日光山輪王寺

日光山最大の規模を誇る木造建造物「三仏堂」が有名

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日光山輪王寺はお堂や塔、15の支院全体の総称である。日光開山の祖である勝道上人が四本龍寺を建てたのが始まりと言われる。
「三仏堂」は日光山最大の規模を誇る木造建造物であり、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体の仏像がまつられている。
「大猷院」は、金と黒を使用し重厚で落ち着いた造りになっており、315基の灯籠も印象的である。
春には推定500年の樹齢である「金剛桜」が咲くのを鑑賞できる。秋には日本庭園「逍遥園」で、美しい紅葉の景色が見られる。
「日光の社寺」として世界遺産に登録されている。

ポイント

  • 日光山最大の規模を誇る木造建造物「三仏堂」
  • 春には推定500年の樹齢である「金剛桜」、秋には「逍遥園」の紅葉を鑑賞できる。
  • 「日光の社寺」として世界遺産に登録

写真

  • 大猷院
  • 金剛桜

口コミ

  • PeiZhu Chen

    此地已被登入世界遺產,有著百年悠久歷史
    歷史既有趣又有知識

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基本情報

正式名称
輪王寺
創建年代
766年
郵便番号
321-1431
住所
栃木県日光市山内2300
電話
0288-54-0531
入場料
輪王寺券(三仏堂・大猷院):900円、小中学生 400円
定休日
無休
時間
4月~10月 8:00-17:00
11月~3月 8:00-16:00
※受付は閉門30分前に終了
アクセス
JR日光線「日光」駅または、東武日光線「東武日光」駅より、世界遺産めぐりバス(東武バス)約7分「勝道上人像前」下車徒歩約1分
公式サイト
公式サイト(日本語)