近江神宮
667年から5年間、日本の都だった近江大津宮跡に鎮座する近江神宮。中大兄皇子として大化の改新に携わり、奈良の飛鳥から近江の大津へ都を遷した第38代天智天皇を御祭神に祀る。
長い森の参道を抜けると、青々とした緑に囲まれた朱塗りの楼門が目の前に現れます。
近江神宮は日本の重要文化財であるだけでなく、
『ちはやふる』ファンにとっての聖地でもあります。
天を突くような古木の間を歩くと、ほのかに木と苔の香りが漂い、歴史の年月がもたらす落ち着きと静けさを深く感じられます。
緑の森を散策していると、心も体もすっかり洗われたようでした。





























