
京都に現存する魅力的なモダン建築を一斉公開する、年に一度の建築イベント。「京都モダン建築祭」は、2022年に文化庁京都移転記念事業として、京都モダン建築祭実行委員会と京都市の共催で始まり、建築にまつわる多彩な催しを京都市内各所で展開している。
建物の見どころだけでなく、個人宅や現役インフラ施設を訪ねたり、食事や喫茶を楽しみながら建築に触れたりできる。親子向けワークショップやトーク、展示などもあり、建築初心者から愛好家まで京都の建築文化を多角的に楽しめる祭典だ。
2026年は10月31日から11月8日まで開催され、パスポート公開は前期10月31日・11月1日、後期11月7日・8日の計4日間。邸宅や銀行、学校、教会、現代建築、国宝など、通常は非公開または自由に出入りできない建築61件が特別公開され、パスポートを使って自由に巡ることができる。さらに、所有者や設計者、専門家が案内する約120コースのガイドツアーが用意されている。
ポイント
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京都に現存する魅力的なモダン建築を一斉公開する建築イベント。
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所有者や設計者、専門家などの案内で建築を巡るガイドツアーも実施。
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建築初心者から愛好家まで京都の建築文化を多角的に楽しめる。
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通常は非公開または自由に出入りできない建築が特別公開される。
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2026年は10月31日から11月8日まで開催。
写真
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同志社女子大学のファウラーチャペル
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同志社女子大学の栄光館
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西利本店外観
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京都丸太町教会内観
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石川ハウス内観
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碧山居(谷川住宅群)
口コミ
基本情報
- 正式名称
- 京都モダン建築祭
- 開催場所
- 京都市内各所(北山・松ヶ崎、中京、岡崎、京都駅・七条など)
- 電話
- 075-222-3119(京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課)
- 開催日
- 例年10月下旬〜11月上旬 ※2026年は10月31日〜11月8日
- 料金
- パスポートにより異なる。ガイドツアーなど一部プログラムは別料金
- 公式サイト
- 公式サイト
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