猫の細道
広島県尾道市長江にある艮神社から続く、約200mの細い路地が、「猫の細道」と呼ばれている。作家の園山春二が、自身が創った「福石猫」をこの路地に置く活動を1998年より開始。そこから「猫の細道」という愛称で呼ばれるようになり、尾道の観光スポットとなっている。
猫好きならぜひ「猫の細道」を歩いて、道中で猫を探す楽しさを味わってほしい!
ここの猫は人懐っこく、カメラを怖がらない子が多い。ただ、驚かせないよう、足音や声を抑え、急な動きは避けよう。
曲がりくねった小道をゆっくり歩き、周囲をよく見ると、かわいい猫の小石や石板画など、猫をテーマにした作品が路地や片隅に点在している。少し歩くたびに新しい発見があり、思わず微笑んでしまう。





































