公式情報

京都水族館

見て、触れて、体験して、遊びながら学べる、内陸型の大規模水族館。新展示エリアのオープンや期間限定の「夜のすいぞくかん」などで、ますます魅力が向上中。

水族館

2012年3月、京都駅近くの梅小路公園内にオープンした、内陸型大規模水族館。10エリアで構成される館内では、鴨川に生息する国の特別天然記念物オオサンショウウオをはじめ、ケープペンギンやゴマフアザラシ、魚類やクラゲなど約250種、総数約15,000点のいきものを飼育展示。59羽のペンギンの関係性を表した「ペンギン相関図」は、複雑なペンギンたちの関係性が人間のようだと話題だ。

2020年夏には大規模なリニューアルが行われ、新エリア「クラゲワンダー」がオープン。西日本最多、約30種5,000匹ものクラゲを展示し、クラゲファンやマニア以外の人たちからも人気を集めている。飼育スタッフのクラゲ愛が伝わる解説パネル「クラゲワンダー大図鑑」も必見。

また、「水と共につながる、いのち。」をコンセプトに、見学するだけの水族館に留まらず、ワークショップやバックヤードツアーといった遊びながら学習する体験プログラムも開催。子どもから大人まで、見て触れて体験して、水のいきものたちとの繋がりを学べる。

また、大半のエリアが屋内にあるため、天候を気にせず快適に楽しめるというのも大きなポイント。雨の日のおでかけスポットとして、ぜひ手札に加えておきたい。

ポイント

  • 西日本最多のクラゲを展示する「クラゲワンダー」。
  • ワークショップやバックヤードツアーなどの体験プログラム。
  • ペンギン相関図やクラゲ大図鑑など、飼育スタッフ独自視点の解説パネル。

写真

  • 「京の海」大水槽

    「京の海」大水槽

  • 「京の川」のオオサンショウウオ

    「京の川」のオオサンショウウオ

  • 新たな名物、「クラゲワンダー」

    新たな名物、「クラゲワンダー」

  • 年間パスポート限定「バックヤードツアー」

    年間パスポート限定「バックヤードツアー」

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基本情報

日本語名称
京都水族館
郵便番号
600-8835
住所
京都府京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内)
電話
075-354-3130
定休日
無休(施設点検、気象状況等による臨時休館あり)
時間
10:00~18:00(最終入館は閉館の1時間前)※日によって異なるためHPで要確認
料金
入館料2,200円
アクセス
1)JR山陰本線「梅小路京都西」駅から徒歩7分
2)各線京都駅から徒歩15分
クレジットカード
可 ※体験プログラムは不可
公式サイト
公式サイト(日本語)