穏やかなウチノ海の筏の上で、釣りとBBQを大満喫!

2021年12月16日
最終更新 :
筆者 : 編集部

穏やかな海の上に浮かぶ筏が、のどかな風景を生み出すウチノ海。島田島と大毛島に囲まれたこの海は、かつて真珠養殖が盛んだったそう。現在は真珠養殖に利用されていた筏を利用して、釣りやBBQなどが体験できるスポットに! 釣った魚をその場で調理して食べたり、読書などゆったりとした自分時間を満喫したり……。海上のレジャーを存分に楽しみましょう!

送迎付きなので、最小限の荷物で海上の筏へ移動

集合場所は、鳴門海峡や大鳴門橋を一望できるアオアヲナルトリゾート。まずはインストラクターから、筏の上での注意事項の案内や、貸し出される釣り道具とBBQセットについての説明があります。説明が終われば、早速筏へ。ホテルから車で約10分の港へ行き、そこからは船で移動します。行きも帰りも送迎してくれるので、必要な荷物だけ持参して乗り込みます。移動中は、その季節に釣れる魚の種類や、潮の満ち引き情報ほか、釣りのアドバイスもしてくれるので、わからないことがあれば何でも質問しましょう。

アオアヲナルトリゾートが集合場所。車は地下の駐車場を利用します。
アオアヲナルトリゾートが集合場所。車は地下の駐車場を利用します。
貸し出される備品を点検。釣り具、食べ物、飲み物は持ち込み自由。
貸し出される備品を点検。釣り具、食べ物、飲み物は持ち込み自由。
桟橋から船に乗り込む。鯛の養殖場や周りの島々を眺めながら筏へ。
桟橋から船に乗り込む。鯛の養殖場や周りの島々を眺めながら筏へ。

筏の上から魚群を確認し、いざフィッシング!

筏に到着したら、早速釣りの準備。サビキ釣りなので、初心者でも簡単に仕掛けをセッティングできます。それでも心配という方は、インストラクターがレクチャーしてくれるのでご安心を。4月からはチヌやタイ、スズキ、7月からはアジ、サヨリ、9月からはハマチなどを釣ることができます。この日は、大潮でプランクトンの量が増えるため、絶好の釣り環境。にもかかわらず、開始から20分ほどは静かな時間が流れ、釣れない時間が続きます。それでもあきらめず糸を垂らしているとイワシの魚群が現れ、見事イワシをゲットすることができました!

海に浮かぶ筏に到着。かつてはここで真珠の養殖が行われていました。
海に浮かぶ筏に到着。かつてはここで真珠の養殖が行われていました。
マキエカゴのエサをセット。ペンチや予備の仕掛けなども用意されています。
マキエカゴのエサをセット。ペンチや予備の仕掛けなども用意されています。
筏での釣りは、陸のものとはまた違った感覚で楽しめます。
筏での釣りは、陸のものとはまた違った感覚で楽しめます。
釣り上げたイワシ。小ぶりですが、長時間かけたので喜びもひとしお。
釣り上げたイワシ。小ぶりですが、長時間かけたので喜びもひとしお。

海上BBQという特別感! 釣った魚をその場で焼いてもOK

釣りを楽しんだ後はBBQの準備に取りかかります。BBQ道具一式に加え、牛肉、豚肉、鳥肉、野菜、おにぎりなど、ボリューム満点の食材が用意されているのも嬉しいポイントです。今回は、釣ったイワシをその場で開いて、焼くことに。海上というシチュエーションの中で食べる、自分で釣った魚は美味しさも倍増! その場で調理できない方も、釣った魚をアオアヲナルトリゾートへ持って帰れば、プロの料理人に調理してもらい食べることができます(1名あたり¥1,100必要)。食後は、もう一度釣りを楽しんでもよし、筏の上で読書するもよし、普段では味わえない特別な体験が待っています。

椅子やテーブルに加え、手洗い用の水ポリタンクまで用意。快適にBBQを満喫できます。
椅子やテーブルに加え、手洗い用の水ポリタンクまで用意。快適にBBQを満喫できます。
筏の上でのBBQは、いつも以上にテンションが上がります!
筏の上でのBBQは、いつも以上にテンションが上がります!
自分で釣ったイワシをその場でBBQ。上級者になれば、イワシをエサに別の魚を釣ることも。
自分で釣ったイワシをその場でBBQ。上級者になれば、イワシをエサに別の魚を釣ることも。
筏に飛んできたサギにイワシをおすそ分け。
筏に飛んできたサギにイワシをおすそ分け。