最高450mの高さから眺める東京の夜景は、まるで飛行機に乗っているみたい。東京の街が一望できて、大都会の光がきらめく中、ふと自分がちっぽけに感じた。
金己田のレビュー 3/4 ページ
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高尾山はまるで遊園地みたいで、リフトに乗るところからもうワクワク。
登山といっても初心者にかなり優しくて、道中はなだらかで歩きやすく、気軽に歩いて薬王院まで着けます。薬王院でお参りして少し休憩したら、山頂へ向けて再スタート。ここからが本当の勝負!
頂上に着いた瞬間は、まるでクリアしたみたいな爽快感。適当に座って持参のおやつを食べながら、山々に囲まれた景色を眺めていると、心も体も癒やされました。 -
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大山に行くのは意外と脚力が必要。小田急線の伊勢原駅で降りてバスに乗り換え、大山ケーブル駅まで向かうんですが、バスを降りてからもさらに15分歩いてようやくケーブル駅に到着します。
頑張って登った先で、やっと大山阿夫利神社へ。初詣の人混みに混ざってお参りして、神社前の景色を眺めると、相模湾の青さと冬の澄んだ晴れ空が一望できて最高でした。 -
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鎌倉のシンボルの一つとして、前回は時間がタイトで行けず。今回は鎌倉再訪なので、最優先で入れました。
行く前に口コミを結構見ていたので心づもりはできていましたが、境内は広くなく、大仏がメインで、だいたい15分もあれば見終わります。初めてなら行く価値はあるけど、2回目は別にいいかな。 -
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長谷寺で“探検する楽しさ”を味わってきました。
門前の定番の松の木から始まって、道中ずっと工夫が散りばめられていて、庭づくりや植栽は季節ごとに表情が変わるし、本尊の十一面観音も日本最大級の木彫仏。
見晴台から鎌倉の海を眺めるのも、絶対に外せない景色です。
長谷寺は本当に驚きの連続で、曲がり角のたびにふと出会う“さりげない美しさ”がありました。 -
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さまざまなクラゲの展示で有名で、「クラゲドリームシアター」は鶴岡観光を象徴する存在。実際に訪れてみると水槽自体はそれほど大きくないものの、デザインが巧みで、光の演出とたくさんのクラゲがゆったり泳ぐ姿が相まって、静かで澄んだ空気感があり、心が癒やされます。移動で疲れていても、この夢のような景色を見るために来る価値があります。
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棚田の景色とアート作品がいい感じに溶け合っていて、自然の中でそよ風を感じながらのんびり。
竹が揺れる音だけが聞こえるくらい静かで、気持ちまでスッと落ち着きました。 -
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カルボナーラみたいな味わいの「釜バターうどん」は、手打十段 うどんバカ一代の看板メニュー。お店の場所は繁華街ど真ん中ではないのに、それでも食通がたくさん訪れるのも納得です。
この日は食事どきが過ぎてからの訪問でしたが、店内は相変わらず満席。ただ、思ったほど待たずに注文まで進めたのは、テキパキしていて段取りの良い接客のおかげ。
バターと生卵をしっかり混ぜると、なめらかな口当たりに黒胡椒がピリッと効いて、気づいたら一瞬で完食してました。 -
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雪国から日本海へ向かって一路駆け抜ける──「海里」という名前は、そんなイメージから来ているそうです。
新潟を出発すると、車窓いっぱいに広がる真っ白な世界が、やがて日本海の雄大な濃い青へと変わっていくのが見られて、冬に乗るからこその魅力を感じました。 -
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とんかつ太郎は、新潟のタレかつ丼発祥のお店。朝食を食べたばかりなのに、どうしても味見したくて行ってみたら、ミニ丼があって助かりました。
タレかつが2枚、ご飯の上にそのままドン。シンプル!
見た目は正直あまり映えないけど、これも新潟のタレかつ丼らしさ。
甘めのタレが、ほどよく歯ごたえのあるカツに絡んで、新潟のお米と一緒に食べると素朴でいい味。途中でちょっと重く感じたら、黄からしや大根の漬物を合わせると、また違うおいしさに変わります。
さすが地元の名店!食べ終わって外に出たら、もう行列ができていました! -


























