公式情報

葛飾柴又寅さん記念館

映画『男はつらいよ』の世界を再現した柴又公園内の人気施設

4.30

記念館

葛飾柴又寅さん記念館は、柴又駅から帝釈天参道を通り、柴又帝釈天を越えて徒歩3分ほどのところに整備された柴又公園内の人気施設。
映画『男はつらいよ』シリーズの主人公「寅さん」ゆかりの記念館で、気の向くままに日本全国を旅するフーテンの寅さんがいつも帰ってくる団子屋「くるまや」をはじめ、1960年前後の葛飾柴又の様子が再現されている。くるまやのセットは実際の映画で使用されたもので、撮影所から移設したもの。「くるまや」の構造がわかる16分の1スケールの模型があり、その2階には休憩中の寅さんの姿も。
そして、寅さんの旅を思い起こさせる昔の駅舎や、鈍行列車の様子、寅さんが旅の道中いつも携えていたトランクの中身も公開している『男はつらいよ』の世界観は、日本人が抱く昔懐かしい心の故郷のような存在のため、記念館を訪れることで古き良き日本を体感することができる。

ポイント

  • 映画『男はつらいよ』の世界を再現した施設。
  • 主人公「寅さん」の実家である団子屋の「くるまや」は本物の撮影セットを移設したもの。
  • 数々の名シーンが、訪れた人のまぶたに浮かびそうな昔なつかしい情景を思い起こさせる。
  • 遠近法を用いて精巧に再現した1960年前後の葛飾柴又の街並みはみどころ。
  • かつての「帝釈人車鉄道」の客車や、鈍行列車の客席には、実際に座って記念撮影するのもOK。
  • 「寅さん」と一緒に写ることができる記念撮影コーナーもある。(有料)
  • 寅さん記念館の上部にある柴又公園を散策するのもおすすめ。

写真

  • 外観
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Yamada Yoji Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • チケットカウンター
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Yamada Yoji Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 寅さん自身が看板文字を取り付けている楽しい入口
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • エントランスホール、映画『男はつらいよ』を作り上げてきた現場の様子やスタッフの紹介
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 実際に撮影で使用した映画セット「くるまや」
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 「くるまや」のセットを見上げると証明・音声スタッフの動きも再現している
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 名場面を演じたタコ社長の朝日印刷所を再現
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 記念撮影コーナー
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 「くるまや」模型
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 1960年前後の帝釈天参道のまち並みを精巧に再現
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • なつかしの駅舎
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 人が押して動いていた「帝釈人車鉄道」の客車を再現
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 寅さんの旅に欠かせない鈍行列車、向かい合わせの客車を再現
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.
  • 旅の友であるトランクの中身も公開、なんとこれが寅さんの全財産
©Katsushika Shibamata Tora-san Museum 
🄫Shochiku Co.,Ltd.

口コミ 体験記

  • 黃建清

    在這裡可以看到早期日本人的生活模式,尤其是鐵辦公桌和印刷機器,使我想起許多小時候的回憶。

  • 許壁瑤

    雖然不了解劇情,但是透過影片以及展示的模型作品,大概可以理解當時底層小人物生活的心情

  • 江珉涓

    雖然沒有看過這部電影,但是從出車站開始就一路上都看的到寅次郞相關雕像和海報,在紀念館內透過介紹能夠更深一層了解當時寅次郞所代表的時代背景。

  • Rise

    《男人真命苦》是我最喜欢的日本电影。一直非常憧憬电影里所表现的那种醇厚的人情味。所以参观这座纪念馆让我激动万分,因为我终于有机会能和自己喜欢的世界亲近!馆内重现了电影里的许多场景,看着好亲切。感谢葛饰柴又开设了这个能让人走进寅次郎的世界,能让人真切地感受日本风土人情的紀念館裡!寅次郎坐着打盹的模型,跟随他浪迹天涯的旧皮箱,还有重现老街景观的缩小版模型,糰子屋以及弥漫于馆内的浓浓的人情味都让人感动不已。

  • 林烱棋

    主要介紹電影「寅次郎的故事」。一進館門就是以題經寺參道爲原型設計的攝影棚,店面的擺設,加上燈光設計和音響效果,仿佛回到了60年代初期的東京。一個小小的博物館裡面卻展示了許多精緻的場景 雖然沒有看過這部電影但透過裡面的場景也呈現出昭和時代的各種故事,有很多電影裡面的畫面可以體驗昭和時代日本庶民生活情況,當天遇到的遊客都是日本上了年紀的長輩,應該都是來找尋陪伴他們成長記憶

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衛生対策

  • 入館時の検温。

  • アルコール消毒。

  • マスク着用。

  • ソーシャルディスタンス。

  • 入館票の記入。(万が一感染者が発生した際の連絡方法)

基本情報

日本語名称
葛飾柴又寅さん記念館
郵便番号
125-0052
住所
東京都葛飾区柴又6-22-19
電話
03-3657-3455
定休日
第3火曜日(第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)、12月第3火~木曜日
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料
(山田洋次ミュージアムとの共通券)
一般\500、小中学生\300、シニア\400
団体(20人以上)一般\400、小中学生¥200
寅さん記念館・山田洋次ミュージアム・山本亭の共通券は一般\550、シニア\450、団体\450
アクセス
(1)京成金町線「柴又」駅から約8分
(2)北総線「新柴又」駅から徒歩約12分
喫煙
禁煙
クレジットカード
使用不可
公式サイト
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