食い倒れの街・大阪旅行なら外せない観光スポットとグルメ27選

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筆者 : GOOD LUCK TRIP

大都市・大阪には数多くの観光スポットやグルメがあり、選びきれないほど。
今回は初めて大阪を観光する方が絶対に行くべき観光スポット、食べた方が良いグルメとともに、お勧めの宿泊施設・お土産・イベントまで網羅的に大阪の魅力をご紹介しよう。

目次

大阪ってどんなところ?

関西地方の最大都市にして、日本で2番目に大きい都市である大阪。
大阪は古くから「天下の台所」と呼ばれ、「商業の町」として発展してきた。

戦国時代豊臣秀吉が天下を取った時期に大阪城を築城。
大阪城を中心に、当時の権力者や商人を集めて、経済の中心地として発展させた。
江戸時代になると、川や運河が多いことから流通の要衝に。
大阪では作物の生産が盛んであったことや、各地から食材が集まっていたことから食文化が発達し、「天下の台所」と呼ばれるようになった。

今でも「食いだおれ」の町として有名で、大阪の繁華街である道頓堀では、たこ焼きやお好み焼きといった「粉もん」を中心に様々なグルメが楽しめる。
それだけでなく、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や水族館などのレジャー施設、新鮮な食材が揃う黒門市場、大阪を一望できる「あべのハルカス」、長い歴史を持つ「和宗 総本山 四天王寺」など、様々な楽しみ方ができるため、観光地としても高い人気を誇る。

関西地方の最大都市にして、日本で2番目に大きい都市である大阪
関西地方の最大都市にして、日本で2番目に大きい都市である大阪

大阪の観光エリアガイド

観光スポットや大阪グルメが集まる大阪市内は、5つのエリアに分けられる。
5つのエリアの特色と見どころを頭に入れて、効率的に観光スポットを巡ろう。

1. キタ(梅田)エリア

JR大阪駅・梅田駅周辺のキタ(梅田)エリアには、約260店舗が集まった「グランフロント大阪」や「阪急うめだ本店」、「ルクア」などの商業施設が多いため、ショッピングが楽しめる。

2. ミナミ(心斎橋・なんば・道頓堀)エリア

なんばを中心としたミナミエリアには、たこ焼きやお好み焼きなど、大阪の定番グルメが集まる道頓堀、巨大なグリコの看板が見どころの心斎橋など、「大阪らしさ」が凝縮されている。
初めての大阪観光なら、ミナミ(心斎橋・なんば・道頓堀)エリアは外せない。

3. ベイエリア

大阪湾周辺のベイエリアは、レジャー施設が集まるエリア。
言わずと知れたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)や水量5,400tに及ぶ巨大な水槽が目玉の水族館「海遊館」、世界最大級の観覧車「天保山大観覧車」、レゴ好きなら訪れておきたい「レゴランド®・ディスカバリー・センター大阪」など、1日では遊び尽くせないほど見どころが多い。

4. 大阪城エリア

大阪城と大阪城公園を中心とした大阪城エリア。
大阪城だけでなく、歴史博物館や重要文化財に指定された建造物など、大阪の歴史を感じられる観光スポットが集まっている。
また、「さくら名所100選」に選ばれた花見スポットもあり、春は桜と歴史的建造物の日本ならではの風景が楽しめる。

5. 天王寺エリア

ミナミ(心斎橋・なんば・道頓堀)エリアから近い天王寺エリアにも、「大阪らしい」見どころがたくさん。
天王寺エリアの目玉は通天閣を中心に広がる「新世界」。
大阪グルメの定番・串カツや立ち飲み屋などが多く、大阪の食文化を楽しめる。
地上300mの日本一の超高層ビル「あべのハルカス」の展望台からの絶景も見逃せない。

大阪のおすすめの観光シーズンは?

大阪には様々な観光スポットがあり、気温も極端に暑くなったり寒くなったりしないため、1年中楽しめる。桜を楽しみたいなら春、大阪の夏祭りを楽しみたいなら夏、など楽しみたいイベントによって観光するシーズンを決めよう。

大阪の季節ごとの着衣例

  • 春(3月 - 5月): 軽めのジャケットおよび薄手のセーター
  • 夏(6月 - 8月):薄手の着衣、半袖
  • 秋(9月 - 11月): 軽めのジャケット、コート
  • 冬(12月 - 2月): コート、ウールスーツ、厚手のセーターやジャケット

大阪への移動方法は?

