四国村ミウゼアム

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

四国村ミウゼアム

四国の原風景を歩いて巡る野外ミュージアム。

更新 :

主に四国四県から移築・復原した歴史的建造物を公開する野外博物館。香川県高松市・屋島の山麓に広がる「四国村ミウゼアム」の広大な敷地には、江戸時代から大正時代にかけて建てられた民家や作業小屋、農村歌舞伎舞台、米蔵、醤油醸造所など33棟が点在し、当時の暮らしや産業、地域文化を身近に感じながら散策できる。建物内部には実際に使われていた民具も数多く展示され、人びとの知恵や技術、信仰、日常の営みを伝えている。

四季折々の自然に囲まれた園内では、滝や草木の風景とともに、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力。また、建築家・安藤忠雄設計の「四国村ギャラリー」では美術品を鑑賞でき、伝統的な古民家と現代建築が織り成す美しい対比も見どころとなっている。

他にも、古民家を移築して店舗としているさぬきうどん店や神戸の異人館を移築したカフェも併設されており、歴史や建築、芸術、食文化を一度に満喫できる施設として、多くの来館者を魅了している。

ポイント

  • 香川県高松市・屋島の山麓に広がる野外博物館。
  • 主に四国四県から移築・復原した古い建物と安藤忠雄氏設計のギャラリーのコントラストも絶妙。
  • 当時の暮らしや産業、歴史を感じ、自然を満喫しながら日常とは違う、ゆったりとした時間を過ごせる。
  • “かずら橋”でドキドキし、流政之氏作の“流れ坂”に圧倒され、“染が滝”で静かに癒されては。
  • おなかがすいたら、併設するさぬきうどん店や異人館を移築したカフェの利用も。

写真

  • 野外劇場として活用されている「小豆島農村歌舞伎舞台」

    野外劇場として活用されている「小豆島農村歌舞伎舞台」

  • 国指定重要有形民俗文化財の「河野家住宅」

    国指定重要有形民俗文化財の「河野家住宅」

  • 国指定重要有形民俗文化財の「冨木田家砂糖しめ小屋」

    国指定重要有形民俗文化財の「冨木田家砂糖しめ小屋」

  • 神戸異人館のひとつを現在はカフェとして使用する「四国村カフェ」

    神戸異人館のひとつを現在はカフェとして使用する「四国村カフェ」

  • 重厚な印象の洋風建物な江埼灯台守たちが暮らした退息所

    重厚な印象の洋風建物な江埼灯台守たちが暮らした退息所

  • 伝統的なかずら橋を、専門の職人の手によって忠実に再現

    伝統的なかずら橋を、専門の職人の手によって忠実に再現

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

入り口チケット売り場付近には無料Wi-Fiあり。(音声ガイドダウンロード時に海外の皆さんご利用)

Q

コインロッカーはありますか?

A

あります。(100円投入し、返却時に100円戻るシステム)

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

当日中は何度でも再入場可能です。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

村内は禁煙(文化財の建物保護のため)。
隣接するうどん店(わら家)と四国村カフェ(異人館)の外に喫煙スパースあり。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

屋島山頂の展望施設“やしまーる”、イサム・ノグチ庭園美術館、流政之美術館(ナガレスタジオ)、
ジョージナカシマ記念館、屋島神社(東照宮)、屋島寺(84番札所)、栗林公園

Q

駐車場はありますか?

A

わら家、屋島神社、四国村ミウゼアム共通の駐車場有。(普通車200台)

Q

四国村の散策時間はどれくらい?

A

ぐるっと一回りすると1時間半から2時間程度です。

口コミ

基本情報

日本語名称
四国村ミウゼアム
郵便番号
761-0112
住所
香川県高松市屋島中町91
電話
087-843-3111
定休日
火曜(祝休日の場合は翌日)※メンテナンスや荒天による臨時休館の場合あり
時間
9:30〜17:00 (入村受付と四国村ギャラリーは16:30まで)
料金
2,200円、大学生(学生証提示)1,000円、高校生・中学生600円、小学生以下無料
アクセス
1)ことでん「琴電屋島」駅から徒歩約5分
2)JR「屋島」駅から徒歩約10分
クレジットカード
可(交通系カード、ペイペイの利用可)
公式サイト
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