河童橋から明神池までは徒歩だと距離があり、道中は森林が生い茂り、時折クマも出没するため、出発前に必ず熊鈴を身に着けるか、熊よけスプレーを用意しておきましょう。明神池は上高地の奥深くにあり、池の水は鏡のように静かで澄み、枯れ木や巨石、池面に映る明神岳が織り重なり、神聖で俗世を超越したような幻想的な美しさに満ちています。
到着したら、静かな場所を見つけ、この自然のエネルギースポットの清らかな空気をじっくり感じてみるのもよいでしょう。池畔の「穂高神社奥宮」は日本アルプスの総鎮守で、皇室も訪れたことがあります。参拝して祈願した後は、小さくて趣のあるちまき形のお守りを授かって持ち帰り、家族の平安と心身の健康を願うことができます。
































