旧徳島城表御殿庭園

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

旧徳島城表御殿庭園

「阿波の青石」を大胆に配した石組が残る、徳島城の旧表御殿庭園。

更新 :
監修 :  徳島市

徳島藩主・蜂須賀氏が暮らした徳島城の表御殿に造られた大名庭園。「旧徳島城表御殿庭園」は、桃山時代から江戸時代初期に活躍し、茶人としても知られる武将・上田宗箇の作庭と伝わる。1941年には国の名勝に指定された。

庭園は、枯山水庭園と築山泉水庭園が一体となった構成が特徴で、枯山水は書院の庭、築山泉水庭は居間の庭として造られた。なかでも、徳島を代表する「阿波の青石」をふんだんに用いた石組が特徴。大小の石を配した力強い造形を間近で見ることができる。築山泉水庭は、かつて海水を引き入れた「潮入り」の庭として造られたとされ、徳島城が海に近かった当時の立地を伝えている。

庭園内には、自然石を使って架けられた約10mの石橋も残り、阿波の青石を用いた石組とともに、大胆な石の配置を観察できる。徳島中央公園内に位置し、徳島城博物館にも隣接。庭園と博物館をあわせて見学すれば、徳島城や蜂須賀氏の歴史にも触れられる。

ポイント

  • 徳島城の表御殿に造られた大名庭園。
  • 上田宗箇の作庭と伝わり、1941年に国の名勝に指定。
  • 枯山水庭園と築山泉水庭園が一体となった構成が特徴。
  • 「阿波の青石」を用いた石組や約10mの自然石の石橋が見どころ。
  • 徳島城博物館に隣接し、庭園とあわせて見学できる。

写真

  • 自然石を使った約10メートルの石橋

    自然石を使った約10メートルの石橋

  • 徳島城博物館にも隣接

    徳島城博物館にも隣接

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

あります。パンフレットは英語、韓国語、中国語、台湾語があります。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。隣接する徳島城博物館の館内に荷物を預けられる設備があります。

Q

再入場(再入園)は可能ですか?

A

当日の入場券の提示等で対応します。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

徳島城博物館が隣接、徳島中央公園等、歴史や自然を感じることができます。

口コミ

基本情報

日本語名称
旧徳島城表御殿庭園
郵便番号
770-0851
住所
徳島県徳島市徳島町城内1-9
電話
088-656-2525(徳島市立徳島城博物館)/088-621-5295(徳島市公園緑地課)
定休日
月曜(祝日と重なった場合は開園)、祝日の翌日(日曜・祝日と重なる場合は開園)、年末年始(12/28〜1/4)
時間
9:00〜17:00(入園は16:30まで)
料金
大人50円、小人30円
アクセス
JR「徳島」駅から徒歩約10分
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト
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