東京都心の有名なお花見スポットで、昼と夜ではそれぞれ違った魅力的な景色を楽しめます。昼は陽光が降り注ぎ、水路沿いに桜が咲き誇ります。水面にはスワンボートが点々と浮かび、桜の間をのんびり行き交う光景は、映画のようにロマンチックです。夜になると、ライトアップされた夜桜がまた違った趣を見せ、柔らかな光が満開の桜を照らして、さらに幻想的な雰囲気になります。時間が許せば昼と夜に一度ずつ訪れて、時間帯によって異なる千鳥ヶ淵緑道の桜の美しさを感じてみるのがおすすめです。
千鳥ヶ淵緑道 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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阪神名物いか焼き売場
昭和32年(1957)の阪神梅田本店開業とともに営業を開始し、現在に至るまで名物として愛され続ける「いか焼き」の店。百貨店地下1階のフードコート「スナックパーク」の中にあり、連日行列の絶えない人気店だ。秘伝のダシとメリケン粉(小麦粉)に細かく刻んだいかのゲソを加え、上下から鉄板で挟み高温で一気に焼き上げたいか焼きは大阪でポピュラーな「粉もん」の一種。
大阪・梅田の阪神百貨店に来たら、日本のテレビ番組でも紹介された超人気の庶民派グルメ「阪神名物いか焼き」は外せない!イカを丸ごと焼くのではなく、イカと生地を混ぜてプレスしながら焼いたもので、見た目はお好み焼きのようだけど、食感はよりもちもちしていて、イカのうま味もしっかり感じられる。特製ソースをかけると、塩気と香ばしさの中にほんのり甘みがあり、つい食べ進めてしまう。手頃な価格で持ち帰りもしやすく、昔から今まで大阪の人々に親しまれている定番のB級グルメ。
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錦市場
錦市場は京都のメインストリート、四条通りから北にあたる錦小路通にある。この場所で魚店が繫盛し、1615年に江戸幕府からのお墨付きを得てさらなる発展を遂げたことがはじまり。「京の台所」の名称で親しまれていて、京野菜、琵琶湖の川魚、鱧、ぐじ、笹カレイ、湯葉、生麩、漬物などの食材がずらり。
京都に来ると、錦市場を歩きたくなる~。「京の台所」と呼ばれ、通りにはさまざまな京都グルメや老舗が集まっていて、歩きながら見て回り、食べたり買ったりするのが本当に楽しい。京都ならではの漬物はもちろん、錦平野のだし巻き卵、三木鶏卵の卵焼き、錦魚力の新鮮な魚介も見られる。漬物好きなら、西利や桝悟などの老舗も見逃せない。色とりどりの京漬物が並び、味にも京都らしさがある。途中では豆乳ドーナツ、たこ焼き、抹茶スイーツなどの人気のおやつも買える。数歩進むたびに新しい驚きがあり、京都の最も生活感あふれる一面を味わいたいなら、錦市場で間違いなし!
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だし茶漬け えん エキマルシェ新大阪店
日本の家庭で古くから愛される、庶民的なお茶漬けの概念を変える“だし”茶漬け専門店。昆布といりこの旨みに宗田節や鯖節、鰹節の香りとコクを加えた和風だしと、鶏がらスープを合わせ、塩や味醂などで味を調えた“だし”が味の要。ふくよかで滋味深い味わいが、身体にしみじみ染みわたる。自慢の“だし”に合うよう、ごはんは粘りが少ない国産米を使用。
ここは私のお気に入りリストに入っている店。一人で出張や旅行をしている時、何を食べるか迷って、温かい汁かけご飯が欲しくなると思い出す。香り高くまろやかなだしに、ご飯と鮭や鯛などさまざまな具材を合わせていて、さっぱりしているのにしっかり味があり、ほっとするおいしさで満足感もある。一番の魅力は、一人でも気兼ねなく食事ができ、さっと食べ終えても失礼にならないこと。
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