大阪には関西国際空港も新幹線が通る駅もあり、日本国内・海外からのアクセスは抜群。
大阪内の交通網も発達しており、電車とタクシーを利用すれば、観光スポットへの移動もスムーズに行える。

大阪観光の主要交通手段

大阪にはJR・地下鉄の多くの路線が走っており、タクシーも合わせて利用すれば、お目当ての観光スポットまで快適に移動できる。

初めての大阪観光で訪れるべき厳選観光スポット17選

遊園地や水族館といったレジャースポットから、日本の歴史を感じられる神社やお城、大阪のグルメが集まる食いだおれの町など、見どころ満載の大阪。
その中でも初めて大阪を観光する方が訪れるべき、観光スポットを17個に厳選した。
紹介する観光スポットを全て巡れるように、旅行の日程を長めに確保しておこう。

大阪の観光マップ
大阪の観光マップ

1. ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

USJの愛称で親しまれるユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、子供から大人まで幅広い世代が楽しめる大型テーマパーク。園内は、特徴の異なるエリアに分かれており、世界レベルのエンターテインメントが集結。異なる表情の世界を楽しめる。
20周年となる2021年には、任天堂のキャラクターとその世界を体験できる壮大なエリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」が登場し話題に。

映画、アニメ、ゲームなど、ワールドクラスのエンタメの世界を体験!
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2. 大阪城天守閣

安土桃山時代(1568−1600年)に天下統一を果たした豊臣秀吉が、1583年に築城を開始、1585年に完成した大阪城天守閣
内部は歴史資料館になっており、大坂夏の陣図屏風をフィギュアで再現した「ミニチュア夏の陣」や秀吉が愛用した黄金の茶室を原寸大で再現した模型などを常設展示。ほか、企画展・特別展なども随時開催している。

桜スポットとしても人気の大阪城天守閣
桜スポットとしても人気の大阪城天守閣

3. 道頓堀

カニ、タコ、牛、鶴…と立体的な巨大看板が通りにせり出し、にぎやかな光景を創出している道頓堀。北側を流れる道頓堀川と南側のメインストリートには、多くの飲食店が軒を連ねる。メインストリートは歩行者天国になっていて、タコ焼きをはじめ食べ歩きをする人の姿も数多く見られる。

大阪随一の繁華街(C)(公財)大阪観光局
大阪随一の繁華街(C)(公財)大阪観光局

4. あべのハルカス

高さ地上300m、日本一の高さを誇る超高層複合ビル。
展望台「ハルカス300(展望台)」は58階、59階、60階の三層構造。16階の入場ゲートから専用エレベーターで到着する最上部の60階は、足元から天井までガラス張りの屋内回廊で、空中散歩しているような体験ができる驚きの空間だ。気候条件が良ければ京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、生駒山系などまでが一望できる。

日本一の高さを誇る大阪のランドマーク
日本一の高さを誇る大阪のランドマーク

5. 海遊館

2020年に30周年を迎えた、大阪にある水族館。太平洋を取り囲む自然環境が再現されている館内では、全部で620種、30,000点もの生きものが生息している。
目玉となるのは、ジンベエザメなど大型のサメやエイなどが共生している「太平洋」水槽。深さ9m、最大長34m、水量5,400tに及ぶ巨大な水槽で、魚たちが泳ぐ姿を見ていると海中気分を味わえる。

何度も行きたくなる、世界最大級の水族館。
何度も行きたくなる、世界最大級の水族館。

6. 通天閣

通天閣は特別野外展望台以下、地上5階、地下1階からなるタワーで、地上87.5mにある5階は、金色で装飾された「黄金の展望台」や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神様「ビリケンさん」が鎮座している。ビリケンさんは3代目で、金髪が特徴的。
最上部の地上94.5m、展望回廊直径8.5mの特別屋外展望台「天望パラダイス」には、先端部分がシールスルーになっている跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」もある。

なにわのシンボルタワー「通天閣」
なにわのシンボルタワー「通天閣」

7. 新世界本通り商店会

大阪メトロ堺筋線「恵美須町」駅の3番出口から通天閣へと一直線に伸びる「通天閣本通商店会」は、レトロな喫茶店やお好み焼き屋など下町グルメが楽しめるストリート。ここからは「通天閣が一番きれいに見える」と評判だ。
通天閣の南側には、“二度漬け禁止”の串カツ店など飲食店が多数並び、通りにせり出すド派手な立体看板やのぼりに目を奪われる。

大阪名物が凝縮したエリアで、下町グルメが楽しめる。
大阪名物が凝縮したエリアで、下町グルメが楽しめる。

8. 和宗 総本山 四天王寺

"日本仏教の祖”である聖徳太子が593年に建立。平安時代に入って人びとの敬意が信仰に変わり、太子信仰の聖地として現在も多くの信仰を集めている。聖徳太子創建の寺であることから1949(昭和24)年に「和宗」として新しく立宗した。
境内の伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」と呼ばれ、日本最古の建築様式のひとつとして広く知られている。南から北へと一直線に並ぶ、中門、五重塔、金堂、講堂を回廊が囲む形式は中国や朝鮮半島にも見られ、古代日本の大陸との繋がりが見て取れる。
中心伽藍のほかにも、貴重な国宝や重要文化財を所蔵する「宝物館」や、1万m²の広さを持つ池泉廻遊式庭園「極楽浄土の庭」など見どころがたくさんある。

聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺。境内では日本最古の建築様式のひとつである「四天王寺式伽藍配置」をはじめ、創建当時からの貴重な宝物を見られる。
聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺。境内では日本最古の建築様式のひとつである「四天王寺式伽藍配置」をはじめ、創建当時からの貴重な宝物を見られる。

9. 天保山大観覧車

高さ112.5m、直径100mの世界最大級の観覧車。1周の所要時間は約15分間で、天気が良い日は東方面では奈良県・生駒山、西方面は兵庫県にある明石海峡大橋、南方面には関西国際空港、北方面は兵庫県の六甲山あたりまで一望。大阪に居ながら、関西エリアをぐるっと周遊した気分になれる。

大阪の街並みをグルっと見渡せる、15分間の空の旅。
大阪の街並みをグルっと見渡せる、15分間の空の旅。

10. 大阪港帆船型観光船サンタマリア

コロンブスがアメリカ大陸を発見した際に使っていた「サンタマリア号」を約2倍の規模で建造。
開放感あふれる4階の展望デッキにもベンチを用意。潮風を感じながらクルージングが楽しめる。高層ビルの立つ咲洲、コンテナ埠頭、朱色が特徴の港大橋など海辺の景色を満喫しよう。

コロンブスが新大陸発見の際に使った船をモチーフにした観光船で大阪港をクルージング。
コロンブスが新大陸発見の際に使った船をモチーフにした観光船で大阪港をクルージング。

11. なんばグランド花月

お笑い文化の発信拠点として吉本興業が運営する劇場。漫才・落語・吉本新喜劇が年中無休で楽しめる。吉本興業に所属するお笑い芸人を中心に幅広い世代が日替わりで登場。日本最高峰の笑いが一挙に楽しめるといっても過言ではない。

どの席からでも舞台を見渡すことができるなんばグランド花月
どの席からでも舞台を見渡すことができるなんばグランド花月

12. 梅田スカイビル・空中庭園展望台

1993年に完成した地上40階建て2棟の巨大超高層建築で、2棟はビル上部で連結している。イギリスで「スリルに満ちた高層ビル」として「世界の建築トップ20」に選出され、その造形美も人気の一つだ。
屋上部分は地上173mの「空中庭園展望台」。東西南北360度を一望でき、明石海峡大橋や淡路島、六甲山や天保山大観覧車、そして梅田の街に林立する数々の高層ビル群といった光景を楽しめる。

1993年に完成した地上40階建ての巨大超高層建築で、40階の展望ギャラリーや、地上173mの「空中庭園展望台」から大阪市内が一望できる。
1993年に完成した地上40階建ての巨大超高層建築で、40階の展望ギャラリーや、地上173mの「空中庭園展望台」から大阪市内が一望できる。

13. ひらかたパーク

現在まで運営し続けている遊園地としては日本最古といわれる歴史ある遊園地で、「ひらパー」の愛称で地元関西の人々に愛されている。
園内には、中央に位置する「木製コースター エルフ」や、地上80メートルの高さを誇る大観覧車「スカイウォーカー」、ひらパー最大のローラーコースター「レッドファルコン」など、大人も子供も楽しめる40種のアトラクションを有している。

季節ごとの楽しみも満載!「ひらパー」の愛称で親しまれる歴史ある遊園地。
季節ごとの楽しみも満載!「ひらパー」の愛称で親しまれる歴史ある遊園地。

14. 大阪城公園

国指定の特別史跡「大阪城跡」を含む一帯を整備して利用された都市公園。105.6haの広大な敷地内には「大阪城天守閣」をはじめ、江戸初期から後期にかけて建てられた櫓や門などの建物13棟といった数々の重要文化財が点在する。

大阪城天守閣を中心に広がる大阪城公園
大阪城天守閣を中心に広がる大阪城公園

15. 万博記念公園

1970年に開催された「日本万国博覧会」の跡地を利用した、森や里山など自然豊かな公園で、岡本太郎が制作した「太陽の塔」が出迎えてくれる。
広大な敷地内では、四季折々の草花や紅葉などが楽しめる「自然文化園」や「日本庭園」のエリアがあり、自然公園内のソラードでは標高82メートルの展望タワーから街を一望できる。

1970年の「日本万国博覧会(大阪万博)」跡地を利用した自然豊かな公園。
1970年の「日本万国博覧会(大阪万博)」跡地を利用した自然豊かな公園。

16. 中之島

堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲一帯に広がるエリア。国際的な文化・商業施設やオフィス群が建ち並び、水都大阪を代表する美しい景観が楽しめる。
かつて大阪が「天下の台所」と呼ばれた時代には、諸藩の蔵屋敷が集まり、水運のよさから経済・商業の中心地として大きく発展。明治期に入って蔵屋敷跡に大阪市役所や大阪市中央公会堂大阪府中之島図書館、中之島公園などが造られ、近代都市にふさわしい景観に整備された。

