金沢菓子木型美術館

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

金沢菓子木型美術館

1,000点もの菓子木型と九谷焼の菓子器などを展示。

4.07 2

更新 :
監修 :  株式会社森八

創業400年を超える老舗和菓子店「森八」本店の2階に併設された金沢菓子文化の美術館。江戸時代から菓子作りに使用されてきた木型など約1,000点が時代ごとにガラスケース越しに並ぶ。木型のサイズやデザインはさまざまで、この木型からどんなお菓子が作られたのかと想像しながら鑑賞するのが楽しい。

木型のほか、焼き印や渋紙などの菓子作りの道具や、江戸期から明治・大正期にかけて作られた九谷焼などの菓子器も展示。加賀金沢の菓子文化とその美意識が視覚化された構成になっている。日本語・英語の音声ガイドのほか、日本語・英語のパンフレットを備え、海外ゲストの鑑賞もスムーズだ。

鑑賞後は同フロアにある茶寮でお茶とお菓子を楽しめるほか、好みの木型で作る落雁手作り体験も可能(要事前予約)。また、1階の森八本店では伝統銘菓や季節感あふれる生菓子を販売している。

ポイント

  • 老舗和菓子店「森八」の木型コレクション約1000点を展示。
  • 菓子作りの道具や九谷焼などの菓子器も見ごたえあり。
  • 英語と日本語の音声ガイドとパンフレットを用意。
  • 茶寮と落雁作り体験スペースも併設する。

写真

  • 1,000点もの木型が並ぶ圧巻の展示

    1,000点もの木型が並ぶ圧巻の展示

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

館内滞在中であれば「入館のしおり」のご提示があれば可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

口コミ

2

口コミは一部AI翻訳しています。

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    もともとは百年ものの和菓子の木型を見に行くつもりだったのですが、想像以上に内容が充実していました。渋紙、落雁の木型、そして北陸特有の金花糖まで、これまで本で断片的に見ていた知識を一気に補えましたし、木型の価値は単なる彫刻だけでなく、木材選びから乾燥、保存に至るまでこだわりがあるのだと実感できました。
    いちばん驚いたのは、明治・大正・昭和の菓子皿の展示です。特に大正期の洋風でロマンチックな雰囲気の器は、どれもつい足を止めてじっくり見入ってしまうものばかり。このエリアだけでも来た価値があると思えました。茶道では脇役になりがちな菓子皿が、ここでは唯一の主役になっています。
    見学後は隣のイートインで黄味餡の生菓子、加賀棒茶、葛切りをいただきました。螺鈿の漆盆や九谷焼の器も、体験全体をより金沢らしいものにしてくれます。最初はお土産を買うつもりはなかったのですが、見学中に長生殿の製作映像を見て、我慢できず小箱を台湾に持ち帰りました。帰国後に食べた長生殿は、軽くサクッとしたあとすぐにほどけるような食感に感動。なんで小箱しか買わなかったんだろうと、その場で後悔しましたQQ

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    本当に可愛い!中にはいろんな伝統和菓子用の木型が展示されてて、どれもすごく精巧で、まるでアートみたい。職人さんの手彫りの様子も見られるし、自分で和菓子の木型や飴作りを体験できるコーナーもあって楽しい。場所自体は広くないけど、30分くらいで十分楽しめるし、雰囲気も温かくて、和菓子や伝統工芸が好きな人にはぜひおすすめ。写真映えも抜群で、文系女子にもぴったりな感じ〜。

基本情報

日本語名称
金沢菓子木型美術館
郵便番号
920-0912
住所
石川県金沢市大手町10-15
電話
076-262-6251
定休日
1月1日・2日
時間
9:00~17:00
料金
大人200円、小中学生100円
アクセス
バス停「橋場町」から徒歩約1分
クレジットカード
公式サイト
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