
東京から2時間で絶景×美食の列車へ!新潟・信州を走る3つの列車で贅沢グルメ旅
新潟の山と海を巡る「えちごトキめきリゾート雪月花」、真田家ゆかりの信濃路を走る観光列車「ろくもん」、「千曲川ワインバレー」北部の千曲川中流域を走る「北信濃ワインバレー列車」。北陸新幹線で東京からスムーズにアクセスできる長野・新潟エリアには、沿線ゆかりの食事が楽しめるグルメ重視の観光列車が集結している。東京駅から日帰りか1泊で気軽に行ける列車旅で、自然豊かな里山風景が広がる車窓と、地域食材を活かした食事や地酒を味わいに行こう。
えちごトキめき鉄道「えちごトキめきリゾート雪月花」
(新潟県・上越市〜妙高市〜糸魚川市)
まずご紹介するのは、一度の乗車で妙高の山と新潟の日本海の広大な自然を旅できる「えちごトキめきリゾート雪月花」。
新潟県の糸魚川駅〜妙高高原駅間を、主に土日の午前・午後各1便で運行し、急峻な斜面を進む妙高高原エリアから、田園地帯、日本海沿いまで、山と海に包まれた新潟を体現するかのようなルートを辿る。

「えちごトキめきリゾート雪月花」へのアクセスは?
「えちごトキめきリゾート雪月花」の午前便は10時35分上越妙高駅発。妙高高原駅で折り返し、直江津駅を経て13時16分に糸魚川駅へ到着。
午後便は13時59分糸魚川駅発で、直江津駅を経て妙高高原駅で折り返し、16時45分に上越妙高駅へ到着。
夏期はルートが変更され、10時54分上越妙高駅発〜二本木駅(折り返し)〜市振駅(折り返し)〜14時9分糸魚川駅着となる。日本海沿いをより長く走り、青く輝く海景色をメインに楽しむコースだ。
※発着時刻は変更となる場合あり
午前便の出発駅・午後便の到着駅でもある上越妙高駅、そして午前便の到着駅・午後便の出発駅でもある糸魚川駅は、いずれも北陸新幹線の停車駅だ。東京駅からは2時間程度で到着でき、都内からのアクセスはかなりよい。
「All made in NIIGATA」にこだわる車両
雪月花の車両は、新潟の工場で雪月花のために新たに造られた特別仕様の2両編成。「All made in NIIGATA」をテーマに製造され、調度品の一つ一つに至るまで、新潟が世界に誇る技術やデザイナーの意匠が散りばめられている。1号車、2号車ともに通常の列車よりも目線が高くなるように設計され、見晴らしのよい車窓からの景色も見ものだ。

1号車は天井まで続く窓と展望ハイデッキを備えた開放的な空間。日本海と妙高山の両方を望む座席配置で、日本最大級の大きな窓から目の前に迫る眺望をたっぷりと楽しめる。越後杉の美しい木目を活かしたテーブルは温かみある雰囲気。運転席後方の展望ハイデッキは、乗客が自由に利用できるスペースだ。

2号車は大きなテーブルを配した、ゆったりとしたボックスシート中心の落ち着いた雰囲気。車両後部の「さくらラウンジ」は、桜と樺桜の木材を用いたカウンターと安田瓦が美しい。「さくらラウンジ」では沿線の地酒、ワイン、地ビール、ソフトドリンクのほか、雪月花オリジナルグッズや「雪室珈琲」などのお土産も販売している。


2号車の先頭部にあるのは、臨場感たっぷりの前面展望を独占できる展望ハイデッキ席(2〜4名利用)。足もとまで広がるダイナミックなパノラマビューが魅力のこちらは、人気が高い席なので早めに予約しよう。

