青森県立美術館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

青森県立美術館

シャガールの大作を収蔵している。

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更新 :

世界文化遺産の三内丸山遺跡から徒歩5分の場所に位置する美術館。この美術館の見どころは、20世紀を代表する画家の一人であるマルク・シャガール(1887〜1985年)作のバレエ背景画『アレコ』だ。

バレエ『アレコ』はプーシキンの物語詩『ジプシー』を原作としたもので、背景画全4幕の内3点が美術館の中心にある大きなホールで展示されている。1点あたり縦9m、横15mもの大作でシャガールの熱誠を感じずにはいられない。残り1点に関してもアメリカのフィラデルフィア美術館から長期借用しているので4幕全てが揃っている(借用は2027年3月までの予定)。

シャガールをはじめ、世界を代表する芸術家の作品や、棟方志功や奈良美智など青森にゆかりのある芸術家の作品を展示している。 なかでも奈良美智作の『あおもり犬』は大人気。高さ8.5mの立体作品で、そのおだやかな風貌に魅了される観光客が続出し、関連グッズが売り切れになったこともあるほど。

ポイント

  • シャガールの大作を鑑賞できる。
  • 独特なたたずまいで人気のあおもり犬も。
  • 世界文化遺産の三内丸山遺跡から徒歩5分の場所に位置する美術館。

写真

  • 真っ白な外壁が印象的な外観

    真っ白な外壁が印象的な外観

口コミ

5

口コミは一部AI翻訳しています。

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    奈良美智を目当てに来ました。あおもり犬を実際に見て、この上なく感動しました🥹 意外にも、それ以外の展示や建築デザインも、わざわざ訪れる価値がありました!
    特に気づいたこと:
    青森県立美術館のオリジナル書体はAomori Font(青森フォント)と呼ばれ、東京のグラフィックデザイナー菊地敦己がデザインしました。
    書体デザインの特徴
    シンプルな要素:書体は主に垂直線、水平線、45度の斜線で構成されており、シンプルで現代的な印象に満ちています。
    建築との調和:デザインコンセプトは美術館の建築そのものと密接に結びついており、両者が一体となって美術館独自のビジュアルイメージを形作っています。
    ビジュアル・アイデンティティ・システム:この書体は美術館の公式サイトだけでなく、館内の表示や案内板、解説文にも統一して使用され、独自の識別性を生み出しています。
    三角形のロゴ
    着想:書体のほか、菊地敦己は美術館の三角形のロゴもデザインしています。青森の英語名「Aomori」の頭文字「A」と、青森を表す「木」の字から着想を得ています。
    ネオンデザイン:この三角形のロゴは無数のネオンライトで構成され、閉館30分前になると青色のライトが点灯します。繰り返し並ぶ模様と光の効果が一体となって、「青森」のイメージを作り出しています。

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    やっと青森県立美術館に入る機会があって、奈良美智の作品を見られた。もう一目惚れ…!旅の途中でアートに出会えると、胸の感動がずっと残る。

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    奈良美智の「あおもり犬」を見るために来ました。美術館の白い外観がとても目立ちます。

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    奈良美智のワンちゃん目当てで来ました。探すのにかなり時間かかったけど、そもそも入館料は不要でした。

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    美術館限定のオリジナルグッズがたくさんあって楽しい。

基本情報

正式名称
青森県立美術館
郵便番号
038-0021
住所
青森県青森市安田字近野185
電話
017-783-3000
定休日
第2・第4月曜を基本に、展示替え・年末年始等による休館あり。詳細は公式サイトの年間スケジュールを参照ください
営業時間
9:30〜17:00(最終入館は16:30)
料金
一般700円、大学生400円、18歳未満および高校生無料
アクセス
1) JR「新青森」駅から循環バスで「県立美術館前」下車すぐ
2) JR「青森」駅からバスで「県立美術館前」下車すぐ
3) 東北自動車道青森ICから車で5分
クレジットカード
使用可
公式サイト
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