
【2026年版】四国の紅葉名所12選!渓谷・名園の絶景と見頃情報
深い渓谷や名園、歴史ある古刹が鮮やかな紅葉に染まる四国の秋。スポットごとにさまざまな表情に出会えるほか、ドライブ・遊歩道の散策・夜のライトアップなど楽しみ方も多彩だ。夏の暑さが和らぐこの時期は各地の旬の味覚を堪能し、温泉でゆったり過ごすのもおすすめ。
この記事では、四国4県から厳選した紅葉名所12選を基本情報とともに紹介する。内容を参考に旅の計画を立て、心ゆくまで満喫してほしい。
秋の四国は見どころ満載!紅葉も味覚も温泉も楽しめる秋旅の魅力
夏の暑さが和らいだ四国の秋は、多彩な紅葉の表情を満喫できる季節。山々に刻まれた渓谷では、断崖と清流を背景に紅葉が映え、山肌が赤や黄色に染まる。庭園では池に映る紅葉を、古刹では歴史ある建築と秋色の調和を楽しめ、日本らしい風情を感じられる。
また、各地の郷土料理や旬の食材を味わい、紅葉狩りの後は温泉でゆっくり過ごすのもおすすめ。山間の道を走るドライブ、夜の幻想的なライトアップ、四国八十八ヶ所の霊場巡りなど、好みに合わせて旅程を組もう。

【例年】四国の紅葉の見頃
四国の紅葉の見頃は、以下の表を参考にしてほしい。あくまで例年の傾向なので、時期がずれる可能性もある。訪れる前に公式サイトやSNSで状況をチェックするのがおすすめ。
- 祖谷渓(徳島県)
- 10月下旬〜11月中旬
- 大歩危・小歩危(徳島県)
- 11月中旬〜11月下旬
- 剣山(徳島県)
- 10月上旬〜11月上旬(標高により異なる)
- 寒霞渓(香川県)
- 11月上旬〜11月下旬
- 栗林公園(香川県)
- 11月中旬〜12月上旬
- 大窪寺(香川県)
- 10月下旬〜11月中旬
- 石鎚山(愛媛県)
- 10月上旬〜11月中旬(標高により異なる)
- 面河渓(愛媛県)
- 10月下旬〜11月中旬
- 白滝公園(愛媛県)
- 11月中旬〜12月上旬
- 安居渓谷(高知県)
- 11月上旬〜11月中旬
- 中津渓谷(高知県)
- 11月中旬〜11月下旬
- べふ峡(高知県)
- 11月上旬〜11月下旬
2026年の四国の紅葉の見頃予想
2026年10月に気象情報会社の「日本気象株式会社」が発表した、高知市の紅葉の見頃は12月9日頃。これは平年より7日遅い予想だ。四国では一般的に、標高の高い山間部から色づき始め、渓谷や平野部の庭園へと見頃が移っていく。
同じ県内でも時期が異なり、2026年の西日本について、山間部は10月下旬〜12月上旬、平野部は11月下旬〜12月中旬が見込まれている。実際の見頃は天候や気温によって変わるため、最新の紅葉情報も確認してほしい。
参考:日本気象株式会社
四国の紅葉名所おすすめ12選
四国には、山々を鮮やかに染める紅葉から、清流と奇岩が織りなす渓谷美、庭園や古刹を彩る風情ある景色まで、多彩な名所が点在している。標高や地域によって見頃が異なるため、秋の絶景を長い期間楽しめるのも魅力だ。
ここでは、各県3カ所ずつおすすめの紅葉スポットを見頃と合わせて紹介しよう。気になる場所を見つけて、ぜひ足を運んでほしい。
徳島県のおすすめ紅葉名所3選
徳島県は、深い山と渓谷がつくり出すダイナミックな紅葉が魅力。山肌を赤や黄色に染める木々と、谷底を流れる清流、切り立った岩壁が生み出すコントラストは見応え十分だ。
標高の高い山間部では10月上旬ごろから色づき始め、秋が深まるにつれて渓谷沿いにも鮮やかな彩りが広がるため、訪れる時期・場所で異なる景色を満喫できる。展望スポットからの眺望に加え、川沿いの散策や紅葉ドライブもおすすめ。
1. 祖谷渓|深いV字谷を色鮮やかな紅葉が覆う
徳島県三好市、祖谷川沿いに約10km続くV字型の渓谷「祖谷渓(いやけい)」。険しい断崖と川が重なり合う景観は迫力満点で、岩場に立つ「小便小僧」も見どころのひとつ。
紅葉シーズンには、谷底から峰まで山肌が赤や黄色に染まり、清流のエメラルドグリーンとの美しいコントラストが目を引く。特に「ひの字渓谷」の展望ポイントでは、大きく湾曲する川と紅葉に包まれた山並みを一望できる。
さらに、車で足を延ばせば、「祖谷のかずら橋」で夜間ライトアップを楽しめる。昼間とは異なる幻想的な景観を見たい人は、周辺観光と組み合わせて訪れるのもおすすめ。
- 紅葉の見頃(例年)
- 10月下旬〜11月中旬