「えちごトキめきリゾート雪月花」の車窓風景3選
「えちごトキめきリゾート雪月花」は絶景区間で徐行運転を実施している。座席は大きな窓に向いたレイアウトなので、食事やドリンクを楽しみながら、移り変わる風景を満喫しよう。
1. 妙高連峰(二本木駅〜妙高高原駅)
春は桜並木や水を張った棚田、初夏の新緑や夏の生命力に満ちた緑、秋は渓谷の紅葉、冬は一面の銀世界と、季節ごとに全く違う表情を見ることができる。特に豪雪地帯として知られる妙高エリアは、冬から春にかけて、ダイナミックな白銀の妙高山を見ることができる。

2. 白田切川鉄橋(二本木駅〜妙高高原駅)
列車が鉄橋にさしかかると進行方向左側の車窓から、関川が逆Ω(オメガ)を描くように大きく蛇行して流れる地が見られる。関川のカーブの内側は緩やかな棚田になっており、周囲は山々に囲まれた光景が美しい。豊かな緑はもちろん、霧立ち昇る幻想的な風景も見ものだ。

3. 日本海(直江津駅〜有間川駅)
直江津駅〜糸魚川駅の「日本海ひすいライン」では車窓風景が一転し、直江津駅〜有間川駅にかけて日本海の大パノラマが一望できる。荒波打ち寄せる海岸線や大海原、夕暮れ時に黄金色に染まる水平線も見もの。春夏の真っ青な海はもちろん、冬の日本海の荒波も見ごたえがある。その後は全長約11353mの頸城トンネルに入り、地上駅舎から約40m下にあるモグラ駅・筒石駅を見学できる。


新潟の食を体感する、異なる4種のコース
雪月花の大きな魅力が、地元レストランが手掛ける食事だ。通常時で、運行日や便により異なる全4種のコースを用意。いずれも新潟の食材のよさを知りつくした料理人がオリジナルメニューを提供している(2026年4月現在)。
全コースで、新潟市のワイナリー「Fermier」による雪月花オリジナルラベルのスパークリングワインがウェルカムドリンクとして登場。ノンアルコールのドリンクも選べる。

ワインに合う繊細な味わいのフレンチとともに、ソムリエが厳選した新潟県産ワイン(ワインは販売での提供)を楽しむ「至福のひととき、新潟の恵みフレンチコース」は、上越市のフレンチ「シェ・トヤ」が提供。
上越市の「デュオ・セレッソ」提供する「新潟盛りだくさん、宝石箱コース」では、上越地域の食材をふんだんに使った彩り鮮やかな和洋中の料理が味わえる。

直江津駅で炊く熱々の釜めしが供されるのは、上越市高田で歴史ある伝統の味を守る「百年料亭 宇喜世」の「百年料亭、熱々釜めしコース」。「漁港直送、漁師の豪快コース」は糸魚川市能生の「割烹 汐路」提供。「能生漁港直送」の新鮮な海の幸を堪能しよう。

締めくくりは、全コース共通で、上越市高田の「REGINA SWEETS & BAKERY」による雪月花完全オリジナルのスイーツ「コフレ・ド・デセール-雪月花-」を。3種のスイーツは、苺が春、抹茶が夏、ル・レクチェが秋と、新潟県産食材で移りゆく四季と車窓風景を表現している。こちらも雪月花のためにブレンドされた「雪室珈琲」は、雪室で寝かせたコーヒー豆を使用。まろやかな味わいと豊かなコクが旅の余韻を深く感じさせてくれる。

基本情報
- 鉄道会社・列車名
- えちごトキめき鉄道「えちごトキめきリゾート雪月花」
- 運行区間・所要時間
- えちごトキめき鉄道上越妙高駅〜妙高高原駅〜糸魚川駅(約2時間40分)
- 運行日
- 土・日を中心に運行※詳細は公式HPを確認
- 本数
- 1日2便(春・秋の定期運行)、1日1便(冬期・夏期)
- 予算
- 2万9,800円※展望ハイデッキ(2〜4名利用)は別途1グループ2万円
- チケット購入方法
- 公式HPより予約受付
- 公式サイト
- 公式サイト
しなの鉄道観光列車「ろくもん」
(長野県・軽井沢町〜長野市)
しなの鉄道軽井沢駅〜JR長野駅間の約75kmを、浅間山の雄姿や千曲川(ちくまがわ)の流れを眺めつつ乗車できる観光列車「ろくもん」。しなの鉄道軽井沢駅から2駅先にあり、標高955mの信濃追分駅と、標高360mの長野駅とではおよそ600mの高低差があり、山々に囲まれた信濃路らしい風景が楽しめる。
乗務員が吹くほら貝の合図で乗り込み、信州の食材を使った本格的な食事や地酒、信州産のワインを味わいながら、ゆったりと過ごそう。

