに作られる有馬温泉のオリジナルグルメ「有馬焼き」。
生地に有馬山椒の白醤油煮や国産山芋を練り込んでおり、ふわとろかつもちもちの食感を楽しめる。
山椒の爽やかな香りとピリッとした辛みがタコのうまみと合わさり、お酒のおつまみにもぴったり。

3. 北野たこ平
北野異人館街にある地元密着型の小さなたこ焼き屋「北野たこ平方」。
神戸名物の明石焼きだけでなく、関西では珍しいスタイルの生地に醤油を効かせたたこ焼きを味わえる。
卵の風味がしっかり感じられる独特のふわとろ食感を楽しめるほか、梅しそ・カレー・ピザなど変わり種フレーバーも揃っているので食べ比べもできる。
同店の看板とも言えるのがオリジナルメニューの「たこ焼きうどん」。
シンプルな関西風の天然だしのうどんに明石焼きが入った、ユニークかつローカル色の強い一品だ。

名物グルメ・ビフカツを味わえる神戸の人気洋食店3選
「ビフカツ(ビーフカツレツ)」は、牛肉に塩こしょうで下味をつけ、小麦粉・卵・パン粉で衣をつけて揚げた料理。
豚肉ではなく牛肉を使う点がとんかつとの最大の違いであり、京阪神を中心とした地域ではご当地カツレツとして親しまれている。
外側は香ばしい薄い衣でサクッと、内側の牛肉はミディアム〜レアに仕上げることが多い。
噛んだ瞬間に広がる牛肉のうまみ、ほどよく溶け出す脂の甘みが同時にくるというシンプルながら贅沢な味わいが特徴だ。
定番のウスターソース・デミグラスソースをはじめソースとの相性も良く、店舗ごとの味付けを楽しめるのもポイント。
神戸を代表する洋食店を紹介していくので、いずれかのお店に足を運んでほしい。
1. グリル一平 新開地本店
昭和27年(1952)に創業した神戸屈指の老舗洋食店。「グリル一平」の代名詞といえば、秘伝のデミグラスソース。
淡路島産の玉ねぎをはじめ、厳選された肉や野菜を使い、初代から代々受け継がれるレシピによって、5日間かけて丁寧に仕上げられる。
甘みと酸味、コクのバランスが絶妙なデミグラスソースは、看板メニューの「ヘレビーフカツレツ」との相性抜群。

2. 洋食 DINING QUATTRO
「洋食 DINING QUATTRO」は、神戸・元町エリアに根付く人気の洋食店。
何を頼んでも絶品と言われるが、お勧めはA4ランク以上の上質な黒毛和牛を使用した「ビーフカツレツ」だ。
2〜2.5cmの肉厚なカツでありながら、箸でスッと切れる柔らかさが魅力で、噛むほどに牛肉のうまみと脂の甘みが口いっぱいに広がる。
さらに、たっぷりかかった自家製デミグラスソースが全体のうまみを一層引き立て、奥行きのある味わいを生み出す。

3. 欧風料理 もん
昭和11年(1936)創業、神戸では知らない人はいないと言うほど有名な老舗洋食店。
サクサクの衣と柔らかい肉質、コクのあるデミグラスソースがやみつきになるビフカツもおすすめ。
ビフカツを挟んだサンドイッチは、おみやげとしても親しまれている。
「神戸百景」などで知られる木版画家・川西英氏が描いた、マッチやみやげのパッケージにも注目しよう。

