弘前れんが倉庫美術館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

弘前れんが倉庫美術館

100年の歴史あるれんが倉庫を利用した美術館。

3.27 2

更新 :

築100年を超える赤れんが倉庫を活用し、2020年にオープンした美術館。明治、大正期に酒造工場として活躍し、弘前の風景を作ってきた吉野町煉瓦倉庫を改修した貴重な建物だ。
春夏、秋冬と年2回展示替えを行い、国内外の先進的なアートを紹介。また、弘前をはじめ、東北地域の歴史や文化と向き合う同時代の作品を収集・展示している。

オープン前の2002年、2005年、2006年には、弘前市出身の世界的アーティスト・奈良美智が展覧会を開催。エントランスに展示されている、奈良美智が展覧会に関わった地域の人たちへの感謝の気持ちとして制作した『A to Z Memorial Dog』が見ものだ。

併設するカフェでは、青森の食材が使った料理や名産のりんごから作るアップルパイ、シードルなどが楽しめる。オリジナルグッズや弘前ならではの商品を扱うミュージアムショップにも立ち寄って、おみやげをゲットしよう。

ポイント

  • 100年の歴史ある煉瓦造の貴重な建物。
  • 年2回の展示替えで国内外のアートを紹介。
  • エントランスに奈良美智の作品を展示。
  • ワークショップや映画上映会などのイベントも随時開催。
  • カフェやショップも併設。

写真

  • 築100年を超える煉瓦造の建物を利用 ©Naoya Hatakeyama

    築100年を超える煉瓦造の建物を利用 ©Naoya Hatakeyama

  • エントランスにある「A to Z Memorial Dog」
奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年
©︎Yoshitomo Nara
Photo:Naoya Hatakeyama

    エントランスにある「A to Z Memorial Dog」 奈良美智《A to Z Memorial Dog》2007年 ©︎Yoshitomo Nara Photo:Naoya Hatakeyama

  • 毎月第3土曜には建築ガイドツアーを開催

    毎月第3土曜には建築ガイドツアーを開催

  • カフェではスイーツやランチ、ドリンクが楽しめる

    カフェではスイーツやランチ、ドリンクが楽しめる

  • 2階にはライブラリーも(撮影:小山田邦哉)

    2階にはライブラリーも(撮影:小山田邦哉)

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

弘前市のフリーWi-Fiが利用可能です。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

当日中であれば可能です。

口コミ

2

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    奈良美智が好きなら絶対に来るべき!
    入場料を払って展示を見る価値も十分にあり、とても驚かされる場所。桜の季節に来るとさらに格別!
    奈良美智は、青森県弘前市出身の日本の著名な現代美術家です。青森県内には彼の作品を鑑賞できる場所が複数あり、主な展示場所は青森県立美術館(Aomori Museum of Art)と弘前れんが倉庫美術館(Hirosaki Museum of Contemporary Art)です。
    主な作品の展示場所
    青森県立美術館:
    ここには絵画や立体作品を含む、奈良美智の作品が120点以上収蔵されています。
    最も有名な作品は、屋外の大型インスタレーション**《あおもり犬》(Aomori Dog)**です。高さ約8.5メートルで、空を向いた白い犬の彫刻であり、すでにこの美術館を象徴する存在となっています。
    美術館の建築デザインは、近隣にある三内丸山遺跡から着想を得ており、建物自体も大きな見どころです。
    弘前れんが倉庫美術館(旧吉井酒造煉瓦倉庫):
    奈良美智の故郷である弘前市にある現代美術施設で、100年の歴史を持つ酒造工場の倉庫を改修して造られました。
    美術館では、地域の歴史や文化に根ざしたコレクションを重視し、奈良美智を含む地元芸術家の作品を収蔵しています。
    十和田市現代美術館:
    この美術館の屋外展示エリアにも奈良美智の作品が展示されています。
    奈良美智と青森のつながり
    奈良美智は青森県の田舎で育ち、その幼少期の経験が彼の芸術スタイルに大きな影響を与えました。本人によると、幼い頃は両親が仕事で忙しかったため、よく一人で家にいて、絵本の登場人物やおもちゃに話しかけていたそうです。その孤独感と想像力が、彼の芸術的な感性を育みました。彼にとって青森は自身の「出発点」(The Beginning Place)のような場所であり、創作の原点を表す作品を故郷で展示することをとても喜んでいます。
    奈良美智のファンなら、青森県立美術館は必ず訪れるべき場所で、彼と故郷の土地との深いつながりを存分に感じられます。

  • 詳しく見る

    この美術館では奈良美智さんの作品を見られました。犬や羊のモチーフ、鮮やかな色使い、独特なまなざしの人物など、どれも魅力的。明治時代の倉庫を改装した建物も歴史と文化を感じられて、とてもおすすめです。日本各地で歴史や文化の伝統を感じられるのもいいですね。ぜひ訪れてみてほしい場所です。

基本情報

正式名称
弘前れんが倉庫美術館
郵便番号
036-8188
住所
青森県弘前市吉野町2-1
電話
0172-32-8950
定休日
火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
時間
9:00~17:00(最終入館16:30) ※金・土曜はスタジオ、ライブラリーのみ~21:00
料金
展覧会によって異なる
アクセス
1)JR「弘前」駅から徒歩20分、タクシーで7分
2)JR「弘前」駅から弘南バス「中土手町」下車、徒歩4分
クレジットカード
使用可
公式サイト
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