
【滋賀1泊2日モデルコース】世界遺産から城下町まで歴史と絶景を巡る近江まち歩き旅
京都駅から電車で気軽にアクセスできる滋賀県は、日本最大の湖・琵琶湖を中心に、世界遺産や国宝、風情ある城下町など、多彩な魅力が広がるエリアです。湖畔の絶景を眺めながら歴史ある寺社を巡り、近江商人の町並みを歩き、ご当地グルメを味わうなど、ゆったりとした時間が流れる旅を楽しめます。今回は、初めて滋賀を訪れる人にもおすすめの1泊2日モデルコースをご紹介します。

京阪びわ湖浜大津駅から徒歩すぐの場所に立地する創業約150年の老舗和菓子店。名物は大津銘菓として名をはせる三井寺力餅。一口サイズの小餅に自家製の白蜜をからめ、青大豆きなこをたっぷりとかけた逸品だ。その技法は代々受け継がれたもので、昔も今も変わらない味を提供し続けている。名前の由来は、美しい音で名高い三井寺の鐘を武蔵坊弁慶が比叡山まで引きずったという怪力にちなんでつけたといわれる。
自宅用と贈答用でパッケージが異なり、3本、5本、6本入りなど小分けも販売されているので、用途に合わせて購入できる。添加物、保存料は一切使用されていないため、早めにいただこう。本店では店内でも食べることができ、注文後に仕上げるので、出来立てを堪能できる。ドリンクは、お茶、抹茶、コーヒーなどが用意され、ゆったりとした時間を過ごすことができる。
力餅ソフトクリームも販売。コーンフレークの上に、三井寺力餅とソフトクリームを乗せた暑い時期にはたまらない一品だ。ソフトクリームはバニラ、抹茶、黒ごま、季節限定味から選ぶことができ、どれも三井寺力餅と相性抜群。
おみやげ処としても、休憩処としても活躍する名店。大津を訪れる際は、必ず立ち寄りたい。

大津銘菓の三井寺力餅