食べ歩きに最適!神戸の豚まんの名店3選
「豚まん」は、小麦粉と水、砂糖などを混ぜて発酵させた生地で豚肉・ネギ・タケノコ・干しシイタケといった炒めた具を包み、蒸して作る中華まんのひとつ。
地域ごとの名称があり、関東地方では「肉まん」、西日本では「豚まん」と呼ぶのが一般的だ。
ほんのり甘いふかふかの皮とジューシーなあんのバランスが絶妙で、噛んだ瞬間にあふれ出す肉汁、だしの風味が心地よい満足感を与える。
お店によって味付けや具材が異なり、さまざまな形で楽しめるほか、片手でそのまま食べられる手軽さも魅力。
特に寒い日は心まで温まるため、冬の風物詩となっている。
神戸ならではの豚まんを味わえるお勧めの名店を紹介しよう。
1. 老祥記
中国浙江省から来日した初代が日本で初めてとなる豚饅頭専門店として老祥記を開業、長蛇の列ができる人気店として現在まで続いている。
販売される豚まんの数は、1日になんと1万3,000個。受け継がれてきた家伝の皮と、豚肉の絶妙なハーモニーが多くの人に愛されている。
土日祝日は開店と同時に行列ができ、長いときには1時間ほど並ぶことも。

2. 神戸南京町 皇蘭 本店
「神戸南京町 皇蘭(こうらん)」は、昭和34年(1959)創業の老舗中華料理店。
本店は西安門そば、元町駅近くに位置し、外売りの点心コーナーとイートインを併設している。
散策途中で出来立ての食べ歩きグルメを気軽に楽しめるほか、店内では中華そばや麻婆豆腐といった本格料理も味わえる。
数々の賞を受賞した肉まんをはじめ、一品一品のクオリティが高いが、特に創業当初からの定番メニュー「皇蘭豚まん」はさまざまなメディアで紹介されるほど人気だ。
熱々の皮は弾力を残しつつも程よくふんわりで、ジューシーな豚肉あんのうまみがしっかり伝わって美味しい。

3. 三宮一貫楼 本店
昭和29年(1954)、神戸市兵庫区荒田町で小さな大衆中華店として創業。
ジューシーな具材には、国産豚肉と厳選された玉ねぎを使用。もっちりとした生地は、数種の小麦粉をオリジナルブレンドして作っている。
定番に加え、小さいサイズの「ちび豚まん」、コチュジャンを混ぜた「ピリパオ」のほか、季節限定豚まんも登場する。

神戸発祥のB級グルメ・そばめしを堪能できる神戸の人気店3選
「そばめし」は、細かく刻んだ焼きそばとご飯を一緒に鉄板で炒め、ソースで味付けした神戸市長田区発祥のB級グルメ。
約30年前にお好み焼き屋の裏メニューから口コミで広まったとされ、2000年代に大ブームが起こって人気が全国区となった。
豚肉やキャベツ、もやしといった具材を入れて作るのが基本で、最後に青のり・紅生姜などを加えることが多い。
ソースの濃厚なコク、香ばしさが焼きそば・ご飯に染み込み、モチモチとパラパラという食感の違いを楽しめる点が特徴だ。
ボリューム満点で食べ応えがあるほか、トッピング(イカ・エビ・目玉焼き)で自由にアレンジができるのも魅力。
絶品のそばめしを味わえるお好み焼き店を紹介しよう。
1. 元祖 お好み道場
「元祖 お好み焼き道場」は、地元で愛される創業50年以上を誇る老舗お好み焼き店。
地元・長田の粉もの文化をしっかり受け継ぎつつもバラエティに富んだメニューが並び、ボリューム感とコストパフォーマンスの良さが評判だ。
お好み焼きはソースの風味や食材の火入れバランスが良く、すべて玉子入りで具がたっぷりというのもうれしいポイント。
なかでも、厚切りの豚肉がジューシーな「ぶた焼き」、素材のうまみがダイレクトに伝わる「すじ焼き(すじこん焼き)」の人気が高い。
「そばめし」をはじめ一品料理も充実しており、アルコールと一緒に楽しむと格別だ。

