• 詳しく見る

    京都・嵯峨野の小倉山麓にある二尊院は、長い歴史を持ち、皇室と深いゆかりのある天台宗の寺院。正式名称は「小倉山二尊教院華台寺」で、嵯峨天皇の勅願により円仁が開基したと伝えられている。本尊として釈迦如来と阿弥陀如来の2体の仏像を祀っていることから、「二尊院」と呼ばれている。また、この場所にある小倉山は『百人一首』と深いゆかりがあり、境内を歩いていると、京都の古都らしい趣がひときわ感じられる。当日は天気もとても良く、古い寺院と緑の間に日差しが降り注ぎ、辺りは静かで心地よかった。参道を歩いていると、本当に京都らしさを感じた。

wendyさんのその他の口コミ

北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方