公式情報

永井本家

「米」と水や空気といった「自然環境」、そして「手造り」での冬仕込みにこだわる酒蔵。

酒造

1895年創業。以来、群馬県北部山沿い地域・霊峰迦葉山の入り口で酒を醸している田舎の酒蔵。日本酒の味の決め手である良質な「米」と、谷川連峰、武尊山に抱かれた「名水」を使用し、上信越の山々の積雲層を通り浄化された空気と低温の「自然環境」でこだわりの日本酒を手造りしている。美味しさの為に惜しまぬ手間暇と、永年守られた伝統技法、そして杜氏の経験が活きた酒造りを日本酒の原点であると考え、今もなおその点にこだわった酒造り行っている。

 なかでも最高の原料米である「山田錦」で造られた日本酒は、香味が良く、きめの細かいまろやかさを持った、いわゆるコクのあるお酒となるそう。銘酒「利根錦」はその代表格で、格調高い味わいをぜひ味わってもらいたい。不定期に行われている酒蔵見学では、そんな蔵元杜氏・永井寛之さんこだわりが詰まった日本酒造りを見学することができる。その他、銘酒「利根錦」の純米酒や生酒などが飲み比べも。できたての日本酒だとさらに味わい豊かだそう。冬仕込みの仕上がりを狙って、酒蔵見学へ訪れてみてはいかがだろうか。

ポイント

  • 「米」「水」「自然環境」「手造り」にこだわる酒蔵。
  • 無料の酒蔵見学を開催している(所要時間30分)。
  • 銘酒「利根錦」の純米酒や生酒の飲み比べができる。
  • 酒蔵見学は2日前までに電話で予約が必要。

写真

  • 蔵元杜氏である永井寛之さん。
  • 伝統的な酒造りについてのレクチャー。
  • 搾りたての日本酒は火入れ(ろ過、加熱による殺菌処理)を経て、貯蔵される。
  • 左から純米吟醸「秋あかり」、本醸造「利根錦」、純米吟醸「利根錦の四季」。
  • 酒蔵周辺にある果実園のフルーツを使った果実酒。

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基本情報

日本語名称
永井本家
郵便番号
378-0074
住所
群馬県沼田市下発知町703
電話
0278-23-9118
アクセス
(1) JR上越線「上毛高原」駅から車で約20分
(2) 関越自動車道「月夜野インター」から車で約10分
公式サイト
公式サイト(日本語)