商業施設やオフィス群が建ち並び、美しい景観が楽しめる
商業施設やオフィス群が建ち並び、美しい景観が楽しめる

17. なにわの湯

都会の真ん中に立つ商業ビルの最上階に位置する日帰り温泉施設。地下659mから汲み上げる源泉100%の天然温泉は、皮膚の角質層を軟化する作用から「美人の湯」と呼ばれている。
星空や飛行機を眺めながら、ゆったりと湯浴みが楽しめる。内湯エリアには、健康や美容を促進するといわれる人工炭酸風呂、ジェットバスなどを完備している。女湯にはコラーゲンの生成を促すコラーゲンライトを照射するサウナもあるので、ぜひ利用したい。

ビルの屋上にある露天風呂は開放感抜群
ビルの屋上にある露天風呂は開放感抜群

食い倒れの街を満喫するなら外せない!大阪の人気飲食店9選

食い倒れの街と呼ばれるほど、美味しいものが揃っている大阪。
何から食べるか目移りしてしまうかもしれないが、「粉もん」である「たこ焼き」と「お好み焼き」は必ず食べてほしい。
その他にも、大阪グルメを満喫するためには外せない、串カツ・ラーメン・豚まんなど、味わうべきグルメが多い。
大阪グルメを満喫できる人気の飲食店を9つに絞ったので、紹介する飲食店をぜひ制覇してほしい。

1. たこ焼:道頓堀くくるコナモンミュージアム

大きな赤いたこの看板が目印。大阪グルメでお馴染みの“粉もん”にスポットを当てた、「作って、知って、食べる」がテーマのたこ焼きづくしのミュージアム。
B1の「たこ焼道場くくる 匠」では、オリジナルたこ焼きが作れる。好きな食材から中に入れる具を選び、プロの道具を使って焼く。スタッフがサポートしてくれるので、初心者でも安心。

プロの手さばきで仕上がるふわとろ食感の絶品たこ焼きは、ワインが隠し味
プロの手さばきで仕上がるふわとろ食感の絶品たこ焼きは、ワインが隠し味

2. お好み焼き:お好み焼 美津の

大阪随一の繁華街・道頓堀に位置するお好み焼専門店。1945年の創業以来長きに渡り地元民に愛される老舗で、ミシュランガイドで6年連続ビブグルマンに選ばれる名店中の名店だ。お好み焼に入れる具材は、大阪の台所と呼ばれる黒門市場を中心に、肉は精肉店、魚は鮮魚店とプロから仕入れるのが美津ののこだわり。その日使用する分だけ毎日配達してもらうというから、素材は新鮮そのものだ。

お好み焼激戦区の道頓堀で75年以上に渡り愛され続ける老舗の名店。
お好み焼激戦区の道頓堀で75年以上に渡り愛され続ける老舗の名店。

3. 串かつ:大阪新世界元祖串かつ だるま 新世界総本店

大阪市内を中心に展開する「串かつ だるま」の総本店。
だるま特製のオリジナル油を使用して揚げられた串かつは油独特のクセが少なく、胃がもたれにくいのでとても食べやすい。衣に使われているパン粉はとてもきめ細やかで、薄くてサクサクの食感。串かつの種類は、牛肉、豚肉、えび、トマト、たまねぎ、しいたけなど、およそ40種類がスタンバイ。揚げたての串かつは、開発を重ね作られたオリジナルのソースにくぐらせいただく。

大阪グルメの代表格・串かつの有名店。
大阪グルメの代表格・串かつの有名店。

4. 天ぷら:一宝 本店

西区江戸堀に店を構える大阪でも屈指の老舗料亭。1850(嘉永3)年、油屋を営んでいた初代が副業で創業した天ぷらの店がルーツで、5代にわたり180年余の歴史を重ねている。
カウンターに揚げ器が設えられた天ぷら専用の完全個室へ通され、各室専属の料理人が目の前で揚げる天ぷらをいただく。一組ごとに取り替える極上の紅花油と、旬と鮮度にこだわった最上級の食材を使った天ぷらは、まさに名店の逸品。口福のひと時を、存分に堪能してほしい。

油を感じない軽やかさと食材の味が生きた名店の逸品
油を感じない軽やかさと食材の味が生きた名店の逸品

5. 中華料理:551蓬莱本店

1945年に創業した、大阪では知らない人がいないほどの有名な中華料理店。大阪・ミナミのど真ん中、難波の戎橋筋商店街の中にある。
物は、「当日生産・当日販売」にこだわり、ひとつずつ手包みで作られている「豚まん」。ほんのり甘くて弾力のある皮の中には、ダイス状にカットされた豚肉と玉ねぎの餡が入っている。ジューシーな豚肉と玉ねぎの甘みがバランス良く口の中で広がって、クセになる美味しさ。