- 住所
- 〒653-0038 兵庫県神戸市長田区若松町3丁目1-2 アスタピア新長田駅前通り 1F
- 営業時間
-
月・火・水・金・土:11:30 〜 23:00(L.O. 22:00)
日・祝日:11:30 〜 22:30(L.O. 22:00) - 定休日
- 木曜日
2. お好み焼 ゆき
「お好み焼 ゆき」は、神戸市営地下鉄海外線・駒ヶ林駅から徒歩数分の場所にある地元に根ざした名店。
家族経営ながら連日のようにお客さんが訪れ、他店では真似できないオリジナルの味わいが一人ひとりの胃袋を確実に掴む。
人気メニューは世界一を自認する「すじぼっかけお好み焼き」と「そばめし」。
細かく刻んだすじ肉・キャベツなどが乗った薄焼きの「すじぼっかけお好み焼き」は、自分でソースを塗って仕上げるのが同店のスタイル。
一方「そばめし」は、30年以上使い込んだ厚い鉄板で油なしに焼き上げ、パラパラで食べやすい口あたりが魅力だ。

- 住所
- 〒653-0041 兵庫県神戸市長田区久保町4丁目2-5
- 営業時間
-
11:30 〜 15:00(L.O. 14:30)
17:00 〜 21:00(L.O. 20:30) - 定休日
- 第3火曜日・水曜日
3. 美作 神戸三宮店
「美作(みさく) 」は、北野・三宮エリアで人気のお好み焼き屋。
自慢のすじ肉はやわらかくなるまで丁寧に仕込んでおり、味付け・香り・食感のすべてがたまらない。
「お好み焼き」・「うす焼き」・「すじ炒め」など魅力的なメニューが並ぶが、ここではあえて「そばめし」を紹介しよう。
太めの麺はもちもちで食べ応え抜群、野菜や具材がソースに上手く絡んで、どんどん箸が進んでいく逸品だ。
具材はすじ肉をはじめ、豚肉・イカ・油かすなどから好みに合わせて2つ選べるのもポイント。

そばめしと食べ比べてみよう!ぼっかけ焼きそばを味わえる人気飲食店3選
「ぼっかけ焼きそば」は、神戸市長田区を中心に親しまれているB級ご当地グルメ。
ぼっかけ(牛すじとこんにゃくを甘辛くじっくり煮込んだもの)を焼きそばに乗せた料理で、関西の鉄板焼き文化と下町情緒が融合した一品だ。
ちなみに、ぼっかけは「ぶっかける」が訛ったものとされ、もともとはうどんやお好み焼きにかける家庭料理がルーツ。
魅力はトロトロの牛すじのコラーゲンたっぷりなうまみ、こんにゃくの食感・甘辛みが焼きそばに染み込むハーモニーだ。
普通の焼きそばよりも重厚さがあり、クセになる味わいが満足感を与える。
看板メニューに「ぼっかけ焼きそば」を掲げる焼きそば専門店を紹介するので、観光の際は立ち寄ってほしい。
1. 長田本庄軒 三宮センタープラザ店
多彩なショップが軒を連ねる三宮センタープラザ内にある焼きそば専門店。
牛すじとこんにゃくを甘辛く煮込んだ神戸長田名物の「ぼっかけ」と、自家製麺を甘辛いソースに絡めて焼き上げた「ぼっかけ焼きそば」が看板メニューだ。
「ぼっかけ焼きそば」に使用している焼きそば麺は店内で毎日粉から製麺する、コシがあってもちもちの中太麺と、じっくり煮込んでとろとろになった牛すじ、香ばしいソースの相性が絶妙な一品。

2. 焼そば専門店 イカリ 新長田鉄人付近足湯横店
下町情緒あふれる神戸市の新長田に位置する焼きそば専門店。
メインのメニューは、「ぼっかけ焼きそば」、「ぶた焼そば」、「ぼっかけそばめし」、「ぶたそばめし」の4種類のみ。
まずはイチオシの「ぼっかけそばめし」を味わいたい。味付けに使用するのは、長田発祥の「ばらソース」。
薄味に仕上げているので、テーブルに置かれたばらソースをかけて好みの味にしていただこう。

