
【秋の京都観光ガイド】紅葉と歴史文化、芸術を楽しむ京都の秋旅へ
少しずつ暑さが和らぎ、街歩きが心地よくなる京都の秋。紅葉が見頃を迎える前から、芸術や祭り、食など、この時期に楽しみたいものは多い。南禅寺や建仁寺で歴史ある寺院を巡り、京都市京セラ美術館で芸術に触れ、宇治では平等院を訪ねて宇治茶を味わう。京都市内だけでなく、八幡や大山崎、宮津まで足を延ばせば、地域ごとに異なる秋景色や文化にも出会える。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
二条城と四季の景観を臨む、極上のラグジュアリーホテル。
世界遺産・二条城の目の前、三井総領家邸宅の跡地に建つホテル。当時の門や景石、灯籠など多くの遺構はそのままに、著名なデザイナー・アーティストとともに現代的なくつろぎの空間を構築し、ラグジュアリーホテルとして生まれ変わった。
象徴的なエントランスは、1703年創建の「梶井宮門」を現代の宮大工の技術で修復したもの。門をくぐりホテルに足を踏み入れると、三井家にあった庭と邸宅の関係性を維持しながら、ランドスケープデザイナーの宮城俊作氏がデザインした約1,300㎡の大庭園が四季折々の表情で出迎える。
インテリアデザイナーのアンドレ・フーが手掛けた客室は、スイートルーム22室を含む全161室。大きな窓から二条城を一望できる「ニジョウスイート」や、敷地の地下から湧き出る天然温泉の露天風呂を備えた「Onsenスイート」など、ラグジュアリーで非日常な空間を提供する。
レストラン&バーは、ガストロノミー鉄板の「都季-TOKI-」、イタリア料理の「FORNI(フォルニ)」、バー&ラウンジ「THE GARDEN BAR」を用意。2つのレストランとバーは庭園を囲むように配置されており、四季の景観を眺めながら食事とドリンクを楽しめる。
そのほか、貸し切りで利用できるプライベート温泉や、天然温泉水を使用したプール、オリジナルのトリートメントメニューを提供するスパなど、旅の疲れを癒やしてくれる施設が充実している。

現代の名工によって再生された「梶井宮門」がゲストを出迎える

季節の移ろいを美しく映し出す庭園はホテルの中央に位置

二条城が目の前に広がる贅沢な「ニジョウスイート」

客室に露天風呂がしつらえられた「Onsenスイート」

「都季−TOKI−」ではフランス料理と日本料理の食材と調理法を融合した鉄板料理を提供

水着を着用して天然温泉水に浸かるサーマルスプリング
ご回答ありがとうございました。
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