大阪の人びとが愛して止まない名物の「豚まん」
大阪の人びとが愛して止まない名物の「豚まん」

6. バー:駄菓子食べ放題 放課後駄菓子バーA-55

「秘密基地で放課後をしよう!」がコンセプトの一風変わったバー。店内に入ると、1990年代〜2000年代にヒットしたJ-POPやアニメソングが聞こえてくる。
基本メニューは1時間500円で約100種類の駄菓子・アイスクリームが食べ放題(別途ドリンク1杯550円の注文が必要)。うまい棒、ベビースタなどのスナック菓子、ココアシガレット、ミニコーラといったラムネ菓子など、「懐かしい」を連呼してしまいそうなラインアップ。かつて子どもの頃に「好きなだけお菓子を食べたい」と願っていた人は、夢がかなう場所だ。

店内はおもちゃ箱をひっくり返したようなにぎやかな雰囲気
店内はおもちゃ箱をひっくり返したようなにぎやかな雰囲気

7. 軽食:北新地サンド

大阪・キタの繁華街、北新地に構えているサンドイッチ店。厳選したA3クラスの牛肉を挟んだ「特撰国産牛ヘレカツサンド」、珍しい「ウナギカツサンド」といった高級感あふれるサンドをはじめ、国産豚ロースを16枚重ねにした「ポークカツサンド」、6匹のエビが並んだ「まるごとエビカツサンド」など、がっつりお腹を満たしてくれそうなサンドが手づくりされている。

大人気メニューの「タマゴカツサンド」は、これまでにない新食感
大人気メニューの「タマゴカツサンド」は、これまでにない新食感

8. ラーメン:無鉄砲大阪店

1998年に奈良県奈良市で創業し、現在は京都府木津川市に総本店を構えるラーメン店。「無鉄砲」の看板を掲げるのは、京都、大阪、東京の3店舗のみながら、全国にファンを持つ人気店だ。
最大の特徴は、こってり好きでもはじめて食べたときにはその濃厚さに驚くという豚骨スープ。スープに使用する材料は、厳選した良質な豚骨と水のみ。約300kgもの豚骨を徹底的に煮込むことで唯一無二の高濃度のスープを作り上げている。

チャーシューが約12枚入ったとんこつチャーシューメン
チャーシューが約12枚入ったとんこつチャーシューメン

9. 焼き肉:焼肉 大倉

大阪の中でも焼き肉店の激戦区と言われる鶴橋で長年支持され続け、特に名店との呼び声高い老舗。アットホームな雰囲気漂う店内で、七輪を使って炭火で香ばしく焼き上げたお肉をいただける。
こちらの自慢は何といっても質と鮮度にこだわったお肉の数々。冷凍肉は使わず、毎朝店主自らが買い付けに出向いて厳選したA5ランク以上の国産和牛だけを提供している。そのこだわりは、納得できる品質のものを仕入れられなければ店を臨時休業にするほど。

その日仕入れた最上級の生肉だけを提供(左から塩カルビ、塩ツラミ、塩タン)
その日仕入れた最上級の生肉だけを提供(左から塩カルビ、塩ツラミ、塩タン)

合わせて読む:

大阪で買い物するなら外せない!大阪の定番ショッピングエリア7選

商人の街である大阪には、歴史ある市場や最新のファッションアイテムが揃う流行のショッピングエリアが点在している。
数多くのショッピングスポット・エリアの中から、大阪で買い物するなら外せないショッピングエリアを紹介しよう。

1. 黒門市場

大阪の中心地、ミナミにある黒門市場は、古くから大阪の食文化を支えてきた歴史ある市場で、旬の食材が豊富にそろっている。
アーケードの全長は約580mで、約150の店舗が並んでいる。フグやスッポンなどの専門店のほか、野菜や果物、精肉、和菓子、洋菓子、食堂などジャンルは多岐にわたる。店先に並べられた旬の素材からは、日本の四季や食文化を垣間見ることができる。

黒門と書かれた巨大な提灯がアーケードを飾る(C)(公財)大阪観光局
黒門と書かれた巨大な提灯がアーケードを飾る(C)(公財)大阪観光局

2. 天神橋筋商店街

大阪を代表する商店街。天神橋1丁目から7丁目まで全長約2.6kmの「日本一長い商店街」と言われている。端から端まで歩くと、約40分ほど。
商店街にはおよそ800の店舗がずらり。行列ができる寿司屋、人気の洋食店やカレー屋、レトロな喫茶店が点在。たこ焼き、コロッケ、クレープ、たい焼きなど食べ歩きにぴったりなテイクアウトグルメもいっぱい。味わい深い大衆食堂、刀鍛冶の刃物屋、明治元年創業のお茶屋、古本屋といった歴史の趣あふれる店や、大阪名物の虎柄Tシャツを扱った激安の衣料品店、陶器などの生活雑貨店とバラエティに富んだラインナップだ。