観光列車「ろくもん」へのアクセスは?
観光列車「ろくもん」で午前中に運行する「洋食コース」は、10時29分にしなの鉄道軽井沢駅を出発。上田駅、戸倉駅、屋代駅などを経て12時37分にJR長野駅に到着する。
午後の「和食コース」はその逆ルートで運行。JR長野駅を13時35分に出発し、上田駅、小諸駅、信濃追分駅などを経て15時48分にしなの鉄道軽井沢駅に到着する。
月に1回運行する「姨捨ナイトクルーズ」は、夕景・夜景中心のロングコース。16時4分にしなの鉄道軽井沢駅を出発した列車はJR姨捨駅まで運行して折り返し、20時15分にJR長野駅に到着する。
しなの鉄道軽井沢駅・JR長野駅ともに北陸新幹線の停車駅から乗り換えできるため、東京からのアクセスも快適。東京駅から軽井沢駅までは約1時間あまり、長野駅までは約1時間半で到着でき、都内からの小旅行にもぴったりだ。
戦国武将・真田一族の家紋にちなんだ印象的な車両
沿線の上田ゆかりの戦国武将・真田一族の家紋である「六文銭」にちなんで名付けられた、観光列車「ろくもん」。「真田の赤備え」をイメージした華やかな赤が印象的な列車だ。乗務員が吹くほら貝の合図で乗り込むなど、戦国時代の合戦を思わせる演出も面白い。
3両編成の列車は、信州産の木材をふんだんに使った心地よい内装。
食事なしの「乗車券+指定席プラン」で乗車できる1号車は、長野県産の木材の温もりが感じられる開放感たっぷりの空間。ファミリーやグループ向けの車両で、子ども用の遊び場として木製プールも設置されている。沿線の名産品やろくもん車内限定のグッズを販売するサービスカウンターもある。

2号車は、落ち着いたラウンジ風のレイアウト。沿線風景を楽しみながら食事ができるカウンター席やソファ席が並んでいる。

3号車はさらに落ち着きが感じられるプライベート感ある空間。障子戸で仕切られた2名用コンパートメント席が用意され、個室のような感覚でゆったりと過ごせる。ヒノキをふんだんに使用した車内にほのかに灯るランプが、特別な旅を演出してくれる。


しなの鉄道観光列車「ろくもん」の車窓風景3選
浅間山の麓から千曲川流域を走り抜ける「ろくもん」。信州ならではの風景のなかでも見逃せない情景を3つご紹介。
1. 浅間山(信濃追分駅〜小諸駅)
高原の風が吹き抜ける軽井沢を出発した列車はさらに上り、しなの鉄道標高最高地点である標高955mの信濃追分駅へ。信濃追分駅を出ると、北側の車窓に標高2568mの浅間山の雄大な姿が現れる。山頂から緩やかな裾野が長く広がる光景は、一見の価値ありだ。

2. 千曲川沿いの田園風景(上田駅〜長野駅)
戦国武将・真田一族の故郷である上田から戸倉は、千曲川に寄り添うように走る区間。陽射しにきらめく川面とその向こうの緑の山並み、穏やかな田園風景は、まさに信州の原風景だ。屋代駅を出発すると、千曲川を渡るしなの鉄道唯一の鉄橋を走り、川の流れを左右の車窓から望むことができる。