3. 新開地焼そば
「新開地焼きそば」は、2024年3月にオープンした焼きそば専門店。
代表メニューは、牛すじミンチとこんにゃくを混ぜ込んだ同店オリジナルの「新開地焼そば」、「新開地そばめし」だ。
濃いめの甘辛ソースがぷりぷり太麺にしっかり絡んだ昔ながらの味わいを楽しめる。
ご飯やアルコール、トッピング(目玉焼き・ホルモン・キムチなど)との相性も良く、自分好みの食べ方にアレンジが可能。もちろん、「ぼっかけ焼そば」もお勧めだ。

神戸ならではの味付けを堪能!味噌だれ餃子を味わえる人気飲食店3選
「味噌だれ餃子」は、焼き餃子を味噌ベースのタレにつけて食べる神戸のソウルフード。
1951年創業「元祖ぎょうざ苑」の初代店主が満州帰りに開発したとされ、その後神戸全体に広まった。
一般的に焼き餃子には酢・醤油・ラー油を合わせたタレをつけるが、神戸では「餃子に味噌だれ」という食べ方が定着している。
餃子の油っぽさを味噌の深いうまみと甘みが中和し、塩味・酸味・ごまの風味・辛味の要素をバランスよく味わえるのが特徴だ。
パリッと焼けた皮やジューシーなあんに、ねっとりの味噌が絡むことで味に厚みが出て通常とは異なる形で楽しめる。
これから紹介する老舗の餃子専門店にぜひ足を運んでほしい。
1. 元祖ぎょうざ苑
創業昭和26年(1951)の老舗餃子専門店。神戸で古くから親しまれる味噌だれ餃子発祥の店として知られている。
看板メニューの餃子は餡に豚肉や野菜など厳選された国産食材を使用。
さらに隠し味としてA5ランクの神戸牛が練り込まれており、ジューシーかつコクのある味わいに。
味噌にさまざまな調味料をブレンドした秘伝の味噌だれに酢と醬油を加えて食べるとまさに絶品。

2. ぎょうざの店 ひょうたん 元町店
昭和32年(1957)創業の老舗餃子専門店。フードメニューは焼餃子のみ。
焼餃子に味噌だれを付けて食べる神戸っ子のソウルフード「神戸餃子」が名物だ。
「ぎょうざの店 ひょうたん」では、赤味噌をベースにほどよい大きさの挽肉などを加えたオリジナルブレンドの特製味噌だれを使用。初代から続く味を、60年以上受け継いでいる。
代々伝わる秘伝の焼き方で焼き上げる餃子は、もっちりと厚めの皮とジューシーな餡が好相性。

3. ぎょうざ専門店赤萬 元町店
神戸有数の名店と称される創業60年超の餃子専門店。
元町駅からすぐの場所にある赤いテントが目印の店舗はカウンター席にテーブル3卓と小ぢんまりとしており、開店前から行列必至。三宮にも支店を構える。
1人前が7個の餃子はパリッと焼き上げられた皮と、旨みがありつつもさっぱりとした後口でジューシーな餡のシンプルかつ奥深い味わいが絶品。
餃子のタレは卓上の自家製味噌だれにラー油やお酢などを好みで混ぜるスタイル。

神戸のグルメに関するよくある質問
Q
神戸で多くの飲食店が集まる場所はどこ?
日本三大中華街のひとつ「南京町」、異国情緒あふれる「北野異人館街」にはさまざまなジャンルの飲食店がたくさん集まっています。
Q
神戸の人気グルメは?
主に「明石焼き」、「神戸牛ステーキ」、「ビフカツ」、「ぼっかけ焼きそば」が人気の神戸グルメに挙げられます。
まとめ
神戸発祥のご当地グルメや郷土料理をカテゴリーに分けて、お勧めの飲食店と併せて紹介してきた。
港町の歴史から生まれた洋食文化をはじめ、「明石焼き」・「そばめし」といった、オリジナリティが光るローカルグルメが神戸には多い。
料理の幅が広いうえに、通常とは異なる味付け、調理法で楽しめるため、新しい食体験ができるだろう。
ここで扱った内容を参考に神戸グルメを味わってほしい。
神戸旅行を検討中の方は定番スポット・ショッピング施設など、プラン作成に役立つ情報をまとめた、こちらの記事も要チェックだ。