全長約2.6kmにもおよぶ日本一長い商店街。
全長約2.6kmにもおよぶ日本一長い商店街。

3. EXPOCITY

万博記念公園内に隣接する日本最大級の複合施設で、ファッションやライフスタイル雑貨、インテリア、レストラン・カフェなど約300店舗が入る「ららぽーとEXPOCITY」、多様性をテーマにして生きものを展示している「生きているミュージアム NIFREL」、高さ123mという日本一の観覧車「OSAKA WHEEL」(オオサカホイール)、「動物たちがつくる移動遊園地」をテーマにした「ANIPO」など、一日中楽しめるエンターテインメント施設が集合している。

子どもから大人までが遊び、学び、見つける楽しさを提供する施設
子どもから大人までが遊び、学び、見つける楽しさを提供する施設

4. グランフロント大阪

うめきたエリアのシンボル的存在の複合商業施設。
国内外の人気セレクトショップや西日本初出店の旗艦店など、約260店のショップ&レストランが入る北館、南館を中心に4棟のタワービルディングからなり、多様な人の知を結び合わせて新しい価値を生み出す知的創造・交流の場「ナレッジキャピタル」、お祭りやイベントなども開催する約10000㎡の「うめきた広場」を有している。

名称には「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いがこめられた「グランフロント大阪」
名称には「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いがこめられた「グランフロント大阪」

5. 枚方T-SITE

地上8階・地下1階建ての商業施設。2016年にオープンし、「日常に寄り添い生活を彩る、生活提案型デパートメント」がテーマ。書籍を販売する「蔦屋書店」を中心に、生活雑貨、アパレル、コスメ、カフェ、レストランなどのショップが入っている。ガラス張りのボックスを積み重ねたようなインパクトのある建物で、とてもフォトジェニックな外観。店内にもおすすめの映えスポットがある。

高さ7mの“映える”本棚は圧巻の眺め。本好きにはたまらない場所。
高さ7mの“映える”本棚は圧巻の眺め。本好きにはたまらない場所。

6. 心斎橋

心斎橋エリアといえばなんといっても大阪随一のショッピングスポット。御堂筋の東側、長堀通を挟んで南北に延びる「心斎橋筋商店街」は、大丸心斎橋店や心斎橋PARCOなどの商業施設をはじめファストファッション、人気の服飾店はもちろん、飲食店などが軒を連ね、多くの人で賑わいをみせる。

日本を代表する高級ブランド街のひとつで、大阪ミナミの繁華街のひとつ。
日本を代表する高級ブランド街のひとつで、大阪ミナミの繁華街のひとつ。

7. りんくうプレミアム・アウトレット

関西国際空港の対岸・りんくうタウンの一画にあり、外国人観光客の利用も多いアウトレットモール。開業20周年の2020年8月に第5期増設が行われ、西日本最大のアウトレットへとパワーアップした。
国内・海外の人気ブランドが集結し、一流ブランドの商品をお得な価格で購入できる。第5期増設で「シーサイドエリア」を拡大し、店舗数は約250に。シーサイドエリア3階には船をイメージしたフードホール「RINKU DINING」が、中庭の「シーサイドプラザ」には三角屋根が目印のテイクアウト専用店舗「パビリオン」がオープンし、グルメもますます充実している。

ショッピングにグルメ、グランピングも楽しめる西日本最大のシーサイドアウトレット。
ショッピングにグルメ、グランピングも楽しめる西日本最大のシーサイドアウトレット。

大阪泊まるならココ!宿泊施設3選

リーズナブルなゲストハウスから歴史ある高級ホテルまで、大阪には様々な宿泊施設が数多く集まっている。
その中でも特にお勧めのゲストハウス、ホテルを厳選して紹介。
旅費に余裕があれば、大阪の絶景を楽しめるホテルか日本のおもてなしを体感できるホテルに。
旅費を節約したいなら、シンプルながらも「和」を感じられて、観光スポットへアクセスが良いゲストハウスに泊まってほしい。

1. ゲストハウス ライス 築港

大阪のベイエリアにある和モダンな空間が魅力のゲストハウス。
外観は格子になっており、内装には襖を模した扉、和紙をあしらったようなガラス戸を使い、至る所で和モダンを演出。「大阪の親戚のお家」をコンセプトにした、ゆったり寛げる空間になっている。
大阪の観光地へアクセス便利な場所ながら、都会の喧騒を少し離れたここを拠点に大阪の旅を満喫しよう。

トリプルルームからは、天保山大観覧車がライトアップされる夜景を楽しむことができる。
トリプルルームからは、天保山大観覧車がライトアップされる夜景を楽しむことができる。

