名古屋総鎮守 若宮八幡社
名古屋市中区栄に位置する神社で、創建は文武天皇の時代、延喜年間(901-923)に再興したと伝わる。主祭神として仁徳天皇、応神天皇、武内宿禰命を祀り、名古屋の総鎮守として古くから厚い信仰を集めている。 市の中心地・大須や栄エリアに近く、都市の喧騒の中にありながら、境内には静寂とした空気が漂う。現在の社殿は空襲で焼失後、昭和28年(1953)に再建されたものだ。
名古屋市内に来て、思いがけず雰囲気のある若宮八幡社を発見。名古屋の総鎮守として最も有名なのが、毎年5月に行われる「若宮まつり」で、長い歴史があり、とてもにぎやか。
都会の中にある神社なのに、喧騒から離れた静けさがあり、足を踏み入れると一気に静かになる。散歩や参拝をしながら、日本の伝統的な神社の雰囲気を感じるのにぴったり。
ここには集めたくなる特色ある御朱印もたくさんある。ただし月替わりの限定御朱印には日付の制限があり、毎月1日に訪れなければ、はがき形式の御朱印しかもらえない。それもまた別の記念になるね!









