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サントリー美術館

温かみのある和モダンな空間に、「生活の中の美」を感じさせる古美術を集めた美術館。

更新 :

1961年、当時のサントリー社長・佐治敬三によって丸の内に開館されたサントリー美術館。1975年に赤坂のサントリービル内に移転後、2007年に建築家・隈研吾設計のもと、現在の「東京ミッドタウン」に移転開館。木や和紙といった和の素材をふんだんに使い、自然のぬくもりあふれる安らぎに満ちた和モダンの空間に生まれ変わった。3階にはミュージアムショップや「加賀麩 不室屋」プロデュースのカフェを併設するほか、6階には旧サントリー美術館の茶室「玄鳥庵」を移築。展覧会開催期間の指定日には呈茶席が設けられ、都会の喧騒を忘れてくつろぎのひと時が堪能できる。

開館当初より貫く「生活の中の美」を基本理念に、国宝や重要文化財を含む約3,000件を収蔵。絵画や陶磁、漆工といった日本の伝統的な美術品や東西のガラスなど充実のコレクションを誇る。常設展示は行わず、企画展のテーマに合わせて作品を選び展示している。

2020年にはエントラスの全面リニューアルや展示機能の強化が行われ、より魅力的で快適な美術館になった。

※2022年10月時点の情報です。最新情報は美術館のウェブサイトをご覧ください。

ポイント

  • 日本の伝統的な美術作品を中心に、国宝や重要文化財を含む約3,000件の美術品を所蔵する私立美術館。
  • 東京ミッドタウンにあり、六本木駅から直結。
  • 「生活の中の美」を基本テーマに、さまざまな企画展を実施。
  • 建築家・隈研吾による建築。
  • ラーニングプログラムや呈茶席などの催しも充実。

※無断転載禁止

写真

  • 国宝・重要文化財など約3,000件を所蔵 ©木奥惠三

    国宝・重要文化財など約3,000件を所蔵 ©木奥惠三

  • 企画展を中心に開催 ©木奥惠三

    企画展を中心に開催 ©木奥惠三

  • 吹き抜けスペースをはじめ、館内は木を多用した和モダンなイメージ ©木奥惠三

    吹き抜けスペースをはじめ、館内は木を多用した和モダンなイメージ ©木奥惠三

  • 茶室「玄鳥庵」 ©木奥惠三

    茶室「玄鳥庵」 ©木奥惠三

  • カフェ 加賀麩不室屋 ©木奥惠三

    カフェ 加賀麩不室屋 ©木奥惠三

公式FAQ

Q

外国語対応は可能ですか?(可能な場合、対応言語もお知らせください)

A

英語対応可能です。

Q

再入場(再入園)は可能でしょうか。

A

不可。

Q

施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あります。

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。

口コミ

基本情報

日本語名称
サントリー美術館
郵便番号
107-8643
住所
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
電話
03-3479-8600
定休日
火曜、展示替期間、年末年始
時間
10:00〜18:00(金・土曜は~20:00)※最終入館は閉館時間の30分前
料金
入館料は展覧会により異なる(中学生以下無料)
アクセス
東京ミッドタウンまで
1)都営地下鉄大江戸線「六本木」駅直結
2)東京メトロ日比谷線「六本木」駅から徒歩5分
3)東京メトロ千代田線「乃木坂」駅から徒歩3分
クレジットカード
公式サイト
公式サイト(日本語)