2. リーガロイヤルホテル大阪

大阪都心の中心部、中之島のリバーサイドで歴史と伝統を重ねる、リーガロイヤルホテルグループのフラッグシップホテル。
エレガントな雰囲気と最新設備、極上のもてなしといったハイクオリティなホテル要素を備え、「大阪の迎賓館」と称される国内でも有数の名ホテルだ。5つのコンセプトでくつろぎを演出した全1041室の客室。
「食のロイヤル」とも呼ばれ、美味しいものに事欠かないのも大きな特徴。国内外の一流ホテルや名店で経験を積んだ料理人が腕をふるう上質な料理の数々で、多くのグルメを唸らせている。
大阪駅からはシャトルバスが出ており好アクセスも魅力。

創業以来86年、国内外の賓客や要人も迎えてきた「大阪の迎賓館」。
創業以来86年、国内外の賓客や要人も迎えてきた「大阪の迎賓館」。

3. コンラッド大阪

大阪メトロに直結する中之島フェスティバルタワー・ウエストの最高層階(33~40階)に位置するホテル。大阪駅のある“キタ”、難波駅のある“ミナミ”ともにアクセスしやすく、ビジネスにもレジャーにも便利な立地だ。
“Your Address in the Sky - 雲をつきぬけて –”のコンセプトに相応しく、地上200mから大阪の街を見下ろすパノラマビューは圧巻。客室、レストラン、スパ、会議室と館内のどこからでもこの絶景を楽しむことができる。

地上200mから望む眺望とビジネスにもレジャーにも便利な立地が自慢のホテル。
地上200mから望む眺望とビジネスにもレジャーにも便利な立地が自慢のホテル。

大阪のお土産ならコレで決まり!大阪お土産3選

食い倒れの街・大阪観光のお土産には、「美味しいもの」が外せない。
大阪のユーモアとこだわりが詰まったお土産を、ぜひ購入してほしい。

1. くいだおれ太郎プリン

大阪のアイコン的キャラクター「くいだおれ太郎」がデザインされたプリン。
プリンはなめらかながらしっかりとした食感が特徴。専用の紙袋には太郎さんが帽子をなくしてから発見するまでのエピソードが書かれていたり、太郎さんが食べ方を教えてくれる説明書がついていたり、メインのプリン以外も楽しみがいっぱいだ。大阪らしいおみやげにぜひ。

大阪を象徴するキャラクター「くいだおれ太郎」がプリンになった商品。
大阪を象徴するキャラクター「くいだおれ太郎」がプリンになった商品。

2. GRAND Calbee「グランカルビー」

「ポテトチップス」で知られるカルビーが、阪急うめだ本店とのコラボレーションで2014年に販売開始。カジュアルギフトにぴったりの高級ポテトチップスとして、北海道産じゃがいも100%という素材や独自の厚切り製法にこだわっている。
ギフト用には4箱入り、6箱入り、8箱入りの詰め合わせボックスを用意。店舗は阪急うめだ本店のみ。

カルビー×阪急うめだ本店のコラボレーションで誕生した高級ポテトチップス。
カルビー×阪急うめだ本店のコラボレーションで誕生した高級ポテトチップス。

3. 面白い恋人

吉本興業が、北海道銘菓をクスッと笑えるユーモアをまじえてプロデュースした大阪の新定番みやげ。
関西生まれのゴーフレットに、関西生まれたのみたらしクリームがサンドされたスイーツ。サクッとしたゴーフレットと濃厚で薫り高いみたらしクリームとの組み合わせは、どこかホッとする味わいだ。
新大阪駅や大阪駅、大阪国際空港などの主要な駅や空港で購入できる。

クスッと笑える大阪みやげの新定番スイーツ。関西生まれのゴーフレットに関西生まれのみたらしなどをサンドし、幅広い世代に愛される味わいに仕上げている。
クスッと笑える大阪みやげの新定番スイーツ。関西生まれのゴーフレットに関西生まれのみたらしなどをサンドし、幅広い世代に愛される味わいに仕上げている。

【シーズン別】大阪でお勧めのお祭り・イベント

シーズンごとに大阪で行われるお祭り・イベントをまとめてご紹介。
各シーズンの中でも特に魅力的なお祭りとイベントを厳選したので、大阪を満喫するためにも参加してみよう。

春:桜の通り抜け

毎年4月中旬頃には「桜の通り抜け」を1週間ほど実施。造幣局構内を流れる川沿い、約560mの通路を一般向けに開放。約137種336本の桜が咲き誇る。毎年、たくさんの人が花見に訪れ、周辺にはお祭りグルメの屋台が出店し大変な賑わいを見せる。大阪を代表する桜スポットで、日本さくら名所100選のひとつ。

