穴八幡宮

金運にご利益がある神社

神社

開運・金運・商売繁盛にご利益があると信仰されている、穴八幡宮。
社伝によると、1062年に源義家がこの地に八幡神を祀ったのが起源。
1641年に山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の阿弥陀如来像が現れたことにより、穴八幡宮と呼ばれるようになった。
毎年、冬至から節分の期間限定で授与される「一陽来復御守」は、商売繁盛・金運のご利益があるとされている。「一陽来復御守」を貼るのは、冬至、大晦日、節分のいずれかのちょうど24時、そして貼る位置はその年の恵方を向くように部屋の壁の高い所へと決まっている。
毎年スポーツの日(10月第2月曜日)に、穴八幡宮に高田馬場流鏑馬が奉納される(新宿区指定無形民俗文化財)。流鏑馬の会場は都立戸山公園

ポイント

  • 金運のご利益があるとされる「一陽来復御守」を求めて冬至の日は早朝から多くの人が集まる。
  • 新宿区指定有形文化財(工芸品)に指定されている「布袋像の水鉢」のレプリカが飾られている。
  • 穴八幡宮のすぐ隣に「放生寺」があるので、同時にお参りするのがおすすめ。

写真

  • 穴八幡宮
  • 一陽来復御守
  • 鳥居
  • 随神門
  • 布袋像の水鉢(レプリカ)
  • 流鏑馬像

口コミ

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基本情報

日本語名称
穴八幡宮
創建年代
1062年
郵便番号
162-0051
住所
東京都新宿区西早稲田2-1-11
電話
03-3203-7212
入場料
無料
休日
無し
時間
終日参拝自由
アクセス
東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩約3分