3. 善光寺平(姨捨駅)
月に1回運行する「姨捨ナイトクルーズ」では、軽井沢駅を出発し、日本鉄道三大車窓の一つに数えられるJR姨捨駅へ乗り入れる。姨捨駅から望む善光寺平(長野盆地)のきらめきは、夕闇で宝石箱を開いたような美しさ。日本夜景遺産にも登録されている。


地元レストランが考案する信州の食を堪能
ろくもんの食事付きプランは、軽井沢発長野行きの「洋食コース」と長野発軽井沢行きの「和食コース」がメイン。曜日やコースによりさまざまな食事が楽しめる。地元レストランや老舗料亭が手掛けるメニューは季節ごとに変わり、信州の恵みを五感で堪能できる。
「洋食コース」では、土・日・月に「プリモ フィト 軽井沢駅舎店」による信州食材のイタリアンコースを提供。リフレッシュ、リラックス&リチャージを体感できる料理は、幅広い年代の客層や海外客にも好評だ。
「洋食コース」の金曜は、ワイナリー併設の「Vino della Gatta SAKAKI」による料理を提供。シニアソムリエの資格を持つシェフが、ワインとのマリアージュが楽しめる品々を提案する。

「和食コース」は、土・日・月は長野県千曲市にある和食会席料理店「竹葉亭」料理長による、こだわりの創作和食を詰め合わせた二段重を提供。
「和食コース」の金曜は、「フレスコ・ラボ」より提供。管理栄養士の監修のもと、食材の組み合わせ方による効率的な栄養摂取、腸活を意識した食材選びで、健康を意識した和食が味わえる。

月に1回運行する「姨捨ナイトクルーズ」では、他のコースでは味わうことができない特別なワインを用意。JSA認定ソムリエで「長野ワイントラベル」代表の前澤知江氏がワインをセレクトし、運行日当日は乗車してワインの案内をしてくれる。前菜から始まる彩り華やかな料理は、小諸駅前の停車場ガーデン内に佇む「停車場ガーデンカフェ」から提供される。

「洋食コース」「和食コース」では、食事なしでリーズナブルに乗車できる「乗車券+指定席プラン」も実施。弁当等の持ち込みができるほか、乗車日5日前までにろくもん予約センターに電話すれば、特製弁当も予約できる。
信州の食と車窓風景に酔いながら、心豊かな時を過ごしたい。
基本情報
- 鉄道会社・列車名
- しなの鉄道観光列車「ろくもん」
- 運行区間・所要時間
-
しなの鉄道軽井沢駅〜JR長野駅(約2時間30分)
運行日 金・土・日・月を中心に運行※詳細は公式HP参照 - 本数
- 1日1往復※日により「姨捨ナイトクルーズ」あり
- 予算
- 洋食コース・和食コースともに1万8,500円、姨捨ナイトクルーズ2万4,800円、乗車券+指定席プランの指定席券は大人1,020円、子ども510円
- チケット購入方法
- 公式サイトからのネット予約、またはろくもん予約センターへの電話予約
- 公式サイト
- 公式サイト
長野電鉄「北信濃ワインバレー列車」
(長野県・長野市〜山ノ内町)
長野県北東部に広がり、そこかしこに個性豊かなワイナリーが点在する「千曲川ワインバレー」。高品質なワインの生産地として知られる「千曲川ワインバレー」北部、千曲川中流域を走り、沿線に点在するワイナリーのワインを飲み比べできるのがこちらの「北信濃ワインバレー列車」だ。

「北信濃ワインバレー列車」へのアクセスは?
「北信濃ワインバレー列車」は、特急列車で片道48分の長野電鉄長野駅〜長野電鉄湯田中駅間を、約80分間かけて運行。長野電鉄長野駅に乗り換えできる北陸新幹線長野駅は、東京駅から北陸新幹線を利用して1時間半ほどで到着できる。
ワイン色のカーテンに彩られた車両
もともと小田急ロマンスカーとして使用されていた車両を改造した特急「ゆけむり〜のんびり号〜」の中間車両を、さらに北信濃ワインバレー列車専用の仕様に装飾して運行しているのがこの列車。
客車の床が高く、眺めがよい車内は、ワイン色で統一されたカーテンや座席カバーと、ブルーの座席とのコントラストが目を引く。ボックスシートにはテーブルが配され、大きな窓からのんびりと沿線風景に浸ることができる。


