札幌二条市場
明治初期に石狩浜の漁師が鮮魚の販売をはじめたことがきっかけで開設されたと言われている「札幌二条市場」。現在では、鮮魚店はもちろん青果店や居酒屋などが集結、札幌市民の台所として観光客のみならず地元の方にも愛されており、札幌市の街中に位置する立地も相まって連日賑わっている。
札幌二条市場は札幌市中心部にあり、アクセスも便利で、北海道のローカル市場の風情を感じるのにぴったりの場所です。レトロな雰囲気漂う商店街を歩くと、新鮮な魚介類やさまざまな海産物、果物の露店が並び、にぎやかで生活感にあふれています。一般的な生鮮スーパーとは異なり、ここで買い物をすると、店の人たちの親切で温かい人情も感じられます。今回は特に北海道産のマッシュルームを1袋買って試してみました。価格は1000円未満で、台湾に持ち帰って鶏スープにしたところ香りが濃厚で、とてもおすすめです。秋冬に訪れると、身が詰まった鮮やかな赤い大きなカニも見られます。歩き疲れたら、近くのGARAKUスープカレーで熱々のスープカレーを一杯味わい、ひと休みするのもいいです。








































