
家族や友人達と河原で鍋を囲んでわいわい芋煮を食べる、山形の秋を代表する食文化「芋煮会」を、日本一のスケールで楽しめる秋の一大イベント。毎年多くの人でにぎわい、2026年は第38回を迎える。
会場は山形市馬見ヶ崎川河川敷で、東北地方を中心に親しまれてきた芋煮文化を全国へ発信。最大の見どころは、巨大な鍋「三代目 大鍋・鍋太郎」を使った豪快な調理だ。2018年の第30回開催時には、「8時間で最も多く提供されたスープ」として12,695人を記録し、ギネス世界記録を達成した。
直径6.5mの大鍋で調理された芋煮をすくうため、移動式クレーン仕様機・バックホーを活用するのも特徴。大型のバケットを使って芋煮をすくう、ダイナミックな光景を間近で見られる。会場では芋煮の提供に加え、協賛団体・企業の出店ブース、ご当地グルメや土産品の販売、ステージイベントなども楽しめる。
山形の食文化に触れながら、秋の味覚と会場のにぎわいを体感できる、山形の秋を象徴するイベントだ。
ポイント
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山形の食文化「芋煮会」を大スケールで楽しめる秋の一大イベント。
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直径6.5メートルの巨大な鍋を使った豪快な調理に注目。
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第30回開催時には芋煮の提供数でギネス世界記録を達成。
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ご当地グルメや土産品の販売、ステージイベントなども楽しめる。
写真
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移動式クレーン仕様機・バックホーを使用した豪快な調理
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毎年多くの参加者で賑わう
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三代目 大鍋・鍋太郎
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調理前の洗浄の様子はさながら大浴場の清掃のよう
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建築用の大型L字溝を用いて組み立てられるかまどの五徳
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里芋、牛肉、こんにゃく、ねぎなどを煮た鍋料理の「芋煮」
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 日本一の芋煮会フェスティバル
- 郵便番号
- 990-0065
- 開催場所
- 山形県山形市馬見ヶ崎川河川敷(双月橋付近)
- 電話
- 023-622-0141
- 開催日
- 毎年9月下旬日曜に開催 ※2026年は9月20日(日)開催
- アクセス
- JR「山形」駅から車で約10分
- 公式サイト
- 公式サイト