「北信濃ワインバレー列車」の車窓風景3選
信州産ワインとともに見逃せない「北信濃ワインバレー列車」の魅力は、車窓から眺める北信濃の田園風景をはじめ、ゆったりと流れる千曲川、飯縄山・黒姫山・妙高山などの雄大な山並みだ。ビュースポットの村山橋では列車が一時停車するため、撮影もゆっくりと楽しめる。
1. 飯縄山(長野駅〜須坂駅)
長野駅を出て最初に見どころは、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山と並ぶ「北信五岳」の一つに数えられる標高1917mの飯縄山(いいづなやま)。古来、山岳修験者が修行した山で、山頂には飯綱神社が祀られている。

2. 千曲川(柳原駅〜村山駅)
ゆったりと流れ、やがて新潟県で信濃川と呼称を変える千曲川(ちくまがわ)を橋上から一望。しなの鉄道の車窓風景よりも下流となるため、川幅が広くなっている。千曲川の両脇には田園が広がり、どこか懐かしさが感じられる眺めだ。

3. 高社山(信州中野駅〜湯田中駅)
田園地帯に向かって裾野を広げた高社山(こうしゃさん)は、奥信濃を代表する山の一つ。長く裾野を引くその形から「高井富士」とも呼ばれ、雪に覆われた姿は特に美しい。

信州産ワインを約80分飲み比べ
日照時間が長く雨が少ない気候、水はけがよい土壌の質が、ワイン用ぶどうの栽培に適した「千曲川ワインバレー」。メルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワールなど、ワイン造りには欠かせない主要品種が多く栽培され、長野県内でもワイナリーが多く集まる地域だ。「北信濃ワインバレー列車」では、「千曲川ワインバレー」にある沿線ワイナリー4社のワインを、飲み放題で心ゆくまで味わうことができる。

車内のワインカウンターに用意された赤・白のワイン計6〜8種は、「楠わいなりー」、「たかやしろファーム&ワイナリー」、「サンクゼール」、「カンティーナ・リエゾー」など、北信濃の人気ワイナリーで醸造されたもの。「長野県原産地呼称ワイン」など、長野県産ブドウを使い、長野の地で醸造したワインに限っている。その日のラインナップは、座席に用意された「本日のワインリスト」で確認しよう。

ワインの美味しさを引き立てるのが、赤・白どちらのワインにも合う「のんびりべんとう」。上下線でメニューは異なり、どちらにも長野県産の食材が使用されている。

車内販売も充実しており、小麦粉や蕎麦粉の生地で、野沢菜やなすの煮物、切り干し大根、あんこを包んだ長野県の郷土料理「おやき」、沿線の栗の街・小布施名物の「栗鹿ノ子羊羹」など、長野電鉄沿線のさまざまな郷土食を販売している。
基本情報
- 鉄道会社・列車名
- 長野電鉄「北信濃ワインバレー列車」
- 運行区間・所要時間
- 長野電鉄長野駅〜長野電鉄湯田中駅(約1時間20分)
- 運行日
- 土日祝中心 ※詳細は公式HP参照
- 本数
- 1日1往復運行
- 予算
- 大人1名8,000円、子ども(小学生)1名4,000円
- チケット購入方法
- 公式HPより予約受付
- 公式サイト
- 公式サイト
まとめ
ここで紹介した3列車は、どれも地域色豊かな食とお酒、豊かな自然に裏打ちされた絶景が楽しめる選りすぐりのグルメ列車。移動時間そのものが旅のハイライトとなる贅沢な列車で、その土地ならではの食を楽しみに行こう。