大阪を代表する桜スポットで、通路沿いには様々な品種の桜が咲き乱れ、日没後にライトアップが行われる。
大阪を代表する桜スポットで、通路沿いには様々な品種の桜が咲き乱れ、日没後にライトアップが行われる。

夏:天神祭

日本三大祭のひとつとも言われる「天神祭」は、水都・大阪を代表する夏のお祭り。6月下旬ごろから約1ヶ月間にわたってさまざまな神事が執り行われる。
1ヶ月にわたる天神祭のクライマックスを迎える25日の本宮神事では、約3000人の大名行列が練り歩く「陸渡御(りくとぎょ)」、大川を100隻の船が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」、そして約5000発の花火が夜の空を華やかに彩る「奉納花火」とみどころも多彩。

1000年以上の歴史をもつ大阪天満宮の祭礼。日本三大祭のひとつとも言われる。
1000年以上の歴史をもつ大阪天満宮の祭礼。日本三大祭のひとつとも言われる。

秋:岸和田だんじり祭

江戸時代中期の1703年、五穀豊穣を祈願して行われたのがはじまりと伝わり、以降約300年もの間、受け継がれている秋の祭礼「岸和田だんじり祭」。岸和田城下を中心に、各町ごとに「だんじり」と呼ばれる地車を曳行する。
祭の日には、だんじりを曳く勇壮な様子に目を奪われるが、「やりまわし」が行われる角は特に危険なのでご注意を。また、だんじりが曳行する道には、祭礼関係者などが見物人を誘導するので指示に従おう。

角を直角にまがる「やりまわし」の迫力は満点!
写真提供:岸和田市
角を直角にまがる「やりまわし」の迫力は満点!
写真提供:岸和田市

冬:大阪・光の饗宴

大阪の夜を美しく幻想的に輝かせる「大阪・光の饗宴」。

大阪・光の饗宴 - OSAKA光のルネサンス

そのコアプログラムの一つが中之島エリアで行われる「OSAKA光のルネサンス」。
ダイナミックな光の演出で魅了する、中央公会堂のプロジェクションマッピングや、全長約150mのケヤキ並木が色とりどりに輝く中之島イルミネーションストリートなど、中之島エリア一帯がきらびやかな光で包まれる。

中之島の水辺に広がる光のアートフェスティバル
中之島の水辺に広がる光のアートフェスティバル

大阪・光の饗宴 - 御堂筋イルミネーション

大阪の夜を美しく幻想的に輝かせる「大阪・光の饗宴」。そのコアプログラムの一つが、大阪のシンボルストリート・御堂筋で実施する「御堂筋イルミネーション」。
「大阪を訪れる人々を優しく包み込む光のシンボルストリート」をデザインコンセプトに、今年も梅田からなんばまで全長約4kmを圧倒的な光で彩る。

大阪を訪れる人々を優しく包み込む光のシンボルストリート
大阪を訪れる人々を優しく包み込む光のシンボルストリート

初めての大阪観光にピッタリ!2泊3日の大阪モデルコース

大阪には観光スポットもグルメも多く、観光プランを立てるのも大変だと思う。
そんな方のために2泊3日する場合のモデルコースを用意した。
このモデルコースをベースに、自分ならではの観光プランを作って、思いっきり大阪を楽しもう。

1日目:食い倒れの街を満喫しよう

大阪に到着した初日は、大阪グルメを中心に大阪らしさを味わえる観光スポットを巡ろう。

日程 モデルコース
1日目 関西空港→天王寺駅→あべのハルカス→ ジャンジャン横丁( 南陽通商店街)→新世界本通り商店街→新世界→ 通天閣→道頓堀→黒門市場→ 法善寺横丁

2日目:大阪レジャーを遊び尽くそう

2日目は1日かけてベイエリアにあるレジャー施設で遊び倒そう。

日程 モデルコース
2日目 天保山大観覧車→海遊館→ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

3日目:大阪の歴史を感じよう

最終日は大阪の歴史を感じる大阪城へ。
大阪城を楽しんだら、大阪ならではのお土産を探しにショッピングエリアに足を運んでみよう。

日程 モデルコース
3日目 大阪城→大阪城公園→天神橋筋商店街→りんくうプレミアム・アウトレット→関西空港

まとめ

初めて大阪観光する方が訪れるべき観光スポットや味わうべきグルメを紹介してきた。
モデルコースを軸に、紹介してきたスポットを巡る観光プランを組み立てれば、大阪を満喫できること間違いなし。
大阪には見どころが多いため、1回目の観光で「定番」を楽しみ、「穴場」は2回目以降の観光で楽しもう。
大阪と同じく三大都市である「名古屋」は、大阪から新幹線で2時間30分程度なので、日程に余裕があれば訪れてみよう。
同じ三大都市でも全く異なる魅力を持つため、大阪と名古屋を比較しながら観光してほしい。