豆田町の美しさが大好き。照りつける太陽と趣ある街並み、青空と白い雲の下に広がる豆田町は、ひときわ静かで風情たっぷり。日田羊羹や百年続く醤油・味噌、下駄は、ぜひ味わって買いたいお土産です。白壁や土塀の建物を眺めていると、江戸時代の町家や職人たちのこだわりに思いを馳せ、まるで歴史の絵の中へ迷い込んだよう。この素敵な思い出と感動こそ、旅で得られるいちばん大切な宝物です^_^
謝美芳さんのその他の口コミ
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﨑津教会
現在はのどかな漁村だが、かつて「潜伏キリシタン」の村として激動の時代を生き延びた﨑津集落。その中心にひときわ高く、ゴシック様式の塔を頂く教会が﨑津教会だ。
🌿 世界遺産・﨑津集落
まず、「世界遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の記念標識が目に入る。
静かな午後、人影もまばらな世界遺産・﨑津集落を散策。にぎやかな商業地区も、行き交う大勢の人々もなく、かえって家屋や街並み、住民の暮らしをゆっくり観察できる。
﨑津集落では、信仰、歴史、伝統的な住宅、山と海が一つに織り合わされている。
キリスト教信仰はかつて禁教の時代を経験した。年配のガイドたちがこの漁村の物語を語り、信仰もこの集落の中で受け継がれてきた。
静かな小さな場所。ゆっくり歩き、ゆっくり眺め、現地に残された物語を感じる。
「名生に参加し、人生を楽しむ」〜
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八千代座
山鹿は、菊地川の水運の物資集散地として、また温泉地として江戸時代からにぎわった町。そんな山鹿の旦那衆がその財力を使い、1910年に建てたのが大規模な芝居小屋、八千代座だ。八千代座は明治、大正時代と芝居の興行で繁栄を極めたが、昭和30年代以降衰退し、映画館に改築されたもののテレビの普及に抗えず1973年に閉鎖された。
九州旅行の最初の目的地:山鹿八千代座(やちよざ)
この有名な築100年の歌舞伎劇場を訪れた。建物は江戸時代の木造様式と、ドイツ製レールを用いた西洋の工法が融合している。天井最大の見どころは、明治時代のスポンサーが残したレトロな広告看板。伝統的な畳敷きの観客席や昇降舞台と相まって、懐かしい雰囲気に満ちている。
幸運にも見学当日は公演がなく、舞台下の仕掛けを実際に見て回ることができた。ベテランの解説員に案内され、100年にわたる盛衰と物語がゆっくりと語られるのを聞き、この見学はただ駆け足で眺めるだけではなく、時空を超えて歴史と深く対話する旅のように感じられた。
〜「名生に参加し、人生を楽しむ」〜
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阿蘇神社 (熊本県)
阿蘇開闢の神、健磐龍命を主神に、家族神12神を祀った神社。全国にある約500の分社の総本社である。その歴史は2000年以上とされ、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として最高位の格式をもつ神社だ。
阿蘇神社(阿蘓神社、あそじんじゃ)
荘厳で静謐な神社。横参道にはレトロな商店街の風情があり、楼門をくぐり、拝殿に向かって頭を下げて手を合わせると、2500年の歴史を持つこの神社が、科学技術と繁栄の時代にあっても秘めている、強さと静けさの力をより肌で感じられる。
表参道を散策し、いにしえを偲びながらここを訪れる。1枚の御朱印(Goshuin)は、参拝者にとって信心の証のように感じられ、すべてが平安で順調に進み、幸せで健康であることを願う^_^
「名所に参加し、人生を楽しむ」
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