
【日本の世界遺産完全ガイド】魅力・見どころ・場所がこれだけでわかる!
日本には人々の心を魅了する、素晴らしい文化・建造物が全国各地に散らばっている。なかでもその魅力が凝縮された世界遺産は、間違いなく訪日観光客にお勧めの観光スポットだ。ただし、日本の世界遺産がどの地域にあり、どんな歴史を持つのかはっきりとわからない人も多いだろう。この記事では、日本にある全27件の世界遺産の場所・見どころとともに紹介する。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
神代に御祭神降臨から2,600年以上の歴史をもつ、京都最古参の神社。境内には、2棟の国宝、41棟の重要文化財を含め60以上の社殿が並ぶ。
神代の昔、御祭神である賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が本殿北北西の神山(こうやま)に降臨し、天武天皇白鳳6年の678年に地元豪族の賀茂氏が社殿を造営したことが創祀とされる、京都最古参の神社。上賀茂神社の社名は通称で、正式には御祭神の名を冠した賀茂別雷神社という。境内にある砂山は立砂と呼ばれ、神山をかたどっている。
賀茂別雷神は雷(いかづち)を別けるほどの強い力であらゆる災厄を祓う神で、平安遷都以降は皇城鎮護の神、鬼門の守り神として皇室から篤い信仰を受けた。また、二葉葵の御神紋に由来した三葉葵の家紋をもつ徳川家も篤く崇敬。官幣大社の筆頭として伊勢の神宮に次ぐ格式を誇った。現在も、厄除、八方除、電気の守り神、必勝の神として信仰を集める。
豊かな自然に囲まれた広大な境内には60棟を超える社殿があり、2棟が国宝、41棟が重要文化財の指定を受けている。また、平成6(1994)年に境内神域全体が「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録された。
国宝の本殿と権殿は、三間社流造の建築様式で、神社建築の典型である「流造」の原型といわれる貴重な建築。正面には、日本絵画史上最大の画派である狩野派によって描かれた獅子狛犬の絵画「影狛」が奉納されている。本殿、権殿ともに、普段は立ち入りを許されない神域だが、受付で特別参拝を申し込めば神職の案内で見学・参拝可能。古の姿そのままの神聖な場で心静かに頭を垂れ、神のご加護を授かりたい。

一の鳥居

清流、ならの小川

神山をかたどった立砂

国宝、本殿・権殿

賀茂祭(葵祭)の行列
口コミは一部AI翻訳しています。

上賀茂神社は京都最古の神社のひとつで、世界文化遺産でもあります。境内は緑豊かで、清流に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気。歴史と文化の趣があふれていて、散策していると京都ならではの古都の魅力を感じられます。



京都市内の神社の中でも歴史が深くて、敷地も広々。人も少なくて静かなので、心が落ち着いてリラックスできる場所です。
松尾大社や伏見稲荷神社と並ぶ京都三大古社の一つで、2000年以上の歴史があるそう。三十棟以上の古い建物が並んでいて、落ち着いた雅な雰囲気が漂っています。
毎月開催される手作り市はとても賑やかで楽しい。