2. 大歩危・小歩危|清流と奇岩を紅葉が彩る
徳島県三好市にある「大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)」は、吉野川の浸食によって形づくられた、約8kmにわたる渓谷。国指定天然記念物および名勝に指定されており、結晶片岩が織りなすダイナミックな岩肌と、雄大な渓谷美が魅力だ。名前の由来は「大股で歩いても小股で歩いても危険」という説が伝わる。
秋になると、渓谷沿いの木々が色づき、岩肌とエメラルドグリーンの川面に鮮やかな彩りを添える。紅葉を間近で鑑賞するなら、「大歩危峡観光遊覧船」がおすすめ。船上から見上げる岩壁は、展望スポットとはひと味違った迫力があり、約30分の船旅を楽しめる。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月中旬〜11月下旬

3. 剣山|山頂へ続く山並みが秋色に染まる
徳島県を代表する名峰「剣山(つるぎさん)」は、標高1,955mを誇る西日本第2の高峰。観光登山リフトを利用すれば中腹まで上がれ、登山道も整備されているので、初心者でも四国山地の壮大な景色を楽しめる。山頂付近にある、山岳信仰ゆかりの剣山本宮宝蔵石神社も合わせて参拝したい。
紅葉は標高の高い場所から山麓へと少しずつ移り変わる。山頂や尾根では10月上旬〜中旬ごろから色づき始め、ナナカマドやダケカンバが織りなす赤・黄色の彩りと、笹原の緑との対比が美しい。秋が深まるにつれて中腹・リフト沿線も秋色に染まっていき、見ノ越周辺でも紅葉を満喫できる。
訪れる時期によって異なる表情に出会えるのも魅力だ。
- 紅葉の見頃(例年)
- 10月上旬〜11月上旬(標高により異なる)

香川県のおすすめ紅葉名所3選
瀬戸内海に面し、温暖な気候に恵まれた香川県は、庭園、古刹、渓谷など、趣の異なる秋景色を楽しめる。紅葉は例年11月上旬〜12月上旬ごろに見頃を迎え、場所ごとに移りゆく秋の彩りを満喫できる。雄大な自然の中で眺める絶景はもちろん、歴史ある寺社や日本庭園ならではの風情も見どころだ。
高松市街地からアクセスしやすい名所もあり、街歩きやご当地グルメと組み合わせて巡るのもおすすめ。
4. 寒霞渓|奇岩の渓谷をロープウェイから一望
香川県小豆島にある渓谷「寒霞渓」。瀬戸内海国立公園の中心地に位置する。およそ千三百万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が、長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景、「21世紀に残したい日本の自然100選」などに選ばれている。
深い渓谷をロープウェイが運行しており、そこからは瀬戸内海と紅葉に染まった渓谷が一望できる。日本で唯一の空・海・紅葉に染まる渓谷を一度に見られるロープウェイだ。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月上旬〜11月下旬

- 正式名称
- 寒霞渓
- 郵便番号
- 761-4433
- こううん駅住所
- 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙327-1
- 電話
- 0879-82-0904
- 営業時間
-
3月21日~10月20日8:30-17:00、10月21日~11月30日8:00-17:00、12月1日~12月20日8:30-17:00、12月21日~3月20日8:30-16:30
※12分間隔で運行 - 定休日
- 不定休。公式サイトをご確認ください。
- ロープウェイ料金
-
【往復】大人2,340円、子供1,170円
【片道】大人1,300円、子供650円
※運賃は期間によって異なります。 - アクセス
- 草壁港よりバスで15分(神懸線行きで終点の紅雲亭にて下車)
- 公式サイト
- 公式サイト
5. 栗林公園|紅葉と庭園美に癒やされる
高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成した栗林公園。
国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、日本一の大きさを誇る。6つの池と13の築山からなる回遊式庭園であり、「一歩一景」と言われるように、歩くたびに違った美しい景色を眺められる。
紅葉の時期になるとライトアップされた艶やかな紅葉が、園内の湖に映る幻想的な景観も楽しめる。船から庭園とライトアップされた紅葉が眺められる「南湖周遊和船」は、紅葉の時期に訪れるなら必ず乗ってほしい。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月中旬〜12月上旬

