名古屋に来たら、ひつまぶしは外せない!
あつた蓬莱軒 本店はさすがの名店。並んででも食べる価値あり。
うなぎは皮が香ばしくパリッと焼かれ、身はふっくら。特製ダレも甘辛さが絶妙で、口いっぱいに香りが広がります。まずはそのまま、次に海苔・ねぎ・わさびを添えて、最後はだしをかけてうなぎ茶漬けに。食べ方ごとに違った味わいを楽しめます。
長年人気が衰えないのも納得。食べ終わった後も、あの味が恋しくなります。
名古屋旅行では、この王道のひつまぶしをぜひ予定に入れて!
王小鈞さんのその他のレビュー
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驛釜きしめん 中央通り
名古屋名物「きしめん」を名古屋駅のコンコースで気軽に味わえる店。新幹線の改札口から近い場所にあり、名古屋を出発する直前に訪れるのもおすすめだ。味の決め手となるつゆはカツオ節、サバ節などの出汁にたまり醤油を合わせた濃厚かつさっぱりした味わいだ。
名古屋駅の中に、地元の人ぞ知る名店が。わざわざ遠くまで行かなくても、新幹線に乗る前に一杯いただくのにちょうどいいお店です。名古屋名物のきしめんは、もちもちでコシのある麺に、カツオとサバの出汁、醤油を合わせたつゆがよく絡みます。塩気と香りが濃厚なのにくどくなく、箸がどんどん進む味。麺は創業100年を超える老舗製麺所製で、ひと口ごとにしっかりとした歯ごたえを楽しめます。
名古屋で最初に何を食べるか迷ったときや、乗車前に手早く食事を済ませたいときにオススメ! -
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ノリタケの森
世界中から高い評価を受ける洋食器ブランド「ノリタケ」の創業の地。現在は緑豊かな憩いの場として整備されており、ショップやカフェ、レストラン、ミュージアムなどが園内に点在している。1904年に建築された赤レンガ造りの建物は日本陶器合名会社(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド)の最初の工場。
名古屋にはショッピングだけでなく、こんな心地よい場所もあります。
ノリタケの森は、日本を代表する食器ブランド「ノリタケ」の発祥の地。園内には100年以上前の赤レンガ工場が残り、レトロな雰囲気を楽しめます。緑が多く、街中のように予定に追われる感じもありません。歩き疲れたらカフェでひと休みしたり、繊細で美しい食器を眺めたりと、自然とゆったりした気分に。もともとは通りがかりに立ち寄っただけでしたが、想像以上に気に入りました。のんびりとした時間を楽しみたい方にぴったりの場所です。 -
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安井金比羅宮
崇徳上皇と源頼政、そして讃岐の金刀比羅宮から勧請した大物主神を祀り、古くから「安井の金毘比さん」の名で親しまれる京都市東山区の神社。こちらが「縁切り神社」として人気を集める理由が、境内にある「縁切り縁結び碑」。拝殿の隣にある高さ約1.5m、幅約3mの絵馬のような形をした巨石で、悪縁を切り、良縁を結ぶ力が込められていると評判。
今回の京都旅行で一番特別だったのが、安井金比羅宮!
ここは超有名で、金運でも恋愛運でもなく、「断捨離」をお願いしに来る場所(笑)。
願い事を紙に書いて、あの大きな石をくぐり、紙を貼り付けると、悪い人間関係や嫌な出来事、悪運を断ち切り、新しい良縁を呼び込めるそう。大人も子どもも一生懸命に石をくぐる姿がちょっとかわいかった。不運は全部京都に置いて、幸運だけ持ち帰れますように。 -