6. 大窪寺|古刹の境内を紅葉が包み込む
香川県さぬき市にある「大窪寺」は、四国八十八ヶ所霊場の第88番札所で、遍路の旅を締めくくる「結願の寺」として知られる古刹。女体山の麓に建ち、奇岩に覆われた胎蔵ヶ峰を背に、本堂と二重多宝塔が静かに佇む。
紅葉の見どころは、歴史ある寺院の建築と色鮮やかな木々が形づくる風景だ。境内の大イチョウは10月下旬〜11月上旬ごろに見頃を迎え、黄色いじゅうたんを敷き詰めたような景色が広がる。11月中旬ごろからは二天門前のモミジが赤く色づき、秋ならではの風情を添える。
参拝と紅葉狩りの合間には、門前の食事処で名物の打ち込みうどんを味わうのもおすすめ。
- 紅葉の見頃(例年)
- 10月下旬〜11月中旬

愛媛県のおすすめ紅葉名所3選
四国山地の雄大な山並み、清流が流れる渓谷など、変化に富んだ自然景観の中で紅葉を楽しめる愛媛県。県内は東予、中予、南予の3つのエリアに分かれ、それぞれに異なる魅力を持つ。遊歩道から望む渓谷美、山間の道沿いに広がる鮮やかな紅葉をはじめ、見どころも多彩だ。
例年10月上旬ごろに山の高所で色づき始め、場所によっては12月上旬ごろまで鑑賞できる。温泉やグルメを旅に取り入れ、愛媛ならではの秋を存分に満喫するのもおすすめ。
7. 石鎚山|西日本最高峰を彩る雄大な紅葉景色
愛媛県西条市と久万高原町にまたがる「石鎚山(いしづちさん)」は、標高1,982mの天狗岳を擁する西日本最高峰。古くより信仰登山が続く霊山で、日本七霊山のひとつに名を連ねる。
紅葉は例年10月上旬ごろ、山頂付近で色づき、次第に標高の低いエリアへ広がっていく。ナナカマドやブナ、カエデが山肌を鮮やかに染め、雄大な山容をいっそう引き立てる。
石鎚登山ロープウェイを利用すれば、約8分で標高約1,300mの山頂成就駅に行くことも可能だ。また、観光リフトに乗り継ぐと、終点近くの展望台から山々を一望できる。
登山に挑むなら、石鎚山を正面に望む夜明峠も見逃せない。
- 紅葉の見頃(例年)
- 10月上旬〜11月中旬(標高により異なる)

8. 面河渓|エメラルドグリーンの清流に紅葉が映える
石鎚山のふもとに広がる渓谷で、国指定の名勝地として知られている。少し離れた遊歩道からでも、川底が見えるほど透明度が高い清流が見どころのひとつ。
エメラルドグリーンのような清流と紅や黄色に染まった紅葉のコントラストは、まさに絶景。神秘的な雰囲気さえも感じられる。滝や奇石が見られるスポットもあり、バリエーションに富んだ絶景が見られる。
- 紅葉の見頃(例年)
- 10月下旬〜11月中旬

9. 白滝公園|7つの滝と紅葉が重なる絶景
愛媛県大洲市にある「白滝公園」は、大小7つの滝が点在する自然豊かな公園。園内に遊歩道が整備され、散策の途中にはベンチや無料の休憩所も設けられている。JR伊予白滝駅から徒歩約10分とアクセスもよく、公共交通機関で訪れやすいのも魅力だ。
見どころは、落差約60mの雌滝をはじめ、大小の滝がつくり出す景観。
紅葉シーズンには滝を囲む木々が赤、黄色に染まり、白い水流や岩肌との美しいコントラストを楽しめる。また、例年11月中旬〜12月上旬前後に「白滝もみじフェスティバル」が開かれ、期間中は滝のライトアップ、滝まつり・るり姫まつりなどの催しも行われる。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月中旬〜12月上旬

高知県のおすすめ紅葉名所3選
県土の約84%を森林が占める高知県は、清流と山の緑に恵まれた地域。仁淀川や物部川をはじめ、全国有数の美しい川が流れ、その流域には渓谷が点在する。
紅葉の見頃は例年11月上旬〜下旬ごろが中心で、断崖や巨岩、滝が生み出す力強い景観を楽しめる。遊歩道を歩きながら、ダイナミックな地形と秋の彩りを堪能しよう。
10. 安居渓谷|仁淀ブルーと赤や黄色の紅葉が織りなす景観
高知県仁淀川町にある「安居渓谷」は、仁淀川の支流・安居川沿いに約10kmにわたって続く景勝地。標高約1,860mの筒上山の南斜面に広がる県立自然公園で、石灰岩が深く浸食された断崖や絶壁が特徴だ。
透き通った水が青く輝く「仁淀ブルー」の名所としても知られ、神秘的な水面をたたえる水晶淵、渓谷内最大の滝である飛龍の滝が主な見どころ。
秋には、周囲の木々が色づき、青白い岩肌や澄んだ流れにモミジの赤が映える。高さ約30mの岸壁がそそり立つ千仞峡、飛龍の滝周辺では、渓谷の迫力と紅葉の鮮やかな彩りを同時に楽しめる。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月上旬〜11月中旬

11. 中津渓谷|巨岩や滝が連なる渓谷を歩いて楽しむ
中津明神山に降る雨と川の流れが長い年月をかけてつくり出した県立自然公園「中津渓谷」。入口からシンボルの雨竜の滝まで往復約1.3kmの遊歩道が整備されており、巨岩や奇岩、深い淵など、変化に富んだ景観を間近に楽しめる。
紅葉は例年11月中旬〜下旬ごろに見頃を迎え、エメラルドグリーンの清流と赤く色づくモミジが鮮やかな対比を生む。渓谷を進むごとに、岩と水、紅葉が競演する多彩な景色に出会えるのも魅力。
特に「紅葉滝」から「竜宮渕」にかけては、秋ならではの渓谷美を堪能できる絶景スポット。ぜひ訪れたい見どころのひとつだ。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月中旬〜11月下旬

12. べふ峡|白い岩肌と鮮やかな紅葉の対比が美しい
高知県香美市物部町にある「べふ峡」は、剣山国定公園の物部川源流域に広がる景勝地。
標高500〜600mの山峡に切り立った石灰岩の岩壁が連なり、独特の景観を生み出している。周辺には遊歩道が整備され、屏風岩などの見どころを間近に眺めつつ散策できるのも魅力だ。
紅葉は例年11月上旬〜下旬ごろに見頃を迎え、イワシデ、サワシバ、トチノキ、ケヤキ、ミズナラ、カエデ類が渓谷を華やかに彩る。山肌が秋色に染まる中、川のせせらぎに耳を傾ければ、山間部ならではの静かな紅葉狩りを楽しめるだろう。
- 紅葉の見頃(例年)
- 11月上旬〜11月下旬

失敗しない!四国で紅葉狩りを楽しむコツ
四国の紅葉名所は山間部のスポットも多く、快適に楽しむには事前の準備が大切だ
ここでは、押さえておきたい4つのポイントを以下にまとめた。
- アクセス方法と道路情報の確認
- 渓谷や山岳地帯には公共交通機関の便数が限られる場所が多く、レンタカーが便利な場合もある。ただし、道路の幅や通行規制、路面凍結の可能性には注意し、出発前に道路情報の確認が必要。公共交通機関を利用する場合は、運行ルート・時刻表を調べておきたい。
- 駐車場の事前確認
- 駐車場の料金や台数はスポットごとに異なる。満車に備えて周辺の駐車場も調べ、紅葉シーズンの臨時駐車場や交通規制の情報も確認しておくと安心。
- 防寒と歩きやすい服装
- 山間部や夜のライトアップ会場は冷え込むことがあるため、脱ぎ着しやすい上着を用意する。遊歩道・坂道では滑りにくい靴を選び、日没後に散策する場合は足元を照らすライトも準備したい。
- 混雑を避ける工夫
- 紅葉の見頃を迎えた週末やライトアップの開催日は、混雑が予想されるため、時間に余裕を持ったスケジュールを組むのがおすすめ。訪問の時間帯をずらす、平日に訪れるのも有効な方法。

四国の紅葉に関するよくある質問
Q
夜に紅葉のライトアップが見られる場所は?
栗林公園(香川)、祖谷渓のかずら橋周辺(徳島)、白滝公園(愛媛)が代表的なスポットです。開催期間や時間は施設ごとに異なるため、事前に公式サイトで確認しましょう。
Q
紅葉ドライブにおすすめのコースは?
山岳風景を楽しめる瓶ヶ森林道(UFOライン)や、大歩危・小歩危から祖谷渓を巡るルートがおすすめです。UFOラインは冬季通行止めに注意してください。
Q
車がなくても行ける紅葉名所は?
公共交通機関で訪れる場合は、JR栗林公園北口駅から徒歩約3分の栗林公園、JR伊予白滝駅から徒歩約10分の白滝公園が行きやすいです。
まとめ
四国の紅葉名所と見頃を紹介してきた。断崖と清流が織りなす渓谷、池に紅葉が映える名園、歴史ある古刹など、4県には趣の異なる名所が揃っている。山間部では早い時期から色づき始め、平野部では晩秋まで楽しめる場所もあるため、旅行日程や最新の色づき状況に合わせて行き先を選ぼう。
この秋は四国の紅葉名所へ足を運び、心に残る景色と出会ってほしい。観光プランの作成に役立つ情報をまとめた、こちらの記